どなべのブログ。

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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

来月のおゲーム(2019年12月)

お給料をいただけました(お約束)。

 

来月でいよいよ今年も終わりですね。

今年もゲーマーにとっての年末商戦が待っている...と言いたいところですが、調べてみると今年はなんだかどのメーカーも小ぶりな印象?な気がします。

まぁそれでも買うものはいろいろあるんですけどねw

というわけで気になるタイトルをサラッとご紹介します。

 

①新サクラ大戦 (12/12発売)

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実に14年ぶりの新作となる「サクラ大戦」シリーズのメインタイトルです。

今作は、これまでの作品から大幅に間が空いてしまったので、新規ユーザーでも楽しめるようなつくりとなっているようです。

 

キャラを動かして調べ物をしたり、女の子と会話をして絆を深めていく...といった「アドベンチャーパート」と、機体を動かして敵をバッサバッサとなぎ倒していく「バトルパート」の2つが主な遊び方となっています。

前者はこれまでの作品にも導入されていましたが、後者はシリーズとしては初の試みみたいですね。

僕も体験版をプレイしてみたところ、なるほど簡単操作で敵を大量に倒せるので爽快感がありました。

体験版自体が短めだったので細かい部分はまだ未知数なところがありますが、今のところ好印象ですので購入決定です!

 

ただ僕は結構凝り性な性格ですので、どうせやるなら初期のシリーズにも触れてみたいんですよね...w

「1」~「5」全部とはいいませんが、せめて「1」と「2」くらいは遊んでおきたいなぁ...(案の定積んでる)。

 

②BUSTAFELLOWS (12/19発売)

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こちらは以前僕もプレイした乙女ゲー「Side Kicks!」のスタッフが贈る新作アドベンチャーゲームになります。

あ、前作はレビューもしてますので↓からどうぞ。

「Side Kicks!」は女性向けの恋愛アドベンチャーながら、ストーリーも非常によくできたつくりとなっていて、僕の中でもお気に入りの一本だったりします。

そのスタッフがつくる新作となればチェックせずにはいられませんがな!

 

さてさて、この「BUSTAFELLOWS」なんですが...まぁ乙女ゲーには違いないんでしょうけど、公式サイトを見てみる限り...なんだか乙女要素は控えめにされている印象を受けます。

というかむしろ、サスペンスな雰囲気を前面に押し出したストーリー主体のゲームにも見えてきます。

乙女ゲー新規ユーザーにも入り込みやすいように配慮されてる、とかなのかな?(勝手な想像ですが)

それはそれで物語を楽しめるのであれば僕は大歓迎ですので、発売日買いはほぼ間違いないかと思います。

 

余談。

今作はSwitchでの発売ですが、それにしても最近の任天堂乙女ゲームへの力の入れようは凄いですね(下記リンク参照)

https://www.nintendo.co.jp/software/feature/otome.html

 

乙女ゲー特集の専用ページをつくったり、各ゲームのキャラクターにSwitchを遊ばせてるイラストを用意したりと、乙女ゲーメーカーのほうもSwitchに注力しているのが見て取れます。

中には僕のような男性でも十分に楽しめる作品もありますので、もしご興味があれば一度調べてみるのも良いのではないでしょうか??(゚∀゚)

 

モンスターファーム (12/19発売)

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1997年にPS1向けに発売されたゲームの移植版です。

「CDからモンスターを再生!育成して強くさせよう!」といった内容のゲーム(アバウト)。

シリーズも何作か展開されていましたが、ここ最近はまったく音沙汰がなかったので、(移植版ではありますが)久々のシリーズ展開となります。

 

さて、やはりモンスターファームといえば「CDによるモンスター再生」がウリなのですが、昨今はダウンロードやストリーミングが主体となる時代。

もはやCDも斜陽産業に入っているのではないでしょうか。

当然ながら移植版はCDに対応していません。

 

「じゃあどうやってモンスター再生するの?」といった疑問が必然的に産まれるわけですが、なんでもゲーム内に独自の「CDデータベース」を用意しており、楽曲情報を入力するだけでモンスターが再生できてしまうんだとか。

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モンスター再生時の演出。この瞬間がハラハラドキドキでした。

 

...うーん、どうなんやコレ(小声)

 

シリーズ経験者の方なら分かると思いますが(僕もです)、このゲームは「どのCDからどんなモンスターが生まれるか」を探すのが一つの醍醐味でありました。

中には特定のCDからしか生まれない「レアモンスター」などもいて、音楽CDを求めてレンタル屋に走ったのものですw

もちろん、今となってはどのCDからどのレアモンスターが生まれるのかは情報としてまとまっているので、そういう楽しみ方が出来なくなるのは少し残念ですね。

(まぁ必ずしもレアモンスターが強いわけではないですが)

 

とはいえ、今となっては遊ぶのが難しいオリジナル版を復刻してくれただけでも感謝したいです。

思い出に浸る意味も込めて購入決定。

 

 

以上。

 

 

やっぱ12月とは思えないほど少ないな??

いや、タイトル自体はもう少しいくつか出るんですけど、僕の食指を動かすほどのゲームはあまりないかな...。

まぁ積みゲーも大量に控えていますし、ここはこれくらいでいいでしょう(毎回言ってないかコレ)。

 

年末には、今年のベストな1本を決める記事でも書きたいと思っていますので、ヨロシクです。