どなべのブログ。

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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

来月のおゲーム(2019年4月)

特に目立った記事を書かないまま1ヶ月経っちゃいましたゴメンナサイ。

4月はひとまず3本!(`・ω・´)

 

 

①Cuphead (4/18発売)

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2017年に発売され、一躍大人気となった30年代アクションがSwitchに登場です。

この記事を書いている3/21に、海外向けに配信された「Nindies Showcase Spring 2019」にてサプライズ発表されました。↓

もちろん日本でも配信されます(すでに予約開始しています)。

 

Switchの醍醐味でもある、おすそわけプレイを使っての協力プレイにも対応し、また、待望の日本語も実装されることが確定しています。

(ちなみに先行して発売されXbox版やPC版でも、日本語は後日収録されるとか)

僕はXboxでプレイ済みなんですけど、完全に英語だけだったので物語の背景とかがイマイチ掴みにくかったんですよね。

日本語実装となれば、より一層没入感が高まるでしょう!

というわけで、既プレイ勢ながら地味に楽しみだったりします。

 

未プレイの方も多いでしょうが、このゲームはいわゆるガンシューティング要素を備えた2Dアクションです。

歯ごたえのある難易度でクリアは難しいですが、この味のあるレトロ風味のグラフィックはぜひ一度味わってもらいたいですね。

個人的おススメな一品です。

 

 

 ②Cytus α (4/25発売)

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こちらは台湾のゲーム会社Rayarkが開発した音ゲーです。

以前からスマホやVitaで展開された作品ですが、この度Switchに移植されました。

といっても単なる移植ではなく、200曲以上の膨大な楽曲が収録されていたり、オリジナルストーリーが展開されるなど、多くの追加要素をひっさげての発売です。

 

音ゲーでストーリー?」と思うかもしれませんが、このRayarkがリリースしている音ゲーシリーズの特徴として「物語性がある」というのがあります。

同社が発売している「Deemo」などが有名ですね。

僕も最近Deemoをプレイしたのですが、まさか音ゲーで泣くとは思わんかったよ...。

 

という経緯もあり、すっかりRayarkの虜になってしまった僕。

当然購入予定です。

(もともと音ゲーが好きという理由もあるんですが)

 

 

ハコボーイ! & ハコガール! (4/26発売)

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3つ目はコチラ。

3DSで展開された「ハコボーイ」シリーズが帰ってきました。

 

好評なシリーズだったのでご存知の方も多いと思いますが、いわゆるアクションパズルゲームですね。

「ハコ」を伸ばしたり踏み台にしたり引っかけたり...

と思ったけどいざ説明しようとするとなかなか難しいw

興味のある人は公式サイト見て公式サイト!

 

僕は3DS版もプレイしているのですが、頭の体操に最適なんですよコレ。

時間制限もないからじっくり考えられるし、そのシンプルなビジュアルも可愛らしくて大好きです。

そもそも、「ハコ」という要素ひとつでここまでアイデアを引き出せるスタッフの皆さんに脱帽です。

そのスタッフへの挑戦の意味も込めて、買わせていただきます。

(勝手に対抗意識持ってて迷惑ですね)

 

 

さて、4月は以上なんですが、ご覧の通り比較的小粒なタイトルが揃っています。

あまり長くやり込むタイプのタイトルではなく、どちらかというと気が向いたときにチマチマプレイするような感じのものが多い。

しかしまぁ今年に入ってから大作ラッシュもありましたし、4月はひとまず休憩期間と考えるのが妥当かなぁと。

とりあえず僕はしばらくSEKIRO遊んでると思うのでよろしくお願いします。