どなべのブログ。

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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

ゲームデータの運用方法を考える。

まさかの連日更新です。やったぜ。

 

今日のお題はゲームデータ。

昨今のゲーマーはデータ容量についても考える必要があり、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

昔は両親が買ってきてくれたカセットを本体にブスッと差してハイ、終わり!で済んだのですが、今の時代そうはいきません。

据え置き・携帯機を問わず外部データメディアが必要になるので、多かれ少なかれいくらかの投資も必要になってくるでしょう。

かくいう僕もゲームデータについてはいろいろ試行錯誤しています。

そこで今回は、僕なりの各ハードのデータ運用方法をご紹介します。

使用するハードには偏りがあるので絶対的な参考にはなりませんが、お暇でしたらご覧ください。

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いま一度データを見直そう!

PS4

我が家の主力ゲーム機です。使用頻度は間違いなく一番高いでしょう。

もちろんそのぶんゲームデータも多いので、一番頭を悩ませるハードでもあります。

自分が何を重視するかを認識し、それに合わせたデータ運用を行うことにしました。

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300以上のタイトルを管理するのは至難の業。

まず大前提として、「購入したゲームソフトのデータは消さないことにする」

僕はPS4においては完全にダウンロード版派です。

僕自身の性格の問題もあるのですが、せっかく買ったDLソフトを消すのは、万が一のちのち遊びたくなったら再ダウンロードするのが面倒だ、という考えがあるのです。

パッケージ版ではないのでソフトを売却することもできないし、よほどの理由が無ければアンインストールはしないことにしています。

そのため、必然的にデータ容量は増加していくことになります。

現在は、4TBの外付けHDDを2台使ってゲームデータを管理しています。

なぜ2台かというと、単純に4TB 1台では容量がもう足りないからですw

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使用しているのは、2台ともBuffalo製のモノです。

理想だけを言うなら8TBのHDDを1台使って全てを一括管理したいのですが、あいにく8TBのHDDそのものがまだあまり流通していません。

価格面でも信頼性の面でも、今使うには時期尚早と考えています。

(将来的には8TBにしたいですけどね)

 

またPS4の内蔵HDDも、1TBのSSDに換装しています。

こうすることで、

  • 現在進行形でプレイしているゲームのデータ→PS4の内蔵SSD
  • ひと通り遊び終えたゲームのデータ→外付けの4TBHDD

という形態をとっています。

 

現状ではこれが最適解かなぁ、と思っています。

欠点があるとしたら、遊びたいゲームに合わせてHDDを抜き差ししなければならないことでしょうか。

(PS4は、複数の外付けHDDを同時に認識することはできません)

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テレビ台に並ぶ、2台のHDD。

Xbox One

我が家では、1TBのHDDを初期内蔵しているXbox One Xを使用しています。

(ちなみにXbox Oneも完全ダウンロード版に移行済みです)

PS4ほど使用頻度は高くありませんが、1TBでは足りないぐらいには使っています。

なのでこちらもPS4と同様、外付けHDDを使用。

ただしこちらは今後の使用頻度を考慮して、2TBのHDDです。

(値段を抑えられるに越したことはないので...)

 

これはPS4にも言えることですが、大作と言われる作品ほどやはり使用容量が大きい傾向にありますね。

特にFPS・レースゲームあたりが多い印象。

ジャンルによって目安があったり、公式サイトで容量を確認できたりもするので、今後ソフトを購入する際は事前に調べる癖をつけておくといいかもしれません。

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Xboxの大容量ソフトの代表格、Gears of War 4。約120GB。

【Switch】

Switchには現在進行形で頭を悩ませております。

というのもSwitchも前述の2機種と同様、すべてのソフトをDL版で購入しているのですが、使用する外部メディアがHDDではなくmicroSDのため、管理できる容量が大幅に制限されるのです。

現在市販されているmicroSDで、現実的に普及している最大容量は256GBのモノ。

今はこれを使っていますが、正直そろそろ危ないです...w

 

いま思うと、Switchのパッケージ版はフルインストールの形態をとっていないので、パッケージで買ったほうが容量は大幅に節約できるんですよね。

「それならパッケ版にすればいいじゃん」と思うかもしれませんが、もう出来ません。

だってDL版も便利なんだもん...(´・ω・`)

 

ソフトの入れ替えが無くなるって想像以上に楽ですよ。

僕もかつては所有欲を満たしたいがためにパッケを購入していましたが、DL版に移行して良かったと思います。それくらい快適です。

 

話が脱線してしまいましたが、対策としては、容量が増えたmicroSDの普及を待つしかありません。

512GBあれば、さすがにSwitchが現役の間は大丈夫だと思うんですけど...どうだろうなぁ。

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512GB、いつまでも待ってる。

【PS Vita】

ここからは携帯機編。

携帯機という性質柄、ゲームデータについては据え置き機ほど深く考える必要はないかもしれませんが、まぁついでに。

 

Vitaについても、僕はDL派です。

64GBの専用メモリーカードを使っていますが、Vita・PSPのソフトデータをすべて入れてもまだ20GBほど余っています。

これはもう使用頻度の問題ですが、あまりVitaは使っていませんので。

ハード的にも収束傾向にあるので、現状特に問題は無し。

 

3DS

Vitaと違って、こちらのソフトはパッケで統一しています。

というのも、3DSはDLで揃える旨味が少ないと思うんですよね...

  1. microSDが32GBまでしか使えない
  2. その割にはゲームデータが大きいものもあり、容量がカツカツになる可能性がある
  3. 旧DSソフトを遊ぶときは、結局パッケージオンリーでしか遊べない

等々の理由から、3DSのソフトはパッケージにしています。

Vitaと同様、こちらもハード的にはそろそろ寿命が近づいている感は否めませんし、今後欲しいソフトもほとんどないですので、これで良いかと。

 

 

以上。

 

 

僕なりのソフト運用方法でしたが、思った以上に長くなってしまいました。

自分でいうのもなんですが几帳面な性格なので、ゴチャゴチャした状態はあまり好みません。

ゲームについても同じで、とにかく統一感がないと落ち着かないんですよねー。

今はDL版一辺倒になりましたが、物理的にモノも減ったし、今の状態にも比較的満足しています。

 

絶対的な正解にはなりえませんが、皆さんのゲーム運用法を見直すうえで少しでも参考になったのなら幸いですー(`・ω・´)

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では引き続き、より良いゲームライフを。