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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

我が家のコントローラー革命 (PS4編)

遅くなりましたが、前回の記事の続きです。

我が家のコントローラー革命 (Xbox One編) - どなべのブログ。

 

前回、Xbox Oneのエリートコントローラーをご紹介しましたが、今回はPS4向けのプロコントローラーを購入したので、そちらをピックアップしてみようかと思います。

といっても、ソニーさんは純正のプロコントローラーというものは出しておりません。

今回ご紹介するのは、ソニーさんから公式ライセンスを得たサード製のコントローラーになります。

それがコチラ、『レボリューション プロ コントローラー2』

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パッと見、ボタン配置はXboxやSwitchと同じような形を踏襲していますね。

デュアルショック4に慣れている方は最初は戸惑うかもしれません。

今後はこういうスタイルが基本になるのでしょうかね。

 

このコントローラーの宣伝文句は、『プロのeスポーツプレイヤーがテストに参加し開発され、さまざまなジャンルのゲームプレイに適応、ボタンカスタマイズや個人用プロファイルの構成・調整も可能』とのこと。

最近はeスポーツも話題ですし、それに追随する形でリリースされたのでしょう。

ではその真価がどれほどのものか、さっそく確認!

前回と同じようなスタイルでレビューしていきたいと思います。

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今週のでーん。

開封の儀】

なにはともあれ、まずは開封

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お?

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おおー。

こちらも箱のエリコン同様、高級感が漂いますね。

次に標準コントローラーと合わせて撮影してみました。

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形状からしてかなりの差が。

見てのとおり、デュアルショック4とはかなり違いますね。

プロコンの材質は、やはりマットな仕上がりになっていて握りやすく。

 

重量は公称220g。

デュアルショック4は210gですが、ひと回り大きい分少しスカスカ感を感じます。

しかし、付属のウェイトを使ってある程度重さを変えられるので、これは問題なし!

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付属のウェイト。10g,14g,17gが2つずつ。

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こんな感じでグリップ部分にセット可能。

ちなみに僕は、14gと17gをセットしてズッシリ感を強くしています。

 

コントローラー接続は有線のみ。

USB Type-C接続ですので、デュアルショック4とは端子の形状が異なります。

ここは要注意。

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端子穴もやたら深い。

 

【アナログスティック】

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スティックは長くなりました。

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右スティック。

左右ともにアナログスティックの軸部分が金属製です。

前回の記事でも少しお話ししましたが、FPSやTPSでは、スティックが長いほうが視点操作の精度が向上しやすいです。

このプロコンもスティックが長く、特に右スティックはデュアルショック4と違って凹型ではない凸型になっていることが分かります。

ちなみに替えのスティック等は用意されておりません。

 

 

【LRボタン】

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形がだいぶ異なります。

LRボタンの感触はかなり違います。

L1R1ボタンはボタンが斜めに配置され、押すと「カチッカチッ」といった感触が強く伝わります。

L2R2も斜め配置になり、ストロークも微妙に違います。

そもそもこの4ボタンは形状がデュアルショックと大幅に違うので、ここは好みの差が大幅に分かれるでしょう。

 

十字キー

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パラボラアンテナ...ではない。

形状からは分かりにくいですが、上下左右はもちろん、斜め入力もしっかり対応してくれますね。

ただあまり見ない形状なので、こちらも慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。

 

【背面ボタン】

そしてこのコントローラーにも背面ボタンがあります。

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ありました、背面ボタン。

標準コンには無い、4つのショートカットキー(M1~M4ボタン)が追加されています。

こちらはPCからの専用のソフトを使うことで、好きなボタンを割り当てることが可能です。

 

Xboxエリコンの背面パドルと大きく違うのは、その構造。

エリコンは4つのパドルボタンがそれぞれ独立していて、人差し指と中指で対応していました。

一方、こちらは握ると中指だけでボタンを押せるようになっています。

 

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こんな感じ。

うーん、これはねー...個人的には正直微妙です(´・ω・`)

というのもショートカットキーのストロークが浅すぎて、握っていると結構誤爆しそうでして。

使い勝手という意味では、箱のエリコンに軍配が上がるかな。 

 

【カスタマイズ機能】

先述のショートカットキーを含め、スティック感度やトリガーのデッドゾーンはPCの専用ソフトからカスタマイズ可能です。

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UIが若干ゴチャゴチャしている感は否めませんが、細かな調整が可能。

Windows 10にも対応しているので、PCコンとしても使えます。

 

【感想】

プロコンとしての役割は十分に果たしていると思いますが、その出来はXboxのエリコンに一歩及ばず...というのが正直な感想です。

ただ、オフィシャルライセンスを取得していることから、今後はeスポーツの公認大会などで使用する場面が見られるかもしれません。

そういう意味では、ゲームをさらに盛り上げてくれるのに一役買ってくれる重要な存在になってくれるのではないか、と感じました。

やはり値段がネックで手が出せないという方もいるかもしれませんが、ご興味があれば1ついかがでしょうか。

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