どなべのブログ。

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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

我が家のコントローラー革命 (Xbox One編)

ゲームをするうえでコントローラーって大事ですよね。

皆さんも純正パッドからサード製の連射機付きのモノなど、いろいろなコントローラーをお使いなのではないでしょうか。

格ゲーやレースゲーになると専用のコントローラーもあったりしますが、今回はゲームパッド限定でのお話。

 

僕は基本的に、どのハードでも純正のコントローラーを使っています。

しかし、以前からずっと気になる製品があったのです。

それがこの『Xbox Elite ワイヤレス コントローラー』(以下、エリコン)。

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ゲームの更なる操作性を追求するために、マイクロソフトが製作したXbox向け上位版コントローラーです。

通常のコントローラーと比べて各部に改良が加えられています。

『普通のコントローラーでも割と満足なんだけど、そんなに違うもんなの?』と前から疑問だったのですが、とうとうこの疑問に終止符を打つときがきました。

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でーん。

無事エリコンを購入できたので、以下は簡素ながら通常のコントローラーと比較していきたいと思います。

 

【開封の儀】

なにはともあれ、まずは開封。

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専用ケース付き!

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中にはエリコンとパーツが。

さすがエリコン、ケースまで付いてくるとは。

次に標準コントローラーと合わせて撮影してみました。

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十字キー以外は目立った違いは見当たらないが...

写真からは分かりにくいですが、触ってまず気づいたのがその材質の違い。

エリコンは、よりマットな仕上がりになっていて握りやすくなっています。

まだほとんど遊べていないですが、これなら付着した手汗も気になりにくいでしょう。

 

そして重量。

標準コンより重みが増しており、手にたっしりと馴染む感じになっています。

僕は軽すぎるコントローラーはあまり好みではないので、これは良いと思いました。

 

【アナログスティック】

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左右ともにアナログスティックの軸部分がアルミ製になっており、高級感が漂います。

操作感は極めてスムーズ、かつ正確なスティック操作が体感できました。

長時間使うことによる軸の削れも解消されますね。

 

スティックはマグネットで固定されており、引っ張れば簡単に外せます。

軸の長さが異なるパーツが用意されていて、簡単に切り替えが可能。

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スティックの長さは3種類。デフォルトは一番短いやつです。

長いスティックに替えれば、同じ感度を出すのにもより傾ける必要があるので、FPS等のエイムみたいな精度を求められる場面に最適、というわけですね。

逆に素早い入力が求められる格ゲーなんかは短めのスティックが良さそうです。

 

【アナログトリガー】

アナログトリガーの感触も違います。

言葉では説明しにくいですが、標準コンと比べて押した後の感触が少し柔らかい印象。

強く押しても衝撃を吸収してくれるので、指が疲れにくそうです。

そしてこのアナログトリガーには、背面のスイッチ切り替えでハーフロックできる機構があるのが面白い。

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この緑色の部分がトリガーロック機構。

この背面の緑色のスイッチを切り替えると、トリガーを押し込めるストローク(押してない状態から完全に押した状態になるまでのボタンの深さのこと)が半分になるのです。

Xboxのコントローラーを使った方は分かるかもしれませんが、Xboxコンのトリガーって結構ストロークがあるんですよね。

押し具合で出力が変化するゲームには使えませんが、デジタル的に使うゲームで操作のイン・アウトを素早くするのに使えます。

左右別々にロック出来るというのもこだわりを感じます。

 

十字キー

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パラボラアンテナ。

一見珍妙な形状ですが、上下左右の入力はもちろん、斜め方向へも確実な入力もできるところが好印象です。

標準コンと同じ十字ボタンも換装パーツとして用意されていますが、よほど丸形ボタンが合わないという事でもない限り、丸形がオススメですね。

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こちらも付け替え可能。

 

【背面パドル】

そしてこのコントローラー最大の特徴。

それは背面!

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なんだこのパドルはぁ!?

標準コンには無い、4つのパドルが追加されています。

こちらはXbox本体からの設定で、好きなボタンを割り当てることが可能です。

 

僕なんかの場合は、スティック押し込みボタンをこのパドルに割り当てています。

FPSタイトルではスティック押し込みボタンがダッシュになっていることが多く、タイトルによっては押し込みながらスティックを傾ける必要があるんですよね。

そういった際にこのパドルを使うことで、ボタンとスティックを個別にすることができ、より快適な操作ができるようになります。

 

他にも例えば、FPSで右スティックによるエイミングを行っている際は、A/B/X/Yのボタン操作をすることができません。

それもこのパドルに必要なボタンを割り当てれば、右スティックから親指を離すことなく、全ての操作が可能になります。超便利。

 

またこのパドル、個々に着脱も可能です。

使う分だけのパドルを装着しておくことで、おもわぬ誤操作やホールド感の変化を避けることができます。

 

【その他】

また画像は用意できなかったのですが、このエリコン、Xboxの設定からスティック感度調整やボタン割り当て変更・トリガーのデッドゾーン設定なども行うことができるので至れり尽くせりです。

 

Windows 10にも対応しているので、PCコンとしても使えます。Steamユーザーも安心だNE!

 

【感想】

最初は存在を疑問視していたエリートコントローラーですが、実際に使ってみてその違いを体感できました。

ていうか、使わないと分からないと思いますw

隅々までこだわりが感じられ、プレーヤーのニーズに応えた非常に完成度の高いコントローラーといえるでしょう。

値段がネックで手が出しにくいという方もいるかもしれませんが、Xbox Oneユーザーの方にはぜひ1つはおススメしたいです。

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買って良かった!

 

さて、この記事のタイトルに「Xbox One編」と書いてありますが、後日「PS4編」も執筆予定です。

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PS4用エリコン。先日発表されました。

上画像のPS4用プロ向けコントローラーも購入したので、こちらのにぎにぎ具合も気になるところ!

発売は7/26!

果たしてエリコンと同じ満足度を得ることはできるのか!乞うご期待!