どなべのブログ。

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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

僕の青春ゲーム・音ゲー編。

E3疲れとネタが無いのとで、更新サボってましたごめんなさい。

何を書こうかいろいろ考えていましたが、今回はちょっと僕がお熱したゲームをご紹介。

 

 

音ゲー

大好きです。

好きな方も大勢いらっしゃるでしょう。

リズムに合わせてボタンをたたく!なんて簡単!それでいて楽しい!

 

古くはPS1の「パラッパラッパー」や「パカパカパッション」、「バストアムーブ」などありましたが、僕が特に熱中したのはビートマニア

もう20年以上前ですが、当時小学生だった僕たちの間でも流行りました。

あのターンテーブルをキュキュっと回すのが斬新だったんですよねー。

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ビートマニア専用コントローラー。持ってたやつは人気者!

で、数年たって中学生。

テンプレ的にバンドものにハマっていくわけですが、そこで今度はギターフリークス」「ドラムマニアに熱中するわけです。

ゲーセンに足しげく通って、その腕を磨いていきました。

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ドラムマニア旧筐体。残念ながらこのモデルはもうほぼ存在しません。

 

で、さらに月日がたって高校生。

その時僕は、ある音ゲーにひどく熱中していました。

それはもうバナナを与えられたサルのように。

 

それがbeatmania IIDXシリーズ。

今でもシリーズ現役の人気音ゲーですね。

 

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IIDX筐体。初めて見た時のインパクトたるや。

音ゲー知らない方もいらっしゃると思うので、「最初のビートマニアと何が違うの?」と思っている方にご説明。

 

一番最初に説明した「ビートマニア」は、5つの鍵盤と1枚のターンテーブルを使うものでしたが、この「IIDX」はさらに鍵盤が2つ増えて7つになっています。

ファンの間では「5鍵」「7鍵」などと略されていますね。

根本的な違いはそれだけです。

(ちなみに「5鍵」は既にシリーズが終了しています。)

 

で、このIIDXが面白いのなんのその。

もともとリズム感にはある程度自信があったので、なんなくゲームに入り込むことはできたのですが、それでも難しいレベルの曲になると、

「これ人類やれるの?」

と思ったりもしました。

 

それが人間不思議なもので、練習すればやれちゃうんですよねぇ...

この上達感を味わうのがたまらなく快感で、モチベーションにも繋がっていくわけです。

全盛期のころは「全曲制覇まで残り10曲!」といったところまで行きました。

 

ところがこのゲーム、シリーズが続くにつれてどんどん高難易度化していきます。

数年前まで誰もクリアできなかったような譜面が、今では当たり前のように多数存在するのです。

まるでドラゴンボールのインフレです。

 

↑極端な例ですが、人類にクリアは程遠いこんな譜面もあります。

(クリア者はいるようですが...w)

 

そして自分の腕前の限界を感じたのと、社会人になって時間が取れなくなったのを機に、20作目で事実上引退しました。

5作目から始めて、だいたい丸12年間ですね。

ちなみに今は25作目まで続いています。音ゲー界の大黒柱といってもいい人気っぷりです。

 

で、何が言いたいのかというと、極めようとするとかなりの時間とセンスが必要なゲームですが、純粋にリズムゲーとしても楽しいので皆もやろうね!ということです。

 

僕の知らない間に音ゲーもいろいろ増えました。

チュウニズム、maimai...あげればキリがありませんが、どの音ゲーにも共通の問題があって、「シリーズを重ねるほど難しくなる」んです。

 

それは、ゲームを飽きさせないためのスタッフの1つの工夫なのでしょう。

でもそれだけが顧客を取りつづけるための方法なのでしょうか?

高難易度だけに目を向けると、初心者と上級者との間に溝が生まれ、初心者が新たにゲームを続けにくくなることもあると思います。

 

「もっと純粋に音楽、そしてリズムを楽しみたい!」

これが音ゲーの本来あるべき形なんだと、勝手ながら僕は思っています。

 

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もっと気軽に楽しもう。

もしかすると、この記事を読んでいる方にも超上級者の方がいらっしゃるかもしれません。

それでしたら1度、たまには低難易度でまったり遊んでみてはいかがでしょうか。

何か新しい楽しみや発見があるかもしれませんよ。

 

以上、経験談から思った音ゲー持論でした。

稚拙な文章でしたが、読んでいただきありがとうございまーす。