どなべのブログ。

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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

最近買ったもの。

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僕はガジェット大好き人間です。

興味があれば即調べて買っちゃう傾向があります。

最近はお財布の都合からさすがに控えていましたが、やっぱり欲しい物は欲しい!

そしてみんなに広めたい!

ということで、今回は最近購入したガジェット製品を紹介しようかと思います。

 

...とは言いますが、今回紹介する3点のうち、2点はまだ発売前の予約商品です。

まだ手元に届いていないので、レビューには期待しないでくださいw

 

まず最初はコレ、

Oculus GO

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5月に購入した、スタンドアロン型のVR機器です。

スタンドアロン型」要するに、これ1台でVRコンテンツが楽しめちゃうのです。

PS VRやHTC Viveのように、PS4やPCなどの本体が必要ありません。

ケーブルも充電時以外は不要なので、非常にシンプルな構成。

 

Netflixなどのストリーミング配信や、従来からスマートフォン向けに配信されているVRコンテンツを楽しむことができます。

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Netflixなら、こんなリビングにいる感覚で楽しめます!

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VRスターウォーズ。シンプルにVR体験が楽しめる。

僕のブログを見ている方は、PS VRをお持ちの方が多いかもしれません。

PS VRのようにゲームに特化したVR機器ではないため、ゲームコンテンツや解像度には期待しないほうがいいです。

ただ、配線要らずのVR機器というのは想像以上に快適で、寝ながらでも映画や動画を楽しめるのはなかなかのモノです。

(特にDMM...ゲフンゲフン)

 

価格は23,800円からと比較的お手頃ですし、すでにコンテンツも豊富なため、VR入門には最適かもしれませんね。

VRの可能性をさらに垣間見た1台でした。

 

 

次にコチラ。

Divoom Tivoo ピクセルアートスピーカー DIV-TIVOO-WH

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こちらは、Bluetooth対応のスマートスピーカーです。

 

【2018/6/4 21:30修正】

スマートスピーカー(AI搭載のスピーカー)ではないです。

普通のスピーカーでした。

 

見てわかるように、ドット絵とレトロなデザインが特徴的ですね。

 

この製品最大の特長は、専用アプリでオリジナルのドットイラストを作成し、本体に表示できる点。

縦横16コマの範囲で作成できるようです。

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参考画像。一時期ドット絵作りにもハマっていたので興味津々。

また、複数の絵を組み合わせてアニメーションを作ることもできるとか。

僕もドット絵作りに凝っていた時期がわずかながらありまして、こういう商品には食指が動きますねぇ。

作成したドットは公開・共有も出来るほか、SNSの通知機能やハンズフリー通話機能・アラーム機能なども備えているみたいなので、スピーカーの域を超えて様々な使い道がありそうです。

お値段はAmazonにて9,680円(6/4現在)。

ラインナップは白と黒の2種類。僕は白を予約済みー。↓

https://www.amazon.co.jp/dp/B07CMMPW8T/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_GskfBb9GS9EB9

 

 

最後はコチラ、

Atari VCS

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何ぞコレ?という方にご説明しますと、1977年に北米で発売された家庭用ゲーム機「Atari 2600」を現代向けにアレンジしたコンソールになります。

先日クラウドファンディングサイトにて予約受付を開始したところ、すでに目標金額を20倍近く上回る資金を調達しているという超人気っぷり。

 

この「Atari」、日本ではあまり馴染みがないと思います。かくいう僕も展示会などで実機を遊んだことがある程度です。

しかしこのAtari 2600は、当時北米で1500万台を販売し、家庭用ゲーム機市場を開拓した偉大なハードなのです。

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Atari 2600実機。木目調なのが時代を感じさせますね。

ハードの詳しい解説は、下記の動画を見ると分かりやすいと思います。

(2本目の動画は、後継機種であるAtari 5200の紹介ですがw)

www.nicovideo.jp

www.nicovideo.jp

 

収録ゲームは「Pong」「Asteroids」「Tempest」など、Atariの黄金期を代表するゲームが100タイトル以上バンドルされる予定。

いわゆる「ミニファミコン」と同じスタンスの商品ですね。

また、「Tempest 4000」など過去のゲームを現代向けに調整・アレンジしたタイトルも収録されるとか。

OSにはLinuxをベースとしたものを採用し、アプリを追加したりプラットフォームをカスタマイズもできるそうです。

コントローラは実機を再現した「ジョイスティック」と、現代向けの「ゲームパッド」の2種類を用意。

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復刻版ジョイスティック。一度これで遊んでみたかった!

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モダンコントローラも用意。いつも通りのスタイルで遊びたい人も安心。

通常モデルの価格は199ドルからで、オプションに応じて増額になります。

決して安い買い物ではありませんが、ゲーム機の歴史を知るうえで非常に意義のある製品だと思っています。

出荷時期は2019年7月予定とまだ先のことなので、首を長くして待ちたいと思います。

 

興味のある方は、ぜひクラウドファンディングのページもチェックしてみてはいかがでしょうか。

Atari VCS: Game, Stream, Connect Like Never Before | Indiegogo

 

ちなみに僕は、木目調デザインの限定版を購入しました。

せっかくならドデカくいかなきゃねぇ(`・ω・´)

 

 

以上、最近の買い物でした。

最近は買うモノも減ってはいますが、今後も興味深い製品が出てきたら随時紹介していきたいですー。