どなべのブログ。

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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

レビュー「キングダムハーツ FINAL MIX」(PS4)

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ハイ、この作品を始めた経緯を説明しますと、

Twitterのフォロワーさん勢のおススメ(別名:ヤクザ)されたから」

です。

説明終わり。

 

まぁ冗談はさておき、有名タイトルにもかかわらずまともにプレイしていなかったので、僕自身にもちょっとしたコンプレックス?があったんですよね。

長い目で捉えてそのうちシリーズ制覇をしていきたいですが、とりあえず1作目であるこの「KH1」をクリアしたので、(他で語りつくされているとは思いますが)簡単な感想をレビューしてみたいと思います。

 

ただ1点、注意点をば。

このレビューはあくまで、「KH1」だけに焦点をあてたレビューです。

これ以降の続編の内容には全く触れていないので、レビューとしておかしな点や言葉足らずな部分も出てくるとは思いますが、大目に見てください。

 

 

【良かった点】

  • 魅力的なたくさんのキャラクター

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この3人には愛着がわき過ぎた。

ご存知の通り、この作品はスクウェア・エニックスとディズニーの共同で作られたタイトルです。

年代を問わず、ディズニーの多くの作品群を登場させ、それらをうまくストーリーに噛み合わせています。

仲間キャラのドナルド・グーフィーをはじめ、「不思議の国のアリス」や「アラジン」、「ピノキオ」など盛りだくさんです。

声優も、一部を除いて原作準拠となっておりますし、ディズニーファンにはたまらないオールスター作品となっています。

僕自身は、ディズニー作品に関しては正直あまり知らなかったし、興味もそれほどありませんでした。

ただこのタイトルを遊んで、少なからず原作を観てみたい作品もありましたね!

(ヘラクレスとか面白そう。ハデスが良いキャラしてましたw)

 

  • 質の高いグラフィックやモーション

スクエニといえば高品質なグラフィック!」と推す方もいらっしゃると思いますが、この作品もその例にもれず非常にクオリティの高いものとなっています。

オリジナルキャラであるソラやカイリ達のフェイシャルモーションはもちろん、ディズニーキャラの表情やアクションも忠実に再現されています。

特に「アラジン」に登場するジーニーの動きは原作顔負けの動きでしたね。

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動きすぎのジーニー君。

さらにいうと、僕がプレイしたのはPS4でリリースされたリマスター版ですが、今見ても見劣らないグラフィッククオリティといっても差し支えないと思います。

 

 

【悪かった点】

  • 大味なアクション性

グラフィックは現行機でも負けず劣らずの質、とは言いましたが、残念ながらアクション性はそうはいきませんでした。

オリジナルがPS2というだけあって、今見ると正直プレイしにくい部分が多々あります。

ジャンプアクションに慣れが必要だったり、カメラアングルが微妙だったり。

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みんなのトラウマ、アースラ戦。

個人的に気になったのは加ダメージ・被ダメージのバランスですね。

基本的に敵はかなりガチガチの固めに調整されていますが、プレイヤーは豆腐並みの防御力です。

回避アクションに慣れないうちは、低難易度のモードでも割とよく死ねるでしょう。

というわけで難易度は比較的高めに感じました。

 

  • あまりにも独創的すぎる世界観と設定

悪い点に入れるかは迷ったのですが、一応コチラでご説明。

本筋を追うだけであればさほど難しくはないんですが、完璧な理解は難しい世界観でしょう。

「光って何?」「闇って何?」「ていうかこの世界は何?」ってなりがちです。

伏線もありますし、今作だけで終わりにする気はないのは見え見えでした。

良くも悪くもスクエニ、ひいては野村哲也氏らしい作品といえます。

 

 

【総評】

当時から話題になり、最新作の「III」でひと通りの完結を迎えた「KH」シリーズ。

今回初めて1作目に触れたわけですが、(当時目線でみれば)なるほどその完成度が垣間見えた気がします。

今となっては古くさい面も無くはないですが、皆に愛されるディズニーを題材にしていますし、ディズニーファンはもちろんコアゲーマーも唸るような出来に感じました。

今後も僕はシリーズを遊んでいく予定ですが、この物語がどう展開されていくのか、そしてゲームとしてどのように進化していくのかを意識しながらプレイしてみたいですね!

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【オマケ】

ドナルドコレクションです。かわいい。

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D社に怒られたりしないかな...大丈夫だよね...?(´・ω・`)

来月のおゲーム(2019年4月)

特に目立った記事を書かないまま1ヶ月経っちゃいましたゴメンナサイ。

4月はひとまず3本!(`・ω・´)

 

 

①Cuphead (4/18発売)

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2017年に発売され、一躍大人気となった30年代アクションがSwitchに登場です。

この記事を書いている3/21に、海外向けに配信された「Nindies Showcase Spring 2019」にてサプライズ発表されました。↓

もちろん日本でも配信されます(すでに予約開始しています)。

 

Switchの醍醐味でもある、おすそわけプレイを使っての協力プレイにも対応し、また、待望の日本語も実装されることが確定しています。

(ちなみに先行して発売されXbox版やPC版でも、日本語は後日収録されるとか)

僕はXboxでプレイ済みなんですけど、完全に英語だけだったので物語の背景とかがイマイチ掴みにくかったんですよね。

日本語実装となれば、より一層没入感が高まるでしょう!

というわけで、既プレイ勢ながら地味に楽しみだったりします。

 

未プレイの方も多いでしょうが、このゲームはいわゆるガンシューティング要素を備えた2Dアクションです。

歯ごたえのある難易度でクリアは難しいですが、この味のあるレトロ風味のグラフィックはぜひ一度味わってもらいたいですね。

個人的おススメな一品です。

 

 

 ②Cytus α (4/25発売)

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こちらは台湾のゲーム会社Rayarkが開発した音ゲーです。

以前からスマホやVitaで展開された作品ですが、この度Switchに移植されました。

といっても単なる移植ではなく、200曲以上の膨大な楽曲が収録されていたり、オリジナルストーリーが展開されるなど、多くの追加要素をひっさげての発売です。

 

音ゲーでストーリー?」と思うかもしれませんが、このRayarkがリリースしている音ゲーシリーズの特徴として「物語性がある」というのがあります。

同社が発売している「Deemo」などが有名ですね。

僕も最近Deemoをプレイしたのですが、まさか音ゲーで泣くとは思わんかったよ...。

 

という経緯もあり、すっかりRayarkの虜になってしまった僕。

当然購入予定です。

(もともと音ゲーが好きという理由もあるんですが)

 

 

ハコボーイ! & ハコガール! (4/26発売)

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3つ目はコチラ。

3DSで展開された「ハコボーイ」シリーズが帰ってきました。

 

好評なシリーズだったのでご存知の方も多いと思いますが、いわゆるアクションパズルゲームですね。

「ハコ」を伸ばしたり踏み台にしたり引っかけたり...

と思ったけどいざ説明しようとするとなかなか難しいw

興味のある人は公式サイト見て公式サイト!

 

僕は3DS版もプレイしているのですが、頭の体操に最適なんですよコレ。

時間制限もないからじっくり考えられるし、そのシンプルなビジュアルも可愛らしくて大好きです。

そもそも、「ハコ」という要素ひとつでここまでアイデアを引き出せるスタッフの皆さんに脱帽です。

そのスタッフへの挑戦の意味も込めて、買わせていただきます。

(勝手に対抗意識持ってて迷惑ですね)

 

 

さて、4月は以上なんですが、ご覧の通り比較的小粒なタイトルが揃っています。

あまり長くやり込むタイプのタイトルではなく、どちらかというと気が向いたときにチマチマプレイするような感じのものが多い。

しかしまぁ今年に入ってから大作ラッシュもありましたし、4月はひとまず休憩期間と考えるのが妥当かなぁと。

とりあえず僕はしばらくSEKIRO遊んでると思うのでよろしくお願いします。

来月のおゲーム(2019年3月)

来月のおゲーム、3月編です。

3月はひとまず4本の予定!(`・ω・´)

 

 

デビル メイ クライ5 (3/8発売)

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3月の本命、その1。

DMC最新作が、前作「4」から10年以上の時を経ていよいよ登場です(「DmC」はノーカウント)。

 

前作からだいぶ間が空いたのでどんなつくりになるだろうと一抹の不安はありましたが、配信中の体験版を遊ぶかぎり今のところは安心してプレイできそうです。

というか空白期間が長すぎて、前作までをよく知らないという方も多いのではないでしょうか?

そのあたりはカプコンも意識してか、公式生放送でピックアップしたりしてるのでチェックしてみると良いかもしれません。

まぁそこまでストーリーが深いゲームってわけでもないんですがw

 

それにしても最近のカプコンは絶好調ですね。

DMCの次は何を用意してくれているのか、今から期待です(`・ω・´)

 

 

②SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE (3/22発売)

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3月の本命、その2。

フロム・ソフトウェアアクティビジョンが共同で手掛ける和風アクションADVです。

上記2社は昔「天誅」シリーズを手掛けたことがあり、その精神的後継作ともいえるでしょう。

もっとも、フロムがメイン開発に携わっているようなのでどちらかというと「ダークソウル」に近い印象を持つ方が多いと思いますが。

 

以前記事にもしましたが、僕は昨年のTGSでコチラを試遊してきて、とても好印象を感じ取れました。

まごうことなき「死にゲー」の類ですので今から気合が入ります!w

 

 

③レミロア ~少女と異世界と魔導書~ (3/28発売)

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3月の隠れ注目タイトル。

こちらは、韓国の「Pixellore Inc.」と「REMIMORY」が共同開発した、ハックアンドスラッシュ(いわゆるハクスラ)ゲーとなります。

ハクスラとは、敵を倒して強力な武器・アイテムを見つけキャラクターをどんどん強化していくことを目的とした一種のゲームジャンルです。

近年だと「ディアブロ3」などが有名ですね。

あちらは作風からしてかなりコッテコテの洋モノ臭がするゲームでしたが、こちらは可愛らしいキャラクターと世界観を主体としたつくりになっているようです。

また公式では、「操作は移動と4ボタンだけで構成された親切設計」とも謳っています。

 

ハクスラではこういう「優しい」タイプは珍しいんじゃないでしょうか?

ゲームとしての面白さは未知数ですが、個人的期待値は高めです。

PS4とSwitchで販売予定ですので、ご興味のある方はぜひぜひー。

 

 

ヨッシークラフトワールド (3/29発売)

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3月の安定タイトル候補。

...「安定」とは言いましたが、こちらのタイトルは開発に紆余曲折あったみたいですね。

(途中で開発会社が変わったという噂があります。気になる人は各自調べてね)

 

とはいえ、任天堂の2Dアクションならほぼ安心して楽しめることが出来るでしょう。

僕がこのゲームで気に入ったのは、その雰囲気。

タイトルの通り、「クラフト」いわゆるものづくりの世界観を醸し出しています。

PS3時代に「リトルビッグプラネット」というゲームがあったのですが、それに似ていることもあってか、かなり気になってきたところであります。

(「リトル~」はもっとクリエイトに重点を置いたゲームでしたけどね)

 

基本は2Dアクションに分類されるんですけど、奥行きの要素もあったり、ステージの(文字通り)裏側を見渡したりすることが出来るなど、一風変わった仕上がりになっています。

久しぶりのヨッシーゲーですが、こちらはまったりと楽しみたいですね(*´ω`*)

 

 

さて、3月は以上の4本です。

3月はアクションゲーが多めとなりましたね。年度末も気合入れていくどー(`・ω・´)

 

さて、この4本はほぼ確定なんですが...実は他にもいくつか気になっているタイトルはあります。

それがコチラ。↓

  • DEAD OR ALIVE 6
  • 十三機兵防衛圏 Music and Art Clips
  • ディビジョン2
  • ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~

今のところ購入までには至らないと思いますが、何があるかは分からないので一応列挙しておきます...w

仮に購入したらTwitterなりでご報告したいと思いますのでヨロシクですー。

 

ニンテンドーダイレクト(2019.02.14)感想。

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本日朝7時、久々の「ニンテンドーダイレクト」が放送されました。

スマブラダイレクトを除けば、約4ヶ月ぶりのダイレクトです。

今回もかなりボリュームが凄く全部は紹介しきれないので、個人的に気になったものをピックアップしていきたいと思います。

 

スーパーマリオメーカー2

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マリオメーカー、まさかの続編です。

Wii U3DSで好評を博しましたが、よく考えれば自作マリオステージとSwitchの携帯性は相性良さそうですもんね。

ステージ製作の自由度もあがり、シェアする楽しみも増えたでしょう。

クリエイティブな人にはマッチしそうですね。

 

ハコボーイ! & ハコガール!

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3DSでシリーズ化したパズルゲーム、ハコボーイが帰ってきました!

今回は2人プレイも可能になり、ステージ数も大幅に増えたとのこと。

僕も3DS版はプレイしましたが、シンプルながらも奥深いパズル性がとても楽しかったです。

一緒に遊ぶ友達はいませんが、もちろん購入予定。

 

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

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先日Ver.2.0でパックンフラワーが追加されたりしましたが、早くも3.0アップデートが正式発表されました。

詳細な中身は不明ですが、以前から公表されていた「ジョーカー」の参戦に対応するみたいですね。

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ジョーカーのモデリングもチラッと公開。

アップデートは4月を予定とのこと。

スマブラの熱はまだまだ冷めそうにありませんね。

 

④Bloodstained: Ritual of the Night

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悪魔城シリーズでおなじみIGA氏の最新作、よーーーーーーーーやく発売のメドがついたようですw

2019年、夏!

いやー、長かった!

おねがいだからもう延期しないでね...(´・ω・`)

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

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Switch版ドラクエ11も新情報が発表されました。

キャラクターボイスが追加されるのは既報のとおりですが、なんと今作はPS4版・3DS版それぞれの特徴でもあった3D/2Dモードが任意で切り替え可能になるとのこと!!

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これは個人的にはデカいです。

昔ながらのドラクエ・新しいドラクエ双方に需要があるのはPS4版・3DS版で明確にされましたし、非常に喜ばしい仕様です。

他にも、キャラクターの追加シナリオやオーケストラBGMの追加など、完全版といっても差し支えない内容になっている模様。

 

僕がドラクエ11を積んでいたのは、これを待っていたからなんですよ?(←)

 

ルーンファクトリー4スペシャ

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3DSでリリースされたルーンファクトリーがSwitchに登場。

牧場物語の派生シリーズとして有名ですが、お恥ずかしながら僕は手を付けたことがありませんでした。

ですが、TwitterのTLの盛り上がりが異様だったので、ちょっと興味出てきましたw

最新作「5」の開発発表もされましたし、これから要チェック。

 

⑦Goat Simulator: The GOATY

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おなじみヤギゲーが遂にSwitchでも楽しめちまうんだ!

みんな買ってね♪(ヤギ布教)

 

ファイアーエムブレム 風花雪月

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春発売予定のFE最新作でしたが、ちょっとだけ延期しちゃいました。

しかしまぁ無事発売日発表&予約開始されてなによりです。

 

今回は士官学校の教官となり、生徒を育成?していくというのが本筋の目的だそうです。

FEには疎い僕ですが、なんか今までとだいぶ方向性が違う感じ?

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まるでFEの知識が無いので言えることは少ないですが、新しいFEという感覚で捉えるとけっこう面白そうです。

購入予定リスト入り。

 

TETRIS 99

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テトリスバトロワの時代です。

なんと99人で対戦するとのこと。

詳しいルールはまだよく分かりませんが、Nintendo Switch Online加入者限定で既に配信されているようなので、これからプレイしたいと思います!

いちテトリサーとしては腕が鳴るぜ(`・ω・´)

 

⑩DELTARUNE

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UNDERTALEの続編が登場です。

画像のとおり、チャプター1は無料配信とのこと。

昨年末(だったかな?)にPC版でプロローグ版が配信されましたが、それと同じ内容になるのかな?

CS機でも出してくれるのは純粋にありがたいですね。

 

DAEMON X MACHINA

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こちらも最近音沙汰がなかった、デモンエクスマキナ

2019年に発売予定となりました。

本日から体験版を配信し、プレイした感想をぜひぜひお寄せくださいとのこと。

製品版にフィードバックするためにも、皆さんでプレイしまくりましょう。

 

⑫ASTRAL CHAIN

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本日のサプライズ第1段。

プラチナゲームズが手掛ける最新作です。

キャラクターデザインに桂正和氏、ディレクターに田浦貴久氏、スーパーバイザーに神谷英樹氏と豪華面々のSFアクション?ゲームみたいですね。

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アクションゲームには定評のあるプラチナですしそこはあまり心配していませんし、個人的には世界観も楽しそう。

発売日は8/30!

デビュートレイラーと同時に発売日発表というのは非常に好感が持てましたし、ほぼ購入確定。

 

ゼルダの伝説 夢をみる島

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本日のサプライズ第2段。

「夢島」が26年の時を経てフルリメイクされます。

ゼルダファンの間でも名作と名高い「夢島」。

リメイク版では、味のあるクレイ調?のデザインになっています。

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僕はオリジナル版もクリア済みなので、どう変わったのかを確かめながらプレイしたいですね!

発売は2019年。

まだ日にちは決まっていませんが、期待して待ちましょう。

 

 

さて、ちょっと駆け足になっちゃいましたがこんなところです。

相変わらず朝からサプライズばかり届いてきて、未だに余韻が覚めやまないまま記事を書いていますので...w

2019年のSwitchも本格始動してきた感じですし、今後もソフトに困ることはなさそうです(`・ω・´)

「イース」を紹介したい~っス

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最近ブログの更新がまた滞って何やってんだボケ、と思われたかもしれませんが、「イース」シリーズを楽しんでおりました。

日本ファルコムが贈るアクションRPGとして有名な本作ですが、いざ手を付けてみると、あらやだ面白い!

というわけで凝り性の僕は、1からシリーズを追いたくなったのでずっとプレイしてた、というわけでございます。

 

とまぁそれも一応一区切りついたので、せっかくならイースの魅力を皆さんにお伝えしたいと思い、こちらでご紹介したいと思います。

 

・改めて「イース」シリーズとは

先述のとおり「イース」シリーズは、日本ファルコム社が手掛けるアクションRPGゲームです(作品によって少し違いはありますが)。

1987年にの第1作が発売されて以来、30年以上に渡って続く社の看板作品となっています。

 

大筋の物語としては、赤毛の冒険家「アドル・クリスティン」が世界各地を巡り、各地で起こる冒険を描いた活劇モノとなっております。

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主人公アドル君。真っ赤な赤毛が特徴的。

基本的には1作完結となっており、作品間でストーリー上の繋がりはほぼありません。

ただし、物語の途中でかつての冒険の話が出てくるなど、明確な時系列は存在します。

 

ちなみに「イース」というタイトルですが、これは1・2作目に登場した古代王国の名称です。

3作目以降は他の地域が舞台となっているので、直接的な意味はありません。

 

さて、このイースですが、開発経緯が少々複雑なことになっております。

ナンバリングにもよるのですが、かつての日本ファルコムは「イース」という作品の「原案」を務め、開発自体は他社が一任するというケースが多くありました。

また、同じナンバリングでも異なる作品が出ていたりもします(例えばイース4は、ハドソン製のものとトンキンハウス製のものがある)。

ということもあって、すべてを網羅しようとすると非常にややこしいことになります。

 

なのでここでは、後年に日本ファルコムが「自社開発」した作品に絞ってご紹介したいと思います。

今からイースを遊びたい人は、以下のタイトルを抑えておけば問題ないかと。

 

【①②】イースI&II クロニクルズ

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イースIは1987年に各媒体で発売されましたが、その後の1998年、ファルコムによってWindowsでリメイクがなされています。

今から遊ぶとするなら、PSPにベタ移植された「イースI&IIクロニクルズ」が最適ではないでしょうか。

ちなみになんでI・IIセットなのかというと、この2作品のみストーリー上の繋がりがあるからです。

古代に存在した「イース」と呼ばれる王国をめぐる、アドル最初の冒険です。

ゲーム内容としては、敵に突撃していってダメージをあたえる昔ながらのトップビュー型のARPGです。

さすがにオリジナルが昔ということもあってボリュームは控えめです。

(I・II合わせても10時間かからないんじゃないかな?)

シリーズの原点として抑えておきたい方にはこちらがおススメです。

 

【③】イース -フェルガナの誓い-

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オリジナルの「イースIII」は、1989年に「ワンダラーズフロムイース」として発売されました。

その後、2005年にWindowsでリメイク、2010年にそれが移植されたものがPSPで発売されています。

それがこの「フェルガナの誓い」です。

ゲーム性は「I・II」と比べて大きく変わり、3D化されたトップビューのARPGとなっています。

剣を振る事によって攻撃を行い、ジャンプや方向キーとの組み合わせ方によって攻撃方法や威力が変わるのが特徴ですね。

ストーリーは、アドルの相棒・ドギの故郷フェルガナで起こる異変を解明する旅、といった感じです。

この作品はそのゲーム性が評価され、シリーズの中でもなかなか人気が高いです。

僕自身もたいへん楽しめました。

...ただ難易度はかなりのものですので、これから挑む方はご注意をw

(ゲーム内で難易度選択は可能です)

 

【④】イース セルセタの樹海

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こちらのタイトルは、ファルコムが自社開発した「イースIV」になります。

2012年にPS Vitaで発売されました。

後述の「イースVII」で取り入れられたパーティー制やアクションシステムが踏襲されており、これまで説明したシリーズとは特に趣が異なっています。

というかむしろ、今後のイースはこういうスタイルで展開されていくんでしょうね。

セルセタと呼ばれる地方に存在する樹海の探索をメインに物語が進んでいくのですが、樹海なだけあってかなり広めのフィールドが用意されており、探索する楽しみがあったりしますね。

こちらは近年発売されたタイトルなので難易度も控えめ。

イースに選ぶのも悪くないと思います。

 

また、先日こちらのPS4移植版が発表されました!

ちょうどいいタイミングですし、今から遊ぶならこちらを買ったほうが良いかも?

 

【⑤】イースV -失われた砂の都ケフィン-

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イース第5作目は、1995年にスーパーファミコンで発売されました。

古いタイトルですが、こちらはファルコム直々の開発タイトルです。

ただ...えー、ゴメンなさい、こちらについては未プレイとなっております(´・ω・`)

 

ぶっちゃけた話してしまうと、あまり評価は高くなさそうなんですよね。

(しかも中古でも微妙に値段が高いという状況w)

リリースから時間も経っているし、もしかしてリメイクされるんじゃないか?なんて声は度々あがっているのですが、今のところは音沙汰ナシの状態。

なので申し訳ございませんが、ここでのご紹介は割愛させていただきます。

 

【⑥】イースVI -ナピシュテムの匣-

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6作目は2003年にWindowsで発売されました。

その後、家庭用向けにアレンジされたものが2005年にPS2で、Win版をベタ移植したものが2006年にPSPで発売されています。

(ちなみに「匣」は「はこ」と読みます)

 

申し訳ありません、こちらも未プレイです。

残念ながら家庭用向けに発売された上記の移植版(両方ともコナミ製)は、どちらも評価が宜しくないみたいでして、今「まともに」遊ぶならWindows版一択となります。

少し古いタイトルですが、今でもDMMなどで配信されていますので、PCをお持ちなら特に問題なくプレイできるはずです。

僕もソフト自体は確保しているので、近日中には遊びたいと思います。

 

【⑦】イースVII

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7作目は、2009年にPSPで発売されました。

ファルコムがCS機でシリーズを出すのは「5」以来14年ぶりのことでした。

時間が空いたこともあってか、ゲーム性は非常に大きな革新を遂げています。

まずこれまでアドル1人の冒険だったのが、3人パーティー制へと変更。

回避アクションや必殺技の選択など、アクション性を追求する出来へと仕上がっております。

この「VII」で導入されたシステムはその後のイースシリーズへ受け継がれました。

前述の「セルセタ」や、次の「イースVIII」などがそうですね。

こちらもシリーズでは特に人気が高く、最近ではリメイクされないかなんて声もチラホラあがったりしています。

 

余談ですが、ほんの少し前にアジア向けのスマホアプリとして本作のアレンジ版がリリースされています。

PSP版には副題がありませんでしたが、上記のアレンジ版には「アルタゴの五大竜」というサブタイトルが付けられているみたいですね。

 

【⑧】イースVIII -Lacrimosa of DANA-

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8作目は、2016年にVita版が、翌年には追加要素を入れたPS4版が発売されました。

シリーズでは一番新しいので、プレイされた方も多いのではないでしょうか。

 

基本システムは「イースVII」に似ていますが、ジャンプが追加されたり一部改良。

とある「無人島」が舞台となっており、島中を歩き回る「準オープンワールド」型となっています。

最新作ではありますが、そのゲーム性・ストーリーなどが高く評価されており、ファンの間ではシリーズ最高傑作という声も多くあります。

PS4版は「PlayStation Awards 2017」のユーザーズチョイス賞を受賞していますし、その人気ぶりがうかがえますね。

 

かくいう僕も、シリーズでは一番楽しめました。

ボリュームもシリーズの中では破格の内容で、長時間楽しむことが出来ますよ。

あとヒロインのダーナちゃんが可愛いので、みんなやれ。

 

【番外】イース オリジン

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2006年にWindowsで発売された、シリーズ唯一の番外編です。

舞台は「I・II」から700年も前に遡っての「イース王国」です。

ですので、シリーズでは唯一、アドルが主人公ではない作品です。

こちらも未プレイなんですが、システムは「VI」に近いようですね。

PS4やVitaにも移植されていますし、今でも手軽に遊べるでしょう。

早くプレイしなきゃ...(´・ω・`)

 

 

ひと通りシリーズを紹介してきましたが、最新作も絶賛開発中です。

タイトルは「イースIX -Monstrum NOX-」。

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コンセプトアートを見ると感じると思いますが、これまでのシリーズと比べてかなり印象が異なります。

イースはシリーズを通して明るめなイメージの作風なんですが、今回はかなりダークな雰囲気でおどろおどろしいというか。

前作「VIII」がかなり高評価だったので、こちらにも期待したいですね。

 

さてさて、簡単にシリーズを回ってみましたが、いかがでしたか?

本当はもっと語りたいところがあるんですけどね...(´・ω・`)

音楽が超サイコー!!とか、ヒロインの名前が面白い!とか。

まぁそれはそれで、まずは皆さんが楽しむきっかけとしてこの記事を書かせてもらったので、少しでもイースというタイトルへの興味が持てたのなら幸いです。

来月のおゲーム(2019年2月)

年明け目立った更新もせず、来月のおゲームのお時間になってしまいました。

今は「イース」シリーズやってるからね、終わったら記事にするから少し待っててね(´・ω・`)

 

 

逆転裁判123 成歩堂セレクション (2/21発売)

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初代逆転裁判3部作が、現行据え置き機で発売されます。

GBAでリリースされてから様々な機種に移植されてきましたが、名作だからね、仕方ないね(´・ω・`)

 

据え置き機での展開ということで、HD画質になるのはもちろんのこと、遊びやすく修正されているとのことです。

たとえば事件中に調べた個所はチェックマークが付くようになったりと、細かい配慮もされています。↓

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僕が逆転裁判1~3をプレイしたのは割と最近のことで、3DS版が初プレイでした。

なので比較的ゲーム内容も覚えていて「改めて買う必要あるの?」と思われるかもしれませんが、ここはお布施という意味合いで買わせていただきます。

 

だってこれ名作ですし(2回目)。

細かいゲームシステムの説明は割愛しますが、証言のムジュンを突きつけたときの独特の快感がたまらないんですよ。

未プレイの方がいらっしゃったら是非これを機にプレイしてもらいたいですね。

 

あ、ちなみに遊ぶときは1~3まで一気に遊ぶことをおススメします。

スターウォーズじゃないですが、ある程度物語が繋がっていたりするので、3作まとめて1つの作品と捉えたほうが良いかもしれません(単体でもちゃんと完結しますけどね)。

 

※ところで1つ気になるのは、1作目の第五章。あれDS用に最適化されたギミックがあるんですが、据え置き機ではどう操作するんでしょうね...

 

 

②NG (2/21発売)

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コチラは逆転裁判と同日発売。

「死印」を手掛けたエクスペリエンスが贈る、「心霊ホラーシリーズ」の2作目です。

こちらはVitaからの移植作品となります。

 

幽霊や怪談を題材とした、いわゆるジャパニーズホラー作品ですね。

「死印」がそうだったんですが、かなり(良い意味の)恐怖感・嫌悪感を感じたので、この「NG」も前々から期待していました。

ただ、当初はVitaのみでの発売だったので少し様子見したんですよね。

(「死印」も、Vita→PS4という順序でリリースされました)

 

PS4版出るだろ?出すんだろ?と思っていた予想が見事的中。

Vita版で既に前評判は得ているので、安心して買えますw

前作から順当にパワーアップしているみたいなので、こちらも楽しみです。

 

 

③ANTHEM (2/22発売)

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上記2作の翌日はコチラ。

EA期待の最新作、2月の本命タイトルです。

 

昨年のE3の時からずっと期待していたのですが、お恥ずかしながら未だにどういうゲームなのか分かっておりませんでしたw

 

と、この記事を書いていたらちょうど本作の詳細記事が公開されました。

上記の記事を読む限り、「DESTINY」のようなMMO要素を取り入れたシステムになるんですかね?

ぶっちゃけ「DESTINY」はあまり合わなかったので不安要素もありますが、初報で公開された世界観に魅入ってしまったので、ここはやはりチャレンジしてみたいと思っています。

ほら、あとFPSとTPSっていう違いもありますし。

 

発売を前にして、ウチのフレンドさんの間でもチラホラ話題が出てきました。

体験版をプレイする方もいらっしゃるみたいですし、もう少し情報収集が必要ですね。

新規IPなのでその潜在力は未知数ですが、良いほうに転ぶよう期待したいです。

 

④LEFT ALIVE (2/28発売)

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スクエニが贈る、「フロントミッション」シリーズの世界観を受け継ぐゲームです。

当方、フロントミッションシリーズはプレイしたことはありませんが、シリーズの生みの親や「アーマード・コア」を手掛けたスタッフも参加しているとのことで、以前から期待していました。

 

期待していました...が...

 

サバイバルアクション!?

 

「え、ロボットに乗ってハチャメチャやるゲームじゃないの?」

と思っていました。

 

違います。

ゲーム映像を見る限りでのイメージですが、どうやら「メタルギア」シリーズのようにステルスを基盤としたアクションゲームになるようです。

ロボ要素は少なめな模様。

こんなこと言うのもアレですが、トレイラー見ても画質面で微妙な感じがする、という意見も多々あったようで...

 

うーん...(´・ω・`)

 

じゃあなんで買うんだよ、と言われるかもしれませんが、勢いでDL版予約しちゃったモノでして...

 

けどまだ分からないから!

前評判をひっくり返してくれるクオリティを期待してますから!

 

というわけで2月の大穴タイトルとさせていただきます。

 

⑤トライアルズ ライジング (2/28発売)

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LEFT ALIVEと同日発売なのがコチラ(2月は同発多いな...)。

人気バイク(+ギャグ)ゲー、トライアルズシリーズが帰ってきました。

 

トライアルズは、タイミングとバランスで難コースを走破するバイクゲームです。

物理演算に基づき緻密に設計されたコースをド派手なアクションで攻略します。

 

本作の魅力は、そのリトライ性の高さ。

このゲーム、とにかく何度も失敗します。

ですがワンボタンですぐ復帰できるので、すぐその場から再挑戦が可能。

ボタンの押し具合1つでまるでアクションが違ってきますので、いろいろな操作を試してみることが重要になります。

 

このゲーム、古くはPCから始まり、その後XboxPS4といろんなハードで展開されてきました。

基本的にはどれも良作だったのですが、前作の「Trials of the Blood Dragon」だけは擁護できない酷さでした...

その反省が活かされたのかどうかは定かではありませんが、今回は従来のトライアルズに則した作品になっているイメージですので、改めて期待したいところですね。

 

 

 

さて、2月は以上の5本です。

相も変わらず、今年もゲームには困ることがなさそうです。

3月は更に大変なことになりそうですので、今のうちに思いっきり楽しむどー(`・ω・´)

2019年、あけましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます!


先日は2018年振り返りということで記事を1つ書かせていただきましたが、今回は新年の抱負をメインにちょっと語りたいと思います。

 

まずは前回少しお話したとおり、ゲームクリア率の向上ですね。

ゲームを買ってもやはりプレイしてクリアを目指さなければ!

自分にはその意識が少しばかり足りなかったようです。

なので今年の目標は、クリア率50%以上!(昨年のクリア率は28%)

単純に2本に1本はクリアする計算ですね。

 

他の方のクリア率とか全然わからないので、この目標がどれだけ現実的なのかは不明瞭ですが、それでも具体的な数字を出すことで少しでも目標を意識することは大事だと思います。

今年もさっそく、1月~3月にゲーム発売ラッシュの時期がやってきます。

それに備えてというわけではありませんが、既に積んでいるゲームもクリアしていきたいですね。

 

 

あとはやはり体調管理でしょうか。

何度か語らせていただきましたが、お恥ずかしながらワタクシ心の病を抱えておりまして、今は仕事も転々としている身です。

しかし着々と復帰への準備は進めておりますので、今年は再就職も決めたいところです!

休養という形でゲームをしていましたが、やはり人間、趣味と労働のバランスが大事だということに気づきましたね。

趣味だけじゃダメです。

仕事が決まったあかつきには当ブログでも報告させていただきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。

 

 

とまぁ、短めですが今年の抱負はこんな感じでしょうか。

今後も変わらず、当ブログをよろしくお願いいたします。

(皆さまの応援が私個人のモチベにも繋がりますのでw)