どなべのブログ。

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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

「イース」を紹介したい~っス

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最近ブログの更新がまた滞って何やってんだボケ、と思われたかもしれませんが、「イース」シリーズを楽しんでおりました。

日本ファルコムが贈るアクションRPGとして有名な本作ですが、いざ手を付けてみると、あらやだ面白い!

というわけで凝り性の僕は、1からシリーズを追いたくなったのでずっとプレイしてた、というわけでございます。

 

とまぁそれも一応一区切りついたので、せっかくならイースの魅力を皆さんにお伝えしたいと思い、こちらでご紹介したいと思います。

 

・改めて「イース」シリーズとは

先述のとおり「イース」シリーズは、日本ファルコム社が手掛けるアクションRPGゲームです(作品によって少し違いはありますが)。

1987年にの第1作が発売されて以来、30年以上に渡って続く社の看板作品となっています。

 

大筋の物語としては、赤毛の冒険家「アドル・クリスティン」が世界各地を巡り、各地で起こる冒険を描いた活劇モノとなっております。

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主人公アドル君。真っ赤な赤毛が特徴的。

基本的には1作完結となっており、作品間でストーリー上の繋がりはほぼありません。

ただし、物語の途中でかつての冒険の話が出てくるなど、明確な時系列は存在します。

 

ちなみに「イース」というタイトルですが、これは1・2作目に登場した古代王国の名称です。

3作目以降は他の地域が舞台となっているので、直接的な意味はありません。

 

さて、このイースですが、開発経緯が少々複雑なことになっております。

ナンバリングにもよるのですが、かつての日本ファルコムは「イース」という作品の「原案」を務め、開発自体は他社が一任するというケースが多くありました。

また、同じナンバリングでも異なる作品が出ていたりもします(例えばイース4は、ハドソン製のものとトンキンハウス製のものがある)。

ということもあって、すべてを網羅しようとすると非常にややこしいことになります。

 

なのでここでは、後年に日本ファルコムが「自社開発」した作品に絞ってご紹介したいと思います。

今からイースを遊びたい人は、以下のタイトルを抑えておけば問題ないかと。

 

【①②】イースI&II クロニクルズ

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イースIは1987年に各媒体で発売されましたが、その後の1998年、ファルコムによってWindowsでリメイクがなされています。

今から遊ぶとするなら、PSPにベタ移植された「イースI&IIクロニクルズ」が最適ではないでしょうか。

ちなみになんでI・IIセットなのかというと、この2作品のみストーリー上の繋がりがあるからです。

古代に存在した「イース」と呼ばれる王国をめぐる、アドル最初の冒険です。

ゲーム内容としては、敵に突撃していってダメージをあたえる昔ながらのトップビュー型のARPGです。

さすがにオリジナルが昔ということもあってボリュームは控えめです。

(I・II合わせても10時間かからないんじゃないかな?)

シリーズの原点として抑えておきたい方にはこちらがおススメです。

 

【③】イース -フェルガナの誓い-

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オリジナルの「イースIII」は、1989年に「ワンダラーズフロムイース」として発売されました。

その後、2005年にWindowsでリメイク、2010年にそれが移植されたものがPSPで発売されています。

それがこの「フェルガナの誓い」です。

ゲーム性は「I・II」と比べて大きく変わり、3D化されたトップビューのARPGとなっています。

剣を振る事によって攻撃を行い、ジャンプや方向キーとの組み合わせ方によって攻撃方法や威力が変わるのが特徴ですね。

ストーリーは、アドルの相棒・ドギの故郷フェルガナで起こる異変を解明する旅、といった感じです。

この作品はそのゲーム性が評価され、シリーズの中でもなかなか人気が高いです。

僕自身もたいへん楽しめました。

...ただ難易度はかなりのものですので、これから挑む方はご注意をw

(ゲーム内で難易度選択は可能です)

 

【④】イース セルセタの樹海

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こちらのタイトルは、ファルコムが自社開発した「イースIV」になります。

2012年にPS Vitaで発売されました。

後述の「イースVII」で取り入れられたパーティー制やアクションシステムが踏襲されており、これまで説明したシリーズとは特に趣が異なっています。

というかむしろ、今後のイースはこういうスタイルで展開されていくんでしょうね。

セルセタと呼ばれる地方に存在する樹海の探索をメインに物語が進んでいくのですが、樹海なだけあってかなり広めのフィールドが用意されており、探索する楽しみがあったりしますね。

こちらは近年発売されたタイトルなので難易度も控えめ。

イースに選ぶのも悪くないと思います。

 

また、先日こちらのPS4移植版が発表されました!

ちょうどいいタイミングですし、今から遊ぶならこちらを買ったほうが良いかも?

 

【⑤】イースV -失われた砂の都ケフィン-

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イース第5作目は、1995年にスーパーファミコンで発売されました。

古いタイトルですが、こちらはファルコム直々の開発タイトルです。

ただ...えー、ゴメンなさい、こちらについては未プレイとなっております(´・ω・`)

 

ぶっちゃけた話してしまうと、あまり評価は高くなさそうなんですよね。

(しかも中古でも微妙に値段が高いという状況w)

リリースから時間も経っているし、もしかしてリメイクされるんじゃないか?なんて声は度々あがっているのですが、今のところは音沙汰ナシの状態。

なので申し訳ございませんが、ここでのご紹介は割愛させていただきます。

 

【⑥】イースVI -ナピシュテムの匣-

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6作目は2003年にWindowsで発売されました。

その後、家庭用向けにアレンジされたものが2005年にPS2で、Win版をベタ移植したものが2006年にPSPで発売されています。

(ちなみに「匣」は「はこ」と読みます)

 

申し訳ありません、こちらも未プレイです。

残念ながら家庭用向けに発売された上記の移植版(両方ともコナミ製)は、どちらも評価が宜しくないみたいでして、今「まともに」遊ぶならWindows版一択となります。

少し古いタイトルですが、今でもDMMなどで配信されていますので、PCをお持ちなら特に問題なくプレイできるはずです。

僕もソフト自体は確保しているので、近日中には遊びたいと思います。

 

【⑦】イースVII

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7作目は、2009年にPSPで発売されました。

ファルコムがCS機でシリーズを出すのは「5」以来14年ぶりのことでした。

時間が空いたこともあってか、ゲーム性は非常に大きな革新を遂げています。

まずこれまでアドル1人の冒険だったのが、3人パーティー制へと変更。

回避アクションや必殺技の選択など、アクション性を追求する出来へと仕上がっております。

この「VII」で導入されたシステムはその後のイースシリーズへ受け継がれました。

前述の「セルセタ」や、次の「イースVIII」などがそうですね。

こちらもシリーズでは特に人気が高く、最近ではリメイクされないかなんて声もチラホラあがったりしています。

 

余談ですが、ほんの少し前にアジア向けのスマホアプリとして本作のアレンジ版がリリースされています。

PSP版には副題がありませんでしたが、上記のアレンジ版には「アルタゴの五大竜」というサブタイトルが付けられているみたいですね。

 

【⑧】イースVIII -Lacrimosa of DANA-

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8作目は、2016年にVita版が、翌年には追加要素を入れたPS4版が発売されました。

シリーズでは一番新しいので、プレイされた方も多いのではないでしょうか。

 

基本システムは「イースVII」に似ていますが、ジャンプが追加されたり一部改良。

とある「無人島」が舞台となっており、島中を歩き回る「準オープンワールド」型となっています。

最新作ではありますが、そのゲーム性・ストーリーなどが高く評価されており、ファンの間ではシリーズ最高傑作という声も多くあります。

PS4版は「PlayStation Awards 2017」のユーザーズチョイス賞を受賞していますし、その人気ぶりがうかがえますね。

 

かくいう僕も、シリーズでは一番楽しめました。

ボリュームもシリーズの中では破格の内容で、長時間楽しむことが出来ますよ。

あとヒロインのダーナちゃんが可愛いので、みんなやれ。

 

【番外】イース オリジン

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2006年にWindowsで発売された、シリーズ唯一の番外編です。

舞台は「I・II」から700年も前に遡っての「イース王国」です。

ですので、シリーズでは唯一、アドルが主人公ではない作品です。

こちらも未プレイなんですが、システムは「VI」に近いようですね。

PS4やVitaにも移植されていますし、今でも手軽に遊べるでしょう。

早くプレイしなきゃ...(´・ω・`)

 

 

ひと通りシリーズを紹介してきましたが、最新作も絶賛開発中です。

タイトルは「イースIX -Monstrum NOX-」。

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コンセプトアートを見ると感じると思いますが、これまでのシリーズと比べてかなり印象が異なります。

イースはシリーズを通して明るめなイメージの作風なんですが、今回はかなりダークな雰囲気でおどろおどろしいというか。

前作「VIII」がかなり高評価だったので、こちらにも期待したいですね。

 

さてさて、簡単にシリーズを回ってみましたが、いかがでしたか?

本当はもっと語りたいところがあるんですけどね...(´・ω・`)

音楽が超サイコー!!とか、ヒロインの名前が面白い!とか。

まぁそれはそれで、まずは皆さんが楽しむきっかけとしてこの記事を書かせてもらったので、少しでもイースというタイトルへの興味が持てたのなら幸いです。

来月のおゲーム(2019年2月)

年明け目立った更新もせず、来月のおゲームのお時間になってしまいました。

今は「イース」シリーズやってるからね、終わったら記事にするから少し待っててね(´・ω・`)

 

 

逆転裁判123 成歩堂セレクション (2/21発売)

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初代逆転裁判3部作が、現行据え置き機で発売されます。

GBAでリリースされてから様々な機種に移植されてきましたが、名作だからね、仕方ないね(´・ω・`)

 

据え置き機での展開ということで、HD画質になるのはもちろんのこと、遊びやすく修正されているとのことです。

たとえば事件中に調べた個所はチェックマークが付くようになったりと、細かい配慮もされています。↓

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僕が逆転裁判1~3をプレイしたのは割と最近のことで、3DS版が初プレイでした。

なので比較的ゲーム内容も覚えていて「改めて買う必要あるの?」と思われるかもしれませんが、ここはお布施という意味合いで買わせていただきます。

 

だってこれ名作ですし(2回目)。

細かいゲームシステムの説明は割愛しますが、証言のムジュンを突きつけたときの独特の快感がたまらないんですよ。

未プレイの方がいらっしゃったら是非これを機にプレイしてもらいたいですね。

 

あ、ちなみに遊ぶときは1~3まで一気に遊ぶことをおススメします。

スターウォーズじゃないですが、ある程度物語が繋がっていたりするので、3作まとめて1つの作品と捉えたほうが良いかもしれません(単体でもちゃんと完結しますけどね)。

 

※ところで1つ気になるのは、1作目の第五章。あれDS用に最適化されたギミックがあるんですが、据え置き機ではどう操作するんでしょうね...

 

 

②NG (2/21発売)

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コチラは逆転裁判と同日発売。

「死印」を手掛けたエクスペリエンスが贈る、「心霊ホラーシリーズ」の2作目です。

こちらはVitaからの移植作品となります。

 

幽霊や怪談を題材とした、いわゆるジャパニーズホラー作品ですね。

「死印」がそうだったんですが、かなり(良い意味の)恐怖感・嫌悪感を感じたので、この「NG」も前々から期待していました。

ただ、当初はVitaのみでの発売だったので少し様子見したんですよね。

(「死印」も、Vita→PS4という順序でリリースされました)

 

PS4版出るだろ?出すんだろ?と思っていた予想が見事的中。

Vita版で既に前評判は得ているので、安心して買えますw

前作から順当にパワーアップしているみたいなので、こちらも楽しみです。

 

 

③ANTHEM (2/22発売)

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上記2作の翌日はコチラ。

EA期待の最新作、2月の本命タイトルです。

 

昨年のE3の時からずっと期待していたのですが、お恥ずかしながら未だにどういうゲームなのか分かっておりませんでしたw

 

と、この記事を書いていたらちょうど本作の詳細記事が公開されました。

上記の記事を読む限り、「DESTINY」のようなMMO要素を取り入れたシステムになるんですかね?

ぶっちゃけ「DESTINY」はあまり合わなかったので不安要素もありますが、初報で公開された世界観に魅入ってしまったので、ここはやはりチャレンジしてみたいと思っています。

ほら、あとFPSとTPSっていう違いもありますし。

 

発売を前にして、ウチのフレンドさんの間でもチラホラ話題が出てきました。

体験版をプレイする方もいらっしゃるみたいですし、もう少し情報収集が必要ですね。

新規IPなのでその潜在力は未知数ですが、良いほうに転ぶよう期待したいです。

 

④LEFT ALIVE (2/28発売)

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スクエニが贈る、「フロントミッション」シリーズの世界観を受け継ぐゲームです。

当方、フロントミッションシリーズはプレイしたことはありませんが、シリーズの生みの親や「アーマード・コア」を手掛けたスタッフも参加しているとのことで、以前から期待していました。

 

期待していました...が...

 

サバイバルアクション!?

 

「え、ロボットに乗ってハチャメチャやるゲームじゃないの?」

と思っていました。

 

違います。

ゲーム映像を見る限りでのイメージですが、どうやら「メタルギア」シリーズのようにステルスを基盤としたアクションゲームになるようです。

ロボ要素は少なめな模様。

こんなこと言うのもアレですが、トレイラー見ても画質面で微妙な感じがする、という意見も多々あったようで...

 

うーん...(´・ω・`)

 

じゃあなんで買うんだよ、と言われるかもしれませんが、勢いでDL版予約しちゃったモノでして...

 

けどまだ分からないから!

前評判をひっくり返してくれるクオリティを期待してますから!

 

というわけで2月の大穴タイトルとさせていただきます。

 

⑤トライアルズ ライジング (2/28発売)

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LEFT ALIVEと同日発売なのがコチラ(2月は同発多いな...)。

人気バイク(+ギャグ)ゲー、トライアルズシリーズが帰ってきました。

 

トライアルズは、タイミングとバランスで難コースを走破するバイクゲームです。

物理演算に基づき緻密に設計されたコースをド派手なアクションで攻略します。

 

本作の魅力は、そのリトライ性の高さ。

このゲーム、とにかく何度も失敗します。

ですがワンボタンですぐ復帰できるので、すぐその場から再挑戦が可能。

ボタンの押し具合1つでまるでアクションが違ってきますので、いろいろな操作を試してみることが重要になります。

 

このゲーム、古くはPCから始まり、その後XboxPS4といろんなハードで展開されてきました。

基本的にはどれも良作だったのですが、前作の「Trials of the Blood Dragon」だけは擁護できない酷さでした...

その反省が活かされたのかどうかは定かではありませんが、今回は従来のトライアルズに則した作品になっているイメージですので、改めて期待したいところですね。

 

 

 

さて、2月は以上の5本です。

相も変わらず、今年もゲームには困ることがなさそうです。

3月は更に大変なことになりそうですので、今のうちに思いっきり楽しむどー(`・ω・´)

2019年、あけましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます!


先日は2018年振り返りということで記事を1つ書かせていただきましたが、今回は新年の抱負をメインにちょっと語りたいと思います。

 

まずは前回少しお話したとおり、ゲームクリア率の向上ですね。

ゲームを買ってもやはりプレイしてクリアを目指さなければ!

自分にはその意識が少しばかり足りなかったようです。

なので今年の目標は、クリア率50%以上!(昨年のクリア率は28%)

単純に2本に1本はクリアする計算ですね。

 

他の方のクリア率とか全然わからないので、この目標がどれだけ現実的なのかは不明瞭ですが、それでも具体的な数字を出すことで少しでも目標を意識することは大事だと思います。

今年もさっそく、1月~3月にゲーム発売ラッシュの時期がやってきます。

それに備えてというわけではありませんが、既に積んでいるゲームもクリアしていきたいですね。

 

 

あとはやはり体調管理でしょうか。

何度か語らせていただきましたが、お恥ずかしながらワタクシ心の病を抱えておりまして、今は仕事も転々としている身です。

しかし着々と復帰への準備は進めておりますので、今年は再就職も決めたいところです!

休養という形でゲームをしていましたが、やはり人間、趣味と労働のバランスが大事だということに気づきましたね。

趣味だけじゃダメです。

仕事が決まったあかつきには当ブログでも報告させていただきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。

 

 

とまぁ、短めですが今年の抱負はこんな感じでしょうか。

今後も変わらず、当ブログをよろしくお願いいたします。

(皆さまの応援が私個人のモチベにも繋がりますのでw)

2018年、今年の総括。

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さてさて、今年最後のご挨拶をしたいと思います。

 

まずは当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。

今年から始まった当ブログですが、マイペースながら地道に記事を書き続けることが出来、無事来年へと年越しが出来そうです。

今年最後は本年の振り返りということで、ゲームとプライベートを交えてひと言申し上げようかと思います。

 

まずはゲームですね。

単刀直入に言ってしまうと、今年のゲームクリア率は酷かったと言わざるを得ませんw(←)

 

ひとまず今年購入した新作ゲーム一覧を、ハード別に列挙したいと思います。

お友達の某ブログにならって、クリアしたものは太字で表示します。

(昨年までに発売されたゲームも購入したりしていますが、覚えきれてないのでスルー)

 

PS4

11-11: Memories Retold
428 ~封鎖された渋谷で~ ※PS3版クリア済み
Aaero
ABZÛ
AER: Memories of Old
Airtone
ASTRO BOT: RESCUE MISSION
Bloodstained: Curse of the Moon
Burly Men at Sea: 三人の海の男
Burnout Paradise Remastered
Candleman
CLANNAD
DANDARA
DARK SOULS REMASTERED
Déraciné
Detroit: Become Human
Devil May Cry HDコレクション ※PS3版クリア済み
Donut County
Fe
FINAL FANTASY XV POCKET EDITION HD
FIREWATCH
Floor Kids
Fortnite
Gorogoa
Hollow Knight
Iconoclasts
ISLAND
Life is Strange: Before the Storm
LUMINES REMASTERED
Manifest 99
Marvel's Spider-Man
Moss
Nippon Marathon
Obduction
Observer
Owlboy
PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS
Red Dead Redemption 2
Rooms: The Unsolvable Puzzle
R-Type Dimensions EX
Shadow of the Tomb Raider
Silence
SOULCALIBUR VI
Tacoma
The First Tree
The Gardens Between
Transference
Unravel Two
WILL: 素晴らしき世界
アサシン クリード ローグ リマスター ※PS3版クリア済み
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄
おじいちゃんの記憶を巡る旅
シャンティ: ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメット・エディション
シルバー事件25区
シルバー事件HDリマスター
テトリス エフェクト
トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ DX
ドラゴンボール ファイターズ
ねこあつめ VR
ぷよぷよeスポーツ
マヨナカ・ガラン
メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~ DX
モンスターハンター: ワールド
ロックマン11 運命の歯車!!
ロックマンX アニバーサリー コレクション
ロックマンX アニバーサリー コレクション 2
ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~ DX
ワンダと巨像
嘘つき姫と盲目王子
最悪なる災厄人間に捧ぐ
死印
聖剣伝説2 SECRET of MANA
閃乱カグラ Burst Re:Newal
探偵 神宮寺三郎 PRISM OF EYES
二ノ国II レヴァナントキングダム
無双OROCHI 3

(計76タイトル)

 

【Switch】

Another World
Cave Story+ ※オリジナル版クリア済み
Celeste
DANDARA
Fight of Gods
Fortnite
Giana Sisters: Twisted Dreams - Owltimate Edition
GO VACATION
Golf Story
GRIS
Hollow Knight
ICEY
LUMINES REMASTERED
MAX マジックマーカーと兄弟の絆
Minecraft
NAIRI: Tower of Shirin
Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit
OCTOPATH TRAVELER
OPUS-魂の架け橋
Overcooked! 2
PAYDAY 2
Stardew Valley
The Messenger
VVVVVV
Yooka-Laylee
おじいちゃんの記憶を巡る旅
ゲーム発展国++
シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI
シベリア
スチームワールドディグ
すばらしきこのせかい -Final Remix-
ドンキーコング トロピカルフリーズ
ニヒラブラ
フェアルーンコレクション
ぷよぷよeスポーツ
ベヨネッタ ※Wii U版クリア済み
ベヨネッタ2 ※Wii U版クリア済み
ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ
マリオ+ラビッツ キングダムバトル
ルカノール伯爵
塊魂アンコール
助けてタコさん
進め! キノピオ隊長 ※Wii U版クリア済み
世界一長い5分間 ※Vita版クリア済み
星のカービィ スターアライズ
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
返校 -Detention-
夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch

(計48タイトル)

 

Xbox One
Forza Horizon 4

(計1タイトル)

 


というわけで、今年購入したソフトは125本。

ぶっちゃけ買いすぎました、ハイ。

そして肝心のクリア本数は36本。

(なにをもってクリアとするかはタイトルによって違うし難しいところですが、明確に「クリアだ!」と思えるものをカウントしました)

率にしてだいたい28%ぐらいですね。

これはひどい

 

僕は内心、1本1本を濃く楽しみたいという理想があるのですが、その理想には程遠い結果となりました。

ここで僕のプライベートを交えて理由を説明しますと、やはり体調面でちょっと調子が悪かったというのがあります。

心の負担っていうのは趣味のモチベにも直結しますので、それがダイレクトに数字に表れたといっていいでしょう。

もっとも、体調は改善傾向にありますし、来年はさすがにもう少し数字もよくなると思いますw

 

それからあとは単純に買いすぎですね。

興味があれば即購入、というスタンスになってしまいました。

DL版一辺倒なので、売却することも出来ませんしね。

もうちょっと選別する目を養いたいと思いますw



続いて、僕のマイGOTY 2018をご紹介!

(クリア率が低いなかで決めるのもアレですが)

 

それがコチラ、

ASTRO BOT: RESCUE MISSION

です。

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マイGOTY2018に決定!ワーパチパチパチ

とにかく高評価連発で、巷でも話題の本タイトル。

遊んだ方も多いのではないでしょうか。

 

VRも最初の勢いだけ!という印象の方も多かったかもしれませんが、このソフトはVR特有のギミックをゲームにうまく落とし込んだ作品と言えるでしょう。

立体感を感じやすいステージ構成で、その空間にいるのがとても楽しい!

VR永遠の課題である「酔い」の問題ですが、このタイトルに関してはほぼ問題はないと言っていいと思います。

アクションとしても純粋に質が高く、ストレスのないつくり。

某マリオと比べても遜色ない出来と言っていいと思います。

 

そして愛敬のあるASTRO君!

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かっっっっわいいんだ、コレが!!!

VR界に新たな興奮を投じてくれた一作です!

未プレイの人はやってください!やれ!やれ!!!!

 

本来なら他にも個人的おススメをご紹介したいところなんですが、ろくにクリア出来ていない状況だったり、昨年までに発売されたソフトだったりするので今回は割愛。

 

来年はいま以上にゲームに精を出したいと思います。

今回の記事では今年発売のソフト限定でお話を進めさせていただきましたが、過去にリリースされたソフトでも良作はたくさん埋もれていますし、興味の出てくるソフトも今後出てくることでしょう。

その時代や好みに左右されることなく、「とにかく自分が遊びたいソフトを遊ぶ!」というのは、来年の1つの僕の抱負といえます。

新作はもちろん、過去に出たタイトルも分け隔てなくプレイして、ゲームの幅をより広げていきたいですね!!

 

というところで、今年の総括とさせていただきたいと思います。

皆さんはどんな年越しを過ごされるでしょうか。

来年まであと数時間、皆さま、今後もぜひ悔いのないゲームライフをお過ごしください!!

では、また来年もよろしくお願いいたします。

来月のおゲーム(2019年1月)

来月のおゲームです。

クリスマスイブ?知らんがな。

 

New スーパーマリオブラザーズ U デラックス (1/11発売)

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Wii Uで発売された、2Dマリオシリーズの移植作です。

といっても単なる移植ではなく、新キャラの追加や、Wii U版では別ソフトとして発売された「ルイージU」も収録されており、ソフト2本分の大ボリュームとなっております。

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2Dマリオのゲーム性については今更説明不要ですが、僕はこのタイトルのオリジナル版には手を付けていませんでした。

というのも当時、2Dマリオ、というかマリオのゲームがかなり乱発されていたんですよね...。

特に同時期に発売された「Newマリオ2」(3DS)は、あまりにもやっつけな感じの内容でして、この頃の任天堂のスタンスにはちょっと辟易していました。

(Switchが発売されてからはその考えを改めましたが)

 

というわけで2Dマリオ自体を遊ぶのは久々なので、それなら楽しめるだろうと思い購入に踏み切った次第です。

作品自体は比較的好評みたいですし、久々に童心に返ってマリオを楽しみたいですね!

 

 エースコンバット7 スカイズ・アンノウン (1/17発売)

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マリオの翌週はコチラ。

ナンバリングとしては実に12年ぶりになる、エースコンバットシリーズ最新作です。

発表から発売までが長かった本作ですが、この度ようやく日の目を見ることになります。

 

僕は当シリーズは「1」しかプレイしたことがありません。

なんとなくは知っていたんですが、このシリーズは「3」からシナリオ性も重視された大幅なモデルチェンジが行われたんですよね。

シナリオも「3」以降は作品ごとに繋がっているらしいので、ほぼシリーズ初見と言ってもいいと思います。

 

そもそもフライトシミュレーションゲーって(僕が知らないだけかもしれませんが)結構希少だと思うんですよ。

ましてや国内の大手メーカーが作ってくれるとなれば、そりゃもう期待大でしょう。

予約特典には、シリーズの中でも特に人気の高い「エースコンバット5」も特典として付いてくるみたいなのでお買い得です。

VRにも対応しているみたいですし、ちょっとエースパイロット感覚を楽しんでいきたいと思います!

 

Travis Strikes Again: No More Heroes (1/18発売)

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エースコンバットの翌日に発売されるのがコチラ。

須田剛一氏率いるグラスホッパーマニファクチュアのIP「NO MORE HEROES」シリーズの最新作です。

この作品は、Switchのハード発表会の時点から開発が示唆されていましたが、ようやく発売となりました。

 

NO MORE HEROES」シリーズは、数々の殺し屋が戦いを繰り広げるアクションゲームです。

Wiiで2作発売され、ハードの特性を活かしたチャンバラアクションがウリでした。

また、須田ゲー特有の世界観も特徴的。

氏のゲームは好みがハッキリ分かれる印象ですが、このシリーズは比較的受け入れられやすいと思います。

 

ですが、本作は前2作とはかなりイメージが異なります。

ソフトの情報が少ないので確定的なことは言えませんが、見おろし型の2Dアクションになっている模様。

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これはこれで楽しめそうですが、従来のファンに受け入れられるかどうかはちょっと怪しい気もしますw

今度の須田ゲーはどんな評価が下されるのか、別の意味でも期待ですw

 

バイオハザード RE:2 (1/25発売)

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出ました、1月の本命。

PS1をはじめ、様々な機種でリリースされたシリーズ2作目のリメイクです。

ちなみに「2」はバイオの中でも特にお気に入りの作品です。

 

なにしろオリジナル版は20年前の作品になりますので、大幅な改革が行われています。

大筋のストーリー以外は異なると言っても良いくらいでしょう。

昨年発売された「7」では1人称視点になるなどシリーズの大幅刷新が図られましたが、今作は「4~6」のような視点の操作になります。

ただ「4~6」ほどアクション性は強くなく、ホラー感や操作性は「7」に近い印象。

それぞれの作品の良いトコ取り、といった感じですかね。

 

アクション性の強い「バイオ」も嫌いではないですが、僕はやっぱり「バイオ」は怖くてナンボだと思っているので、今回は非常に期待しています。

オリジナル版をプレイしたことがある方はどう変わったかを楽しみ、プレイしたことのない方は新感覚の「バイオ」を楽しめるのではないでしょうか。

 

ちなみに本作は「CERO D」版と「Z」版が販売されます。

僕は当然、「Z」版を購入予定です。

かなりグロいらしいので、覚悟して挑みます...(´・ω・`)

 

ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~ (1/31発売)

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1月のトリを飾るのはコチラ。

「アトリエ」シリーズ20周年記念作品です。

(延期して21年目になってしまいましたが...w)

 

本作は従来のアトリエシリーズのように「様々な依頼・課題をクリアしていく」というスタンスは変わらないようですが、大きく異なるのは「村の発展」という街づくりの要素があるということ。

村の住民達に各店舗を任せたり、探索地に派遣したりと、シミュレーション的な要素も取り合わせているようです。

 

また今作のウリとして、過去作に登場したアトリエキャラが総出演します。

僕はアトリエシリーズには疎いんですが、どのキャラも可愛いんですよねー。

この作品をきっかけにアトリエにも手を入れてみたいなー、と思い購入に踏み切りました。

 

ただひとつ。

延期したぶん、ちゃんとゲーム性が整っているかという点は危惧しています...。

なんでも噂ではかなりの部分が修正されているらしく、むしろその内容で出す気だったのか、と言わざるを得ません。

根強いファンもいるシリーズですし、この辺りはしっかりと力を入れてほしいですね。

 

 

 

さて、1月は以上の5本です。

新年早々忙しくなりそうですが、ゲーマーに休みはないのです。

皆さん、来年も有意義なゲームライフを送りましょう!

レビュー「Side Kicks!」(Vita)

以前こんな記事を書いたのですが、↓

こちらが思いのほかご好評の声をいただきまして、とても嬉しかったですー。

ありがとうございます(`・ω・´)

特に女性陣から読んだ感想を多くいただき、「ほうほう、男性が乙女ゲーやるのは一定の需要があるのか」と勝手に解釈させていただきました!

 

つまり!

乙女ゲーをレビューすれば!

人気もうなぎのぼりで!

ウハウハ!

 

というのは冗談ですが、「男性ウケする乙女ゲーも一定数存在する」というのは間違いないと感じました。

なのでその界隈に詳しい、お馴染みになりつつあるTwitterのフォロワー・Y氏にご協力を仰ぎ、新たなソフトをプレイしていたのであります。

 

それがこちら、「Side Kicks!」です。

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なんで君が一番手前なの?(クリア後の感想)

発売は2017年。最近の作品ですね。

公式が謳うジャンルは「本当の悪を暴き出すアドベンチャーゲーム」。

なんかエラい題ですが、物語上まぁ間違いではないですw

 

遊び方は以前レビューしたカラマリと同様で、様々な選択肢を選んで物語を進める比較的オーソドックスなADVゲーです。

カラマリはイチ刑事として大事件の捜査を行うというストーリーでしたが、こちらも数々の事件をこなしながらその裏に潜む闇に迫っていく...といった感じで、比較的構成も似ていますね。

ただカラマリよりはサスペンス要素は薄めに感じました。

 

ではさっそく購入してプレイ!

 

...

 

...

 

...

 

面白い!(゚∀゚)

 

(この構成使いまわし多くない?けど楽だから良いんです)

 

個人的には、カラマリよりものめり込めました!

では以下にざっとあらましと、良い点・悪い点をそれぞれ。

 

【あらすじ】

アメリカ、カリフォルニア州の街「サクラダ」。

西海岸の陽気な気候に恵まれた穏やかな街だが、近年は中毒性の高いドラッグ、通称「リップコード」の蔓延に頭を悩ませていた。

そんな犯罪を取り締まるため、サクラダ警察では新しい組織が結成された。

自由な発想と異分野のスキルを持ち合わせたメンバーを集めた特別捜査課、その名は「サイドキックス」。

抜群の運動神経を持つ「チカ」、言葉巧みな心理プロファイラー「ヒバリ」、寡黙な天才ハッカー「シシバ」、瞬間記憶を得意とする「リコ」、そしてその4人を束ねるリーダーの「タテワキ」。

特別捜査課は、今までの形式にとらわれない捜査方法で街の注目を集めはじめていた。

ある日、主人公の「イノリ」はサイドキックスの新メンバーとしてスカウトされる。

彼女だけの特別なスキル……それは、不思議な予知夢を見るという体質だった。

 

(公式より)

 

というわけで、主人公(♀)は予知夢を見るという特殊な体質をもっており、それを使ってサクラダに蔓延る悪を退治していく....という感じになります。

 

【良かった点】

  • 個性的な面々

以前のカラマリに負けず劣らず、今回のキャラクターも個性的な面々が勢ぞろいです。

スタート時点の攻略対象は4人(画像参照)。

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左からチカ。言葉より先に行動に出る直情型タイプ。

奥がシシバ。トゲのある態度をとることが多い元天才ハッカー

寝転んでるのがリコ。人懐っこく、メンバーの中ではマスコット的存在。

一番右がヒバリ。心理分析専門家。軽口や冗談が多いが、何考えてるか読めないキャラ。

 

他に登場するサブキャラとしては、

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情報屋との広いコネクションを持ち、いつも特ダネを追っているノラ。

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サイドキックスのリーダー、タテワキさん。普段は飄々としているが、いざという時の判断が凄い人。

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キララさん。サイドキックス行きつけのダイナーの店長。めっちゃイイ人。

 

などなど、他にもイイ奴から嫌な奴まで多種多様な登場人物が勢ぞろいです。

 

カラマリの時にも少し言いましたが、「嫌いなキャラが少ない」ことは個人的に非常に大きな評価点となります。

その点に関して、このサイドキックスは超合格!

一概には言えませんが、乙女ゲー初心者の男性にもウケが良い面々が揃っていると思います。これはやはり大きいw

 

4人で好感度順位をつけるならば、

リコ>チカ>ヒバリ>シシバ

といった感じでしょうか。

みんな良いヤツばかりですけどね!!

 

けど僕が一番好きなのはキララさんです。

 

  • 緻密な物語

カラマリもストーリーの出来は素晴らしかったですが、こちらの内容もカラマリに勝るとも劣らず、といった感じです。

 

基本的には章単位で区切られており、それぞれに事件が発生します。

それを追って(というか読み進めて)事件を解決する、というのが大筋の流れなのですが...。

実はこれらの事件は、1つの大きな事件に繋がっている...という、今思うと壮大な話となっております。

 

そしてこのタイトルのキモはやはり最後のクライマックスでしょう。

ネタバレが大きく絡むところなので詳細はお伝え出来ません。

しかし、もしプレイするなら(当たり前と言えば当たり前ですが)事前情報ナシでプレイしていただきたい!

 

...としか言えないw

 

【悪かった点】

  • ボリューム不足

さっきからカラマリと比較してて申し訳ないんですが、ボリュームはカラマリと比較すると小さめです。

クリア時間はコンプ時点で約10時間。カラマリの半分くらいで終わるのではないでしょうか。

攻略対象が確定してから1周クリアするまでは約1時間半もあれば終わるかな?

2周目以降は既読スキップすれば1時間もかからないかも。

ここは少し気になりましたね。

 

ですが、4人攻略後の新エピソード。これはちょっと長め。

物語の真相に迫る内容ですので、覚悟して読んでいただきたい。

 

  • 解明されない内容がある

僕の考察が浅いだけでしたら申し訳ないのですが、一部解明されない内容や設定がありました。

今のところファンディスク的なものも無いようですし...

結局アレは何だったんだ?と思うような箇所が少しだけ。

まぁ物語の本筋を読んでいく上では特に気にならないと思います。

 

【総評】

2回目の乙女ゲーということで若干慣れもあったのか、非常に快適にプレイできました。

「ていうかこれ乙女ゲーなの?」っていうくらいには物語に力を入れている印象でしたね。

恋愛描写も敬遠するほどディープなものではないですし(←)、乙女ゲー初心者の男性にもきっと楽しめる内容になっていると思います。

カラマリと同様、初めての乙女ゲーには最適だと思いますので、ぜひぜひ興味を持ってくれたのなら1度試しに遊んでみるのはいかがでしょうか。

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余談ですが、このタイトル、声優陣も非常に豪華と感じました。

リコなんかいかにもな少年ボイスなので、「誰が担当してるんだろう?」と思って調べたら、時を自由に行き来するあの人だったとは...w

 

さーて、次は何をやろうかなぁ。

乙女ゲーも良いけど、自分の積みゲーにも戻らなくては...w

ゼルダコンサート2018、行ってきた!!

行ってきました!

ゼルダコンサート2018!!

 

前々から行きたいと思っていたコンサートに、この度ついに行くことが出来ました。

神々のトライフォース」が僕の永遠のバイブルであることはもはや周知の事実であり、ゼルダシリーズというのはそれだけ僕のゲーム人生に影響を及ぼしているのです。

それなら一度は行かなきゃ!と思って応募したら、抽選に見事当選。

生きてて良かった(´;ω;`)

 

さて、本公演に先立っていろいろ事前調査をしたのですが、今回の公演前には事前に関連グッズの先行販売があるようです。

なんでも、前回の30周年公演のときはそのあたりでいろいろグダグダになってしまい不評だったとかなんとか。

近年のTGSもそうですが、こうやって物販を時間調整してくれるのは有難いことですね。

開演は19時からで、16時から販売を行うとのこと。

そりゃ16時には着くように行くしかないだろー。

 

というわけでやってきたのは、渋谷にあるBunkamuraオーチャードホール

もちろん多少の混雑は予想していましたが...

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グワーッ!

想像以上の混雑っぷり。

到着したのは15:30頃でしたが、既に100人近くは並んでいました。

果たして買えるのか不安でしたが...普通に買えましたw

買ったものは後半で挙げまーす。

 

さてさて開演まで暇をつぶしつつ、ようやく18時に開場!

19時の開演までの時間、ホール内を散策していると...

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生楽譜や...

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プロモーション用に使われたゾーラ族のギターも!

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巨大パネル前で記念撮影も。

ファンアイテムも飾られており、開演までのテンションを大いに上げてくれました!

 

さて19時。いよいよ開演!

当然ですが演奏中の撮影や録画は禁止されていたので、稚拙ながら文章で状況をご説明いたします。

全曲は紹介しきれないので、個人的に印象に残ったものを。

 

今回はシリーズ作品の中でも登場する3つの楽器がピックアップされた構成となっておりました。

ファンにはおなじみ「時のオカリナ」と、

スカイウォードソードゼルダが奏でている「女神のハープ」、

最新作ブレス オブ ザ ワイルドに登場する「カッシーワのアコーディオン

の3種です。

 

オカリナ演奏では、「時オカ」と「ムジュラ」に登場するオカリナ楽曲を奏でてくれました!

(たぶん全部弾いてくれたんじゃないかな?)

最後の締めは「サリアの歌」。

オカリナとオーケストラとの融合が素晴らしかったです!

 

ハープ演奏では、お馴染み「大妖精のテーマ」を奏でてくれました。

ハープ特有の優しい音ながらも、同時に大妖精のVTRも流れたので、何とも言えない複雑な気持ちに...w

演奏前にはハープの紹介もしてくれたのですが、今回使われたのはコンサートでよく使用される「グランドハープ」。

47弦あり、7オクターブの高音も出せるみたいです。

あと知らなかったのは、ハープってペダルがあるんですね...

足を頻繁に動かすので、意外にも下半身の体力が大切というのがタメになりました。

 

アコーディオン演奏では、「BotW」のカッシーワメドレーを演奏!

最新作なので、聞き覚えのある方も多かったのではないでしょうか。

カッシーワがゲーム中で使用する楽器は厳密にはアコーディオンではないのですが、今回はそれのモデルになった「コンサーティーナ」という楽器も紹介されました。

本演奏で使われたアコーディオンは、いわゆるボタンアコーディオン

なんと17kgもあるそうです...( ゚д゚)

 

ここからは個人的に特に印象に残った演奏をご紹介。

 

まず良かったと思うのが、「夢をみる島」メドレーですね。

夢をみる島」は僕のお気に入りの作品の1つでもあるのですが、本作品の楽曲はGBのPSG音源で作られていますし、そもそもこの作品自体がゼルダ楽曲ではあまり取り上げられない印象だったので、まさかこうしてオーケストラにしてくれるとは思ってもいませんでした。

オーケストラ演奏のバックグラウンドでは実プレイの画面が同時に流れていたので、ノスタルジーに浸れて非常に感慨深いものがありました。

 

それから、「BotW」から「ガノン戦」メドレー!

ここで演奏前にサプライズゲストとして、シリーズでディレクターを務める藤林 秀麿氏が登壇!

開発にあたってガノン戦をどう演出するかを説明してくれたり、㊙企画書などを見せてくれたりとファンにはたまらないトークとなりました!

 

そして全プログラム終了後には更なるサプライズとして、ゼルダマリオシリーズの楽曲製作で知られる近藤 浩治氏まで登場!

「時オカ」メインテーマ、「時オカ」ミニゲーム、「ムジュラ」町長の家会議室、ゼルダメインテーマ、と4つの楽曲をピアノソロで披露!

短い時間ながらも、素晴らしい思い出となりました(´;ω;`)

もう一生聴けないんじゃないかな...

 

さらにさらに!

アンコール演奏として、「BotW」のトレイラーで使用された楽曲を演奏!

(↓この動画のBGMですね)

サントラにも最後に収録されたこの楽曲。僕大好きなんですよー。

盛り上がり感が半端なかったです...。

 

こうしてコンサートは全プログラム終了。

会場は一杯の拍手の音に包まれたとさ...。

 

さて、帰宅後にはグッズの整理を行いました。

数が多いので、まとめて公開。

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まずはコンサートパンフレット。

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マスターシート席の観客のみに提供されたオルゴール。ゼルダの子守歌が流れます。

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リンク人形、シーカーポーチ、ラバーキーチェーン、缶バッジ。

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クリアファイル3枚セット。それぞれの楽器がピックアップされています。

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Tシャツ。

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フェイスタオル。

こんなところですね。

フェイスタオルは勿体なくて使えねぇ!!

 

さてさて、報告は以上となります。

僕はこういったオーケストラのコンサート自体、滅多に行く機会が無いのでそれだけでも新鮮な体験ができたのですが、やはり自分が好きなモノのイベントとなると熱の入り方が違いますね!

このゼルダコンサートは毎年行われているわけではありませんが、それ以外にもゲーム音楽を題材にした公演は色々と行われています。

今後はこういった方向のイベントにも意識的に調査しつつ、機会があればちょくちょく行ってみたいと思います!

僕は田舎在住なのでそれ相応の費用がかかったりはしますが、それだけ行く価値は十分にあると感じた、今回の公演でした。

 

本当に良かったー!!(*´ω`*)

 

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公演前にいただいたラーメン。美味しかったです。