どなべのブログ。

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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

スクエニカフェ、行ってきました。

久々の更新です、ごめんなさい。

まぁ元々、自分の書きたいときに書くってスタンスで始めたので許して!

 

先日、秋葉原にある「スクウェア・エニックス カフェ」に行ってまいりました。

アキバのど真ん中にあるヨドバシカメラの一角に開かれているカフェなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

...僕は知りませんでした(都内に住んでたこともあったのに)。

 

今回はTwitterのフォロワー・Yさんのご紹介もあり、現地でYさんと合流することに。

ちょうど今は「サガシリーズ コラボ」を開催しており、店内はサガ一色でした。

店内は撮影のみ可能だったので、写真を交えてご紹介!

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さっそく出迎えてくれたのは、「サガ スカーレット グレイス」のメインイラスト。

「緋色の野望」にあわせたコラボだったのでしょうね、「サガスカ」の展示物が多い印象でした。

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もちろん「ロマサガ」のイラストも展示。

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先日は、サガシリーズの生みの親・河津氏と、サガスカのプロデューサー・市川氏が訪問されたようで、サインも展示されておりました。

なかにはこんなものも...

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ねんがんの(ry

続いて、コラボカフェならではのメニューをご紹介。

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ファイアブリンガーチーズバーグ!

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乱れ雪月花にLP回復薬!!

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祈りの塔!!!

他にもいろいろ頼んだのですが、普通に美味しくて写真を撮り忘れてしまいましたw

(´~`)モグモグ

 

ちなみにドリンクを1つ注文することでオリジナルコースターを、コラボフードを1つ注文することでランチョンマットを、ランダムで1枚ずつ貰えます。

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とりあえず4枚ゲット。

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ランチョンマットはサガスカで統一。

ランダムですのでコンプは難しいですが、みんなもぜひチャレンジだ!

 

他にもグッズを購入。

僕はなんといっても、こちら↓の画集が欲しかった!

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こちらはサガシリーズのイメージイラストを担当する小林智美さんのイラストをまとめた画集。

氏のイラストはとにかく「美しい」んですよねー、大好きです。

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わが青春、サガフロ1のイラストももちろん収録。

イラストをあげると怒られそうなのでこれだけにしておきますが、ロマサガ~サガスカまで、(たぶん)すべてのイラストが収録されています。

描きおろしイラストもありますので、ご興味のあるかたはいかがですか?

(スクエニe-STOREでも現在予約受付中です)

 

こんなところでしょうか。

コラボカフェは9/14(金)まで開催中。予約が必要ですのでご注意を。

 

ぶっちゃけ僕、サガシリーズサガフロ1・2ぐらいしか遊んだことがありません。

とにかくクセの強いRPGシリーズ、という先入観がありました。

ですが今回のコラボカフェに訪れて魅力的な世界観を認識することができましたし、いちゲーマーとしてプレイしなければ!と思いましたね。

PS4ロマサガ2は持っていますので、手始めにそちらから始めようかな(`・ω・´)

 

最後に、こちらのコラボカフェをご紹介してくれたYさん、どうもありがとうございます!!

 

【おまけ】

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アキバの某ローソンにあったドラクエコラボ。

こちらも進めなくては...w

我が家のコントローラー革命 (PS4編)

遅くなりましたが、前回の記事の続きです。

我が家のコントローラー革命 (Xbox One編) - どなべのブログ。

 

前回、Xbox Oneのエリートコントローラーをご紹介しましたが、今回はPS4向けのプロコントローラーを購入したので、そちらをピックアップしてみようかと思います。

といっても、ソニーさんは純正のプロコントローラーというものは出しておりません。

今回ご紹介するのは、ソニーさんから公式ライセンスを得たサード製のコントローラーになります。

それがコチラ、『レボリューション プロ コントローラー2』

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パッと見、ボタン配置はXboxやSwitchと同じような形を踏襲していますね。

デュアルショック4に慣れている方は最初は戸惑うかもしれません。

今後はこういうスタイルが基本になるのでしょうかね。

 

このコントローラーの宣伝文句は、『プロのeスポーツプレイヤーがテストに参加し開発され、さまざまなジャンルのゲームプレイに適応、ボタンカスタマイズや個人用プロファイルの構成・調整も可能』とのこと。

最近はeスポーツも話題ですし、それに追随する形でリリースされたのでしょう。

ではその真価がどれほどのものか、さっそく確認!

前回と同じようなスタイルでレビューしていきたいと思います。

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今週のでーん。

開封の儀】

なにはともあれ、まずは開封

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お?

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おおー。

こちらも箱のエリコン同様、高級感が漂いますね。

次に標準コントローラーと合わせて撮影してみました。

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形状からしてかなりの差が。

見てのとおり、デュアルショック4とはかなり違いますね。

プロコンの材質は、やはりマットな仕上がりになっていて握りやすく。

 

重量は公称220g。

デュアルショック4は210gですが、ひと回り大きい分少しスカスカ感を感じます。

しかし、付属のウェイトを使ってある程度重さを変えられるので、これは問題なし!

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付属のウェイト。10g,14g,17gが2つずつ。

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こんな感じでグリップ部分にセット可能。

ちなみに僕は、14gと17gをセットしてズッシリ感を強くしています。

 

コントローラー接続は有線のみ。

USB Type-C接続ですので、デュアルショック4とは端子の形状が異なります。

ここは要注意。

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端子穴もやたら深い。

 

【アナログスティック】

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スティックは長くなりました。

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右スティック。

左右ともにアナログスティックの軸部分が金属製です。

前回の記事でも少しお話ししましたが、FPSやTPSでは、スティックが長いほうが視点操作の精度が向上しやすいです。

このプロコンもスティックが長く、特に右スティックはデュアルショック4と違って凹型ではない凸型になっていることが分かります。

ちなみに替えのスティック等は用意されておりません。

 

 

【LRボタン】

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形がだいぶ異なります。

LRボタンの感触はかなり違います。

L1R1ボタンはボタンが斜めに配置され、押すと「カチッカチッ」といった感触が強く伝わります。

L2R2も斜め配置になり、ストロークも微妙に違います。

そもそもこの4ボタンは形状がデュアルショックと大幅に違うので、ここは好みの差が大幅に分かれるでしょう。

 

十字キー

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パラボラアンテナ...ではない。

形状からは分かりにくいですが、上下左右はもちろん、斜め入力もしっかり対応してくれますね。

ただあまり見ない形状なので、こちらも慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。

 

【背面ボタン】

そしてこのコントローラーにも背面ボタンがあります。

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ありました、背面ボタン。

標準コンには無い、4つのショートカットキー(M1~M4ボタン)が追加されています。

こちらはPCからの専用のソフトを使うことで、好きなボタンを割り当てることが可能です。

 

Xboxエリコンの背面パドルと大きく違うのは、その構造。

エリコンは4つのパドルボタンがそれぞれ独立していて、人差し指と中指で対応していました。

一方、こちらは握ると中指だけでボタンを押せるようになっています。

 

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こんな感じ。

うーん、これはねー...個人的には正直微妙です(´・ω・`)

というのもショートカットキーのストロークが浅すぎて、握っていると結構誤爆しそうでして。

使い勝手という意味では、箱のエリコンに軍配が上がるかな。 

 

【カスタマイズ機能】

先述のショートカットキーを含め、スティック感度やトリガーのデッドゾーンはPCの専用ソフトからカスタマイズ可能です。

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UIが若干ゴチャゴチャしている感は否めませんが、細かな調整が可能。

Windows 10にも対応しているので、PCコンとしても使えます。

 

【感想】

プロコンとしての役割は十分に果たしていると思いますが、その出来はXboxのエリコンに一歩及ばず...というのが正直な感想です。

ただ、オフィシャルライセンスを取得していることから、今後はeスポーツの公認大会などで使用する場面が見られるかもしれません。

そういう意味では、ゲームをさらに盛り上げてくれるのに一役買ってくれる重要な存在になってくれるのではないか、と感じました。

やはり値段がネックで手が出せないという方もいるかもしれませんが、ご興味があれば1ついかがでしょうか。

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Amazonで買えば、専用ケースも同梱!

我が家のコントローラー革命 (Xbox One編)

ゲームをするうえでコントローラーって大事ですよね。

皆さんも純正パッドからサード製の連射機付きのモノなど、いろいろなコントローラーをお使いなのではないでしょうか。

格ゲーやレースゲーになると専用のコントローラーもあったりしますが、今回はゲームパッド限定でのお話。

 

僕は基本的に、どのハードでも純正のコントローラーを使っています。

しかし、以前からずっと気になる製品があったのです。

それがこの『Xbox Elite ワイヤレス コントローラー』(以下、エリコン)。

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ゲームの更なる操作性を追求するために、マイクロソフトが製作したXbox向け上位版コントローラーです。

通常のコントローラーと比べて各部に改良が加えられています。

『普通のコントローラーでも割と満足なんだけど、そんなに違うもんなの?』と前から疑問だったのですが、とうとうこの疑問に終止符を打つときがきました。

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でーん。

無事エリコンを購入できたので、以下は簡素ながら通常のコントローラーと比較していきたいと思います。

 

【開封の儀】

なにはともあれ、まずは開封。

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専用ケース付き!

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中にはエリコンとパーツが。

さすがエリコン、ケースまで付いてくるとは。

次に標準コントローラーと合わせて撮影してみました。

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十字キー以外は目立った違いは見当たらないが...

写真からは分かりにくいですが、触ってまず気づいたのがその材質の違い。

エリコンは、よりマットな仕上がりになっていて握りやすくなっています。

まだほとんど遊べていないですが、これなら付着した手汗も気になりにくいでしょう。

 

そして重量。

標準コンより重みが増しており、手にたっしりと馴染む感じになっています。

僕は軽すぎるコントローラーはあまり好みではないので、これは良いと思いました。

 

【アナログスティック】

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左右ともにアナログスティックの軸部分がアルミ製になっており、高級感が漂います。

操作感は極めてスムーズ、かつ正確なスティック操作が体感できました。

長時間使うことによる軸の削れも解消されますね。

 

スティックはマグネットで固定されており、引っ張れば簡単に外せます。

軸の長さが異なるパーツが用意されていて、簡単に切り替えが可能。

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スティックの長さは3種類。デフォルトは一番短いやつです。

長いスティックに替えれば、同じ感度を出すのにもより傾ける必要があるので、FPS等のエイムみたいな精度を求められる場面に最適、というわけですね。

逆に素早い入力が求められる格ゲーなんかは短めのスティックが良さそうです。

 

【アナログトリガー】

アナログトリガーの感触も違います。

言葉では説明しにくいですが、標準コンと比べて押した後の感触が少し柔らかい印象。

強く押しても衝撃を吸収してくれるので、指が疲れにくそうです。

そしてこのアナログトリガーには、背面のスイッチ切り替えでハーフロックできる機構があるのが面白い。

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この緑色の部分がトリガーロック機構。

この背面の緑色のスイッチを切り替えると、トリガーを押し込めるストローク(押してない状態から完全に押した状態になるまでのボタンの深さのこと)が半分になるのです。

Xboxのコントローラーを使った方は分かるかもしれませんが、Xboxコンのトリガーって結構ストロークがあるんですよね。

押し具合で出力が変化するゲームには使えませんが、デジタル的に使うゲームで操作のイン・アウトを素早くするのに使えます。

左右別々にロック出来るというのもこだわりを感じます。

 

十字キー

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パラボラアンテナ。

一見珍妙な形状ですが、上下左右の入力はもちろん、斜め方向へも確実な入力もできるところが好印象です。

標準コンと同じ十字ボタンも換装パーツとして用意されていますが、よほど丸形ボタンが合わないという事でもない限り、丸形がオススメですね。

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こちらも付け替え可能。

 

【背面パドル】

そしてこのコントローラー最大の特徴。

それは背面!

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なんだこのパドルはぁ!?

標準コンには無い、4つのパドルが追加されています。

こちらはXbox本体からの設定で、好きなボタンを割り当てることが可能です。

 

僕なんかの場合は、スティック押し込みボタンをこのパドルに割り当てています。

FPSタイトルではスティック押し込みボタンがダッシュになっていることが多く、タイトルによっては押し込みながらスティックを傾ける必要があるんですよね。

そういった際にこのパドルを使うことで、ボタンとスティックを個別にすることができ、より快適な操作ができるようになります。

 

他にも例えば、FPSで右スティックによるエイミングを行っている際は、A/B/X/Yのボタン操作をすることができません。

それもこのパドルに必要なボタンを割り当てれば、右スティックから親指を離すことなく、全ての操作が可能になります。超便利。

 

またこのパドル、個々に着脱も可能です。

使う分だけのパドルを装着しておくことで、おもわぬ誤操作やホールド感の変化を避けることができます。

 

【その他】

また画像は用意できなかったのですが、このエリコン、Xboxの設定からスティック感度調整やボタン割り当て変更・トリガーのデッドゾーン設定なども行うことができるので至れり尽くせりです。

 

Windows 10にも対応しているので、PCコンとしても使えます。Steamユーザーも安心だNE!

 

【感想】

最初は存在を疑問視していたエリートコントローラーですが、実際に使ってみてその違いを体感できました。

ていうか、使わないと分からないと思いますw

隅々までこだわりが感じられ、プレーヤーのニーズに応えた非常に完成度の高いコントローラーといえるでしょう。

値段がネックで手が出しにくいという方もいるかもしれませんが、Xbox Oneユーザーの方にはぜひ1つはおススメしたいです。

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買って良かった!

 

さて、この記事のタイトルに「Xbox One編」と書いてありますが、後日「PS4編」も執筆予定です。

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PS4用エリコン。先日発表されました。

上画像のPS4用プロ向けコントローラーも購入したので、こちらのにぎにぎ具合も気になるところ!

発売は7/26!

果たしてエリコンと同じ満足度を得ることはできるのか!乞うご期待!

ゲームに合うお酒の紹介?

 

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いつもの。

僕は普段からお酒を嗜んでいるほうなのですが、Twitterとかを見ているとそんなにお酒を飲みながらゲームを楽しんでいる人は多くないように思います。

まぁ酔いは集中する場面においては大敵ですし、ごもっともかもしれませんね。

ただ、たまにはオフでチマチマ作業ゲーとかする時にはお酒も良いよ!っていうことをアピールしたいので、個人的に好きなお酒を勝手に紹介したいと思います。

 

別にお酒に全然詳しいわけではないので、完全に独断と偏見です。

ご了承を。

 

【ビール・発泡酒編】

最近のイチオシはこれ、『本麒麟』です。

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僕はビールや発泡酒という区分にあまりこだわりが無く、「美味けりゃ一緒だろ!」という感じでスーパードライを愛飲しておりましたが、この本麒麟はそのスーパードライに勝るとも劣らないぐらい美味しく感じました。

 

前述のとおりお酒には詳しいというレベルではないので大層なことは言えませんが、ビール特有の苦味と旨味のバランスが良いような気がします。

あと、アルコール度数6%っていうのもいいのかも。

(ビールや発泡酒は、度数5%の商品が多め)

 

悪酔いもせず手軽に飲めるので、最初の1本には最適です。

 

【ウィスキー編】

サントリー角』ですね。

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説明不要なぐらい有名どころなのでつまらないかもしれませんw

けどウィスキーって、お酒の部類のなかでもワインに次いで好みの差が大きい気がします。

そんな中で万人におススメできる商品といったら、やっぱり安定した味のモノになるのは必然ですよね。

というわけで、ウィスキーといったら角です。

 

ロックで飲むもよし。水割りやハイボールにして飲むのもよし。

ただストレートはゲーム中にはさすがにキツイかも...?w

ちなみに角には、よりクリアな味にした「白角」というのもありますが、個人的にはやはり通常の角ですね。

 

【日本酒編】

八海山。

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あいかわらず有名どころでごめんなさい。

けどやっぱりこれ美味しいですよね。

特に純米吟醸

もちろんそれ相応の値段がするので手軽には呑めませんが、このお酒は日本酒の中でも格別な気がします。

ゲームでトロコンした祝い酒として飲む、とか決めようかなw

 

【焼酎編】

黒霧島

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実は僕、焼酎に関しては最近まで苦手意識があり、好んで飲むほうではありませんでした。

ところがウチの父が焼酎大好きで、付き合いで晩酌してたら慣れてきてしまいまして。

人間のカラダ、すごくすごい。

で、その時に飲んでいたのがこの黒霧島

だいたいロックで飲むのですが、焼酎は日本酒やウィスキーと比べると悪酔いしにくいのが良いですね。

そういう意味ではビールと同じくらいおススメできるかも?(´・ω・`)

 

【ワイン編】

ワインについてはほとんど飲まないし、ブランドも多数あるので正直おススメできるものが無いのですが...

しいて挙げるなら、セブンイレブンに売っていた『ヨセミテロード』っていうのはリーズナブルなお値段ながら飲みやすかったです。

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おしまい。

 

 

で、ここまで書いておいて今更なんですが、僕は最近お酒を飲み控えております...w

というのも、先日ちょっと血液検査を行ってきたのですが、それがあまり芳しくない数値がいろいろ出てしまいまして...(´・ω・`)

お酒が主要因というわけではないですが、生活習慣を見直すきっかけになりました。

 

とまぁ、おススメしているんだかしていないんだかなんともよく分からない記事になってしまいましたね。

ただ、おつまみも片手に飲みながらゲームをするのもまた一興なので、良かったらちょっとチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

ただし、泥酔してオンラインとかVCで他人に迷惑かけるなよ!

あと未成年は飲むなよ!

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本日の格言。

どなべの部屋。

トゥールルッ、トゥルル、トゥールル~(OP)

 

この間、Twitterにて「#あなたのゲームプレイ環境」というタグを見つけ、いろんなゲーマーの方のお部屋環境を覗かせていただきました。

僕も便乗してTwitterに画像をあげてみたのですが、せっかくなのでこちらでもちょっと紹介したいと思います。

 

まずテレビ前の全景。

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ででーん。

揃えている機器を羅列すると、

こんな感じです。

 

テレビは2年ほど前に購入した4Kレグザですね。

4K・HDR対応・低遅延の要件を満たしたテレビを検討した結果、これになりました。

 

常設しているゲーム機は上記のとおりです。

PS4は(見えにくいですが)フロントスピーカーの裏に設置、箱1Xとレトロフリークはテレビ台の中、Switchはすぐ取れるようにテレビ裏に常設してあります。

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テレビ台の棚。排熱のため、スペースに余裕を持たせています。

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テレビ裏。Switchは棚に入れると取り出しにくいのでこちらに置いてます。

アンプとスピーカーについては、Twitterのフォロワーさんの助言を受けて、つい先日設置したばかりです。

(Bさん、その節はお世話になりましたm(_ _)m)

5.1chサラウンドなので、プレイする際に座る椅子の背面にもスピーカーを設置しています。

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ゲーミングチェアとスピーカー。横にはPC環境も。

 

他には、TV横の棚に集めたフィギュアを並べたりしています。

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棚その1。マスターソード横の花が折れた時は泣いた...

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棚その2。なんでコケシがあるのかは自分でも謎。

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このケースはamiiboねんどろいど専用。出すのが大変なので割愛w

 

こんなところでしょうか。

で、この部屋最大のネックはテレビ裏...

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何も言うまい。

この配線状況についてはいろいろ考えたんですけどねー。

ある程度束ねてみたり、ケーブル整理用のケースを使ってみたりといろいろ試行錯誤してみましたが、こればかりはどうにもなりませんでした。

まぁホコリと熱に気を付ければ現状で問題はないでしょう...

 

以上、自室紹介でした。

 

好きなものには妥協したくない性格なので、頑張ってここまで揃えました。

もちろん費用はそれなりにかかりましたが、全然悔いはないよ!

ただ、良い製品はどんどん出てきますし、数年後にはこの部屋もまた変わっているかもしれません。

現状に満足せず、これからも皆さんとともに、良きゲームライフを送るための環境づくりに精進していきたいと思っています(`・ω・´)

「嘘つき姫と盲目王子」原画展レビュー。

本日7/1、渋谷で開催されている「嘘つき姫と盲目王子」の原画展に足を運んでまいりました!

原画展開催のお知らせ | 嘘つき姫と盲目王子 | 日本一ソフトウェア

 

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ホントは別の目的で東京まで遠征したのですが、スケジュール的に余裕ができたので「これはもう行くしかない!」ということで、行ってまいりました。

 

館内は撮影可と不可のものに分かれていました。

撮影可能なものは遠慮なく撮らせていただきましたので、こちらにて幾つかご紹介したいと思います。

 

入ってまず目についたのはコチラ。

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プレイした方にはおなじみ、最初の敵ですね。

しかしたぬきだったとは...てっきりウリボウ的な何かかと思っていましたw

 

続いて、メインビジュアルをはじめとする、購入特典イラストやキャラクターの原画が展示されておりました。

企画書用のイラストという、レアなものも。

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さすがに全部は紹介しきれませんが、非常に満足度の高い展示会でした!

僕はやっぱり小田沙耶佳さん(本作のキャラクターデザイン担当の方)の描くイラスト・世界観がかなりツボにきますねぇ。

次回作でもぜひぜひ魅力的なイラストで活躍していただきたいと思っております!

ちなみに今回の展示会では小田さんのトークショー&サイン会も開催される予定とのことですが、日程の都合上、行くことは難しそうです...無念...(´・ω・`)

 

もちろんグッズも購入してきました。

描きおろしのオリジナルトートバッグ・クリアファイル・キーホルダーなどなど...

来場特典の描きおろしペーパーも頂いちゃいました!

さらには可愛らしいポップアップカードなども。

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しかし今回の本命は別にあります...

この会場限定、しかも直筆サイン入り・描きおろしイラストのアートグラフです!

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...

 

...

 

...

 

はい、買いました!

当然額付きです。

イラスト自体は撮影禁止だったため、どんなイラストかはここではご紹介できないのですが、ゲーム本編をクリアした人にとっては感涙モノだった、とだけは言っておきます。

発送は来年2月頃を予定しているとのこと。

楽しみに待ちたいと思いますー。

 

さてさて、こんなところでしょうか。

原画展ってなかなか行く機会が無いのですが、今回は足を運んで本当に良かったと思っています。

こちらのゲームもおススメですので、ぜひ皆さんにプレイしてこの世界観を感じ取ってもらいたいですね(`・ω・´)

僕の青春ゲーム・音ゲー編。

E3疲れとネタが無いのとで、更新サボってましたごめんなさい。

何を書こうかいろいろ考えていましたが、今回はちょっと僕がお熱したゲームをご紹介。

 

 

音ゲー

大好きです。

好きな方も大勢いらっしゃるでしょう。

リズムに合わせてボタンをたたく!なんて簡単!それでいて楽しい!

 

古くはPS1の「パラッパラッパー」や「パカパカパッション」、「バストアムーブ」などありましたが、僕が特に熱中したのはビートマニア

もう20年以上前ですが、当時小学生だった僕たちの間でも流行りました。

あのターンテーブルをキュキュっと回すのが斬新だったんですよねー。

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ビートマニア専用コントローラー。持ってたやつは人気者!

で、数年たって中学生。

テンプレ的にバンドものにハマっていくわけですが、そこで今度はギターフリークス」「ドラムマニアに熱中するわけです。

ゲーセンに足しげく通って、その腕を磨いていきました。

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ドラムマニア旧筐体。残念ながらこのモデルはもうほぼ存在しません。

 

で、さらに月日がたって高校生。

その時僕は、ある音ゲーにひどく熱中していました。

それはもうバナナを与えられたサルのように。

 

それがbeatmania IIDXシリーズ。

今でもシリーズ現役の人気音ゲーですね。

 

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IIDX筐体。初めて見た時のインパクトたるや。

音ゲー知らない方もいらっしゃると思うので、「最初のビートマニアと何が違うの?」と思っている方にご説明。

 

一番最初に説明した「ビートマニア」は、5つの鍵盤と1枚のターンテーブルを使うものでしたが、この「IIDX」はさらに鍵盤が2つ増えて7つになっています。

ファンの間では「5鍵」「7鍵」などと略されていますね。

根本的な違いはそれだけです。

(ちなみに「5鍵」は既にシリーズが終了しています。)

 

で、このIIDXが面白いのなんのその。

もともとリズム感にはある程度自信があったので、なんなくゲームに入り込むことはできたのですが、それでも難しいレベルの曲になると、

「これ人類やれるの?」

と思ったりもしました。

 

それが人間不思議なもので、練習すればやれちゃうんですよねぇ...

この上達感を味わうのがたまらなく快感で、モチベーションにも繋がっていくわけです。

全盛期のころは「全曲制覇まで残り10曲!」といったところまで行きました。

 

ところがこのゲーム、シリーズが続くにつれてどんどん高難易度化していきます。

数年前まで誰もクリアできなかったような譜面が、今では当たり前のように多数存在するのです。

まるでドラゴンボールのインフレです。

 

↑極端な例ですが、人類にクリアは程遠いこんな譜面もあります。

(クリア者はいるようですが...w)

 

そして自分の腕前の限界を感じたのと、社会人になって時間が取れなくなったのを機に、20作目で事実上引退しました。

5作目から始めて、だいたい丸12年間ですね。

ちなみに今は25作目まで続いています。音ゲー界の大黒柱といってもいい人気っぷりです。

 

で、何が言いたいのかというと、極めようとするとかなりの時間とセンスが必要なゲームですが、純粋にリズムゲーとしても楽しいので皆もやろうね!ということです。

 

僕の知らない間に音ゲーもいろいろ増えました。

チュウニズム、maimai...あげればキリがありませんが、どの音ゲーにも共通の問題があって、「シリーズを重ねるほど難しくなる」んです。

 

それは、ゲームを飽きさせないためのスタッフの1つの工夫なのでしょう。

でもそれだけが顧客を取りつづけるための方法なのでしょうか?

高難易度だけに目を向けると、初心者と上級者との間に溝が生まれ、初心者が新たにゲームを続けにくくなることもあると思います。

 

「もっと純粋に音楽、そしてリズムを楽しみたい!」

これが音ゲーの本来あるべき形なんだと、勝手ながら僕は思っています。

 

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もっと気軽に楽しもう。

もしかすると、この記事を読んでいる方にも超上級者の方がいらっしゃるかもしれません。

それでしたら1度、たまには低難易度でまったり遊んでみてはいかがでしょうか。

何か新しい楽しみや発見があるかもしれませんよ。

 

以上、経験談から思った音ゲー持論でした。

稚拙な文章でしたが、読んでいただきありがとうございまーす。