どなべのブログ。

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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

ゼルダコンサート2018、行ってきた!!

行ってきました!

ゼルダコンサート2018!!

 

前々から行きたいと思っていたコンサートに、この度ついに行くことが出来ました。

神々のトライフォース」が僕の永遠のバイブルであることはもはや周知の事実であり、ゼルダシリーズというのはそれだけ僕のゲーム人生に影響を及ぼしているのです。

それなら一度は行かなきゃ!と思って応募したら、抽選に見事当選。

生きてて良かった(´;ω;`)

 

さて、本公演に先立っていろいろ事前調査をしたのですが、今回の公演前には事前に関連グッズの先行販売があるようです。

なんでも、前回の30周年公演のときはそのあたりでいろいろグダグダになってしまい不評だったとかなんとか。

近年のTGSもそうですが、こうやって物販を時間調整してくれるのは有難いことですね。

開演は19時からで、16時から販売を行うとのこと。

そりゃ16時には着くように行くしかないだろー。

 

というわけでやってきたのは、渋谷にあるBunkamuraオーチャードホール

もちろん多少の混雑は予想していましたが...

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グワーッ!

想像以上の混雑っぷり。

到着したのは15:30頃でしたが、既に100人近くは並んでいました。

果たして買えるのか不安でしたが...普通に買えましたw

買ったものは後半で挙げまーす。

 

さてさて開演まで暇をつぶしつつ、ようやく18時に開場!

19時の開演までの時間、ホール内を散策していると...

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生楽譜や...

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プロモーション用に使われたゾーラ族のギターも!

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巨大パネル前で記念撮影も。

ファンアイテムも飾られており、開演までのテンションを大いに上げてくれました!

 

さて19時。いよいよ開演!

当然ですが演奏中の撮影や録画は禁止されていたので、稚拙ながら文章で状況をご説明いたします。

全曲は紹介しきれないので、個人的に印象に残ったものを。

 

今回はシリーズ作品の中でも登場する3つの楽器がピックアップされた構成となっておりました。

ファンにはおなじみ「時のオカリナ」と、

スカイウォードソードゼルダが奏でている「女神のハープ」、

最新作ブレス オブ ザ ワイルドに登場する「カッシーワのアコーディオン

の3種です。

 

オカリナ演奏では、「時オカ」と「ムジュラ」に登場するオカリナ楽曲を奏でてくれました!

(たぶん全部弾いてくれたんじゃないかな?)

最後の締めは「サリアの歌」。

オカリナとオーケストラとの融合が素晴らしかったです!

 

ハープ演奏では、お馴染み「大妖精のテーマ」を奏でてくれました。

ハープ特有の優しい音ながらも、同時に大妖精のVTRも流れたので、何とも言えない複雑な気持ちに...w

演奏前にはハープの紹介もしてくれたのですが、今回使われたのはコンサートでよく使用される「グランドハープ」。

47弦あり、7オクターブの高音も出せるみたいです。

あと知らなかったのは、ハープってペダルがあるんですね...

足を頻繁に動かすので、意外にも下半身の体力が大切というのがタメになりました。

 

アコーディオン演奏では、「BotW」のカッシーワメドレーを演奏!

最新作なので、聞き覚えのある方も多かったのではないでしょうか。

カッシーワがゲーム中で使用する楽器は厳密にはアコーディオンではないのですが、今回はそれのモデルになった「コンサーティーナ」という楽器も紹介されました。

本演奏で使われたアコーディオンは、いわゆるボタンアコーディオン

なんと17kgもあるそうです...( ゚д゚)

 

ここからは個人的に特に印象に残った演奏をご紹介。

 

まず良かったと思うのが、「夢をみる島」メドレーですね。

夢をみる島」は僕のお気に入りの作品の1つでもあるのですが、本作品の楽曲はGBのPSG音源で作られていますし、そもそもこの作品自体がゼルダ楽曲ではあまり取り上げられない印象だったので、まさかこうしてオーケストラにしてくれるとは思ってもいませんでした。

オーケストラ演奏のバックグラウンドでは実プレイの画面が同時に流れていたので、ノスタルジーに浸れて非常に感慨深いものがありました。

 

それから、「BotW」から「ガノン戦」メドレー!

ここで演奏前にサプライズゲストとして、シリーズでディレクターを務める藤林 秀麿氏が登壇!

開発にあたってガノン戦をどう演出するかを説明してくれたり、㊙企画書などを見せてくれたりとファンにはたまらないトークとなりました!

 

そして全プログラム終了後には更なるサプライズとして、ゼルダマリオシリーズの楽曲製作で知られる近藤 浩治氏まで登場!

「時オカ」メインテーマ、「時オカ」ミニゲーム、「ムジュラ」町長の家会議室、ゼルダメインテーマ、と4つの楽曲をピアノソロで披露!

短い時間ながらも、素晴らしい思い出となりました(´;ω;`)

もう一生聴けないんじゃないかな...

 

さらにさらに!

アンコール演奏として、「BotW」のトレイラーで使用された楽曲を演奏!

(↓この動画のBGMですね)

サントラにも最後に収録されたこの楽曲。僕大好きなんですよー。

盛り上がり感が半端なかったです...。

 

こうしてコンサートは全プログラム終了。

会場は一杯の拍手の音に包まれたとさ...。

 

さて、帰宅後にはグッズの整理を行いました。

数が多いので、まとめて公開。

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まずはコンサートパンフレット。

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マスターシート席の観客のみに提供されたオルゴール。ゼルダの子守歌が流れます。

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リンク人形、シーカーポーチ、ラバーキーチェーン、缶バッジ。

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クリアファイル3枚セット。それぞれの楽器がピックアップされています。

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Tシャツ。

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フェイスタオル。

こんなところですね。

フェイスタオルは勿体なくて使えねぇ!!

 

さてさて、報告は以上となります。

僕はこういったオーケストラのコンサート自体、滅多に行く機会が無いのでそれだけでも新鮮な体験ができたのですが、やはり自分が好きなモノのイベントとなると熱の入り方が違いますね!

このゼルダコンサートは毎年行われているわけではありませんが、それ以外にもゲーム音楽を題材にした公演は色々と行われています。

今後はこういった方向のイベントにも意識的に調査しつつ、機会があればちょくちょく行ってみたいと思います!

僕は田舎在住なのでそれ相応の費用がかかったりはしますが、それだけ行く価値は十分にあると感じた、今回の公演でした。

 

本当に良かったー!!(*´ω`*)

 

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公演前にいただいたラーメン。美味しかったです。



来月のおゲーム(2018年12月)

来月のおゲームです。

12月は買い悩んでいるタイトルが多く、ちょっと困っております。

とりあえず6本ほど小出し紹介。

例のごとく、発売日順でーす。

 

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL (12/7発売)

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いきなり12月の本命タイトルです。当然購入予定。

この記事を書いている最中に、ちょうどプロモーション動画が公開されました。↓

敵の名前の公開以外は特に目新しい情報は無いかな?

今までの情報の総まとめって感じですね。

僕はスマブラ歴は浅いですが、今作の集大成感には非常に期待しています。

ソフトはもう予約済みだし、プレイヤーに人気のゲームキューブコントローラーも確保予定。

準備は万全です!

 

もし機会があれば、個人的に大会なんかも開いてみたいですね。

Twitterのフォロワーの方々を含め、いろんな方とワイワイ楽しみたいですな!

 

PEACH BALL 閃乱カグラ (12/13発売)

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スマブラの翌週はコチラ。

当ブログではまだ取り上げていませんが、「閃乱カグラ」シリーズは僕のお気に入りのゲームタイトルの一つです。

時にはギャグ、時にはシリアス、そしていつでもおっぱい成分を楽しめる健全なタイトルとして好評を博しています。

 

...が、今作はそのスピンオフ作品。

カグラユーザー、通称カグラーとしてはぜひ抑えておきたいところなんですが...

 

ピンボールかぁ...

 

正直、本編のようなアクション要素は皆無だと思いますので、どれだけ楽しめるかは本当に未知数です。

なので申し訳ありませんが、今回はちょっと保留。

遅かれ早かれ買うとは思いますが、優先順位は低いかな。

まずは皆さまのファーストインプレッションを聞いてみて、それから購入に踏み切ろうかと。

 

ダイダロス: ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ (12/13発売)

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「カグラ」と同日発売なのがコチラ。

30年間愛され続けているADVシリーズ「神宮寺三郎」の最新作です。

しかしビジュアルからも察せるとおり、今作は従来の作品とは一線を画しています。

新シリーズと題して、ゲームシステムも大幅に刷新されている模様。

 

こういったゲームで重要視されるのはやはりシナリオでしょう。

今作のシナリオ担当は、シリーズでも名作と名高い『夢の終わりに』を手がけた稲葉洋敬氏。

主人公・神宮寺三郎の過去を描く本作では、どんな展開が待っているのか期待大です。

 

ただ僕、このシリーズはまだ入りたてで、過去作は3本ほどしかプレイしていないビギナーです。

おかげで、逆に新シリーズである本作に入りやすいとも考えられますが。

将来的に旧作も網羅したいと思っていますので、こちらも今のうちに購入購入!

 

塊魂アンコール (12/20発売)

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こちらはおなじみ「塊魂」の久々の最新作。

PS2でリリースされた初代作のリメイクとなるようです。

 

リメイクにあたり、画質の向上はもちろんのこと、操作性も後継作に合わせて調整されているとのこと。

SwitchとPC(Steam)でリリースされますが、特にSwitch版ではJoy-Conならではの機能を有した「コダワリ操作」でのプレイも可能のようです。

 

僕はPSP版をちょろっとプレイした程度の遍歴ですが、もともと初代作品は評価が高いと伺っているので、こちらも期待大。

既に予約済みです。

ゴロゴロ転がして気持ちよくなりましょう。

 

⑤バトルプリンセス マデリーン (12/20発売)

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塊魂」と同日発売なのがコチラ。

本タイトルはKickstarterでプロジェクトを発足後、わずか3日で最初の投資目標を達成し、絶大なサポートを得たインディーズタイトルです。

なので聞きなれなかった方も多いかもしれませんが、個人的に楽しみにしております。

 

肝心のゲーム性はどんなんや、ということでチョロっと説明しますと、ドットスタイルの2Dアクションです。

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こだわりを感じる2Dグラフィックや、魔界村シリーズを彷彿とさせるアクションが注目の本作。

(僕はどちらかというと「ミッキーのマジカルアドベンチャー」を思い出しますが)

ダウンロード版なら2,200円とお手頃ですし、この手のジャンルがお好きな方は是非一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

GO VACATION (12/27発売)

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2018年最後の購入候補になるであろうタイトルはコチラ。

(最後にしてはちょっと押しが弱い気もしますが...w)

 

E3の時にも少しご紹介したが、Wiiでリリースされた同名タイトルのリマスター版ですね。

島中を散策しつつ、様々なスポーツゲームに挑戦できるというオムニバスタイトルです。

僕は認知していなかったのですが、Wii版はかなりの好評を博したみたいでして、「知る人ぞ知る名作」といった評価だそうです。

なので僕も抑えておきたいところですが、オリジナル版のリリースは2011年とだいぶ前なので、今でも素直に楽しめるかは不安でもあります。

 

というわけでこちらもとりあえず保留。

金銭的・時間的な余裕が出来たら買おうかと思います。

 

 

さて、こんなところでしょうか。

6本と多い月ですが、全部を全部発売日に買うわけではないので、いくらか余裕はあります。

ただ、私事ではありますが年末はいろいろ(ゲーム以外の)予定が入りますし、計画的にゲームを遊んでいきたいところですね。

 

2018年、みなさんはどんなソフトで締めるのでしょうか?

ちょっと気が早いですが、来年も変わらず快適なゲームライフを送りたいですね!

レビュー「Collar×Malice」(Vita)

乙女ゲー。

果たして当ブログを読んでくれている方にどれだけ女性のかたがいらっしゃるか...。

 

以前、僕こんな記事を書きました。↓

こちらはジャンル的には「乙女ゲー」かもしれませんが、ビジュアルから察するとおりのイロモノタイトルでした(面白かったけどね)。

今回はガチです。

 

それがこちら、「Collar×Malice」です。

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公式が謳うジャンルは「ラブ×サスペンスAVG」。

遊び方としては、様々な選択肢を選んで物語を進めるオーソドックスなADVゲーとなっております。

乙女ゲーとしての要素もありつつ、サスペンスな物語を題材とした作品となっております。

 

そもそも、どうして僕が乙女ゲーをプレイするに至ったかの経緯をちょっと説明。

以前、スクエニカフェでもご一緒させていただいたTwitterフォロワーのYさんが、

「男性の乙女ゲーユーザーを作りたい!!」といった旨の発言をしておりました。

(間違ってないよね?)

そのツイートにちょっとコメントしてみた僕が、見事にホイホイ釣られてしまったというわけです。

説明終わり。

 

乙女ゲーは縁が無い身だと思っていましたが、食わず嫌いするのも癪にさわるので、さっそく購入してプレイ!

 

...

 

...

 

...

 

...面白いやんけ...(´・ω・`)

 

結論から言うと、男性の僕でもたいへん楽しめました。

食わず嫌い、イケナイ。

 

【あらすじ】

連続凶悪事件──通称【X-Day事件】が起き、危険な街になってしまった新宿区で新人警察官として働く主人公。

地域のために奔走していた主人公だったが、ある夜、何者かに襲われ、毒が内蔵された首輪をはめられてしまう。

混乱する主人公の目の前に現れたのは、素性の怪しい男性たちだった。警察組織に所属していた経験のある彼らは、独自で凶悪事件を捜査しているのだという。

突如、大事件の鍵を握ることとなってしまった主人公は、首輪を外すため、そして新宿区を再生させるために彼らと捜査を開始することになるが──。

彼女の命は誰が握っているのか。

そして、新宿が再生される日は来るのか──。

 

(公式より)

 

あらすじにある通り、主人公は新人警察官(♀)となって、新宿で起きた連続凶悪事件を調べていくことになります。

そこで様々な個性的な面々と出会い、物語は進行していきます。

 

ゲームシステムに関してはあまり特筆することも無いので、ここからは良かった点と悪かった点を。

 

【良かった点】

  • バランスの良い攻略対象

「バランスの良い」なんて熟練者ぶってる見出しになってしまいましたが、僕が言いたいのは「乙女ゲー初心者にとっては非常に個性のある攻略対象」と感じた、ということです。

 

攻略対象は5人(画像参照。1人足りないけど)。

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左から笹塚尊くん。毒舌で自己中なドSキャラ。

次が榎本峰雄くん。直情型なムードメーカータイプ。

センターが柳 愛時さん。冷静で正義感が強い。この面々のまとめ役。

一番右が白石景之さん。何考えているか分からないミステリアス系。

 

で、補足でもう1人。

SPの岡崎 契くん。おっとりした性格で超マイペース。

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以上の5名とイチャイチャする関係を築き上げていくわけですが、個人的にプレイ後でビックリしたのは、

「嫌いなキャラが1人もいなかった」ということ。

もちろんこれは個人差があるので一概には言えませんが、乙女ゲー初心者の僕がこんなにキャラクターに好意的になれるのは、地味に凄いことだと思いますw

女性はみんなこういう男性を求めてるのん...?(´・ω・`)

 

あえて好感度順位をつけるならば、

愛時>笹塚>峰雄>岡崎>白石

といった感じ。

とはいえどのキャラも1度攻略対象になれば好意的に接してくれるし、プレイしていてニヤニヤが止まりませんでしたw

 

  • サブじゃないサブキャラ勢

攻略対象以外にも、様々なキャラクターが登場します。

人数が多いので全員は紹介しきれませんが、やはり♂としてこの2人は気になった!

桜川 寿さん(左)と向井絵里子さん(右)。

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物語に登場する、数少ない女性キャラクターです。

桜川さんはいわゆる肉食系女子、向井さんは一見近寄りがたいけど友好的なお方。

どちらも主人公の味方としていろいろサポートしてくれます。

 

他にも様々なサブキャラが登場しますが、攻略対象に勝るとも劣らないぐらいの個性派な面々です。

このキャラクター性が、この作品を印象付ける特徴の1つにもなっていると思います。

 

つまるところ、このゲームのキモは「キャラクター」にあると僕は思いました。

登場人物こそ多いですが、誰一人として無駄なキャラはいませんでしたし、人間関係も密接に絡み合ってきます。

こういう描写の上手さには素直に脱帽いたしました。

 

【悪かった点】

  • 若干突拍子もない展開

前述のとおり、このゲームの本筋は 「新宿で起きた連続凶悪事件の真相を追う」ことにあります。

ですが、「新宿全域が全面的に閉鎖」されたり、「民間人に銃の所持を許可」されるなど、さすがにちょっとそれはキツくない?といった設定も見受けられました(一部ネタバレに関わることもあるのでこれ以上は割愛)。

ですがそれを受け入れられれば物語としては十分に楽しめますし、「善悪」や「正義」といったテーマを題材としていますので、いろいろ考えさせられた点もあります。

なのでこれは悪かった点に入れてしまいましたが、よほどの現実主義者でなければ素直にゲームとしての物語を堪能できると思いますね。

 

悪かった点はぶっちゃけこれくらいです。

上級者の方だと「攻略対象が少ない!」とかあるのかもしれませんが、僕はあくまでビギナーですので(´・ω・`)

 

【総評】

初めての乙女ゲーなので多々不安もありましたが、フタを開ければなんの心配もなく1つの物語、そして5つの恋愛を堪能できましたw

「男性を攻略するなんて気持ち悪い!(直球)」って気持ちも分からなくはありませんが、それで毛嫌いしてしまうのは非常にもったいない作品です。

ギャラリーやサウンド・イベントの収集要素も充実していますし、純粋に1つのゲームとしての質は十二分にあると断言できます。

初めての乙女ゲーには最適だと思いますので、少しでも興味を持ってくれたのなら1度手に取っていただけると幸いです。

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最後に。

こちらを紹介してくださったYさん、そして一緒にプレイに付き合ってくださったフォロワーのAさんには感謝してもしきれないです。

ありがとうございます!!

スマホを変えたよ(雑記)。

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これです。

先日、こんな記事を書きました。

格安スマホにしてから今のところ、まったく不満はありませんね。 

むしろもっと早く変えればよかったと後悔しそうなくらいでした。

 

で、上の話にも書いたんですが、使っているスマホそのものはソフトバンクから購入したiPhone 8をそのまま使うという形を取ったんです。

自分はこのままあと1年ぐらいは使う予定だったんですが、同じく格安会社のSIMフリー端末(iPhone SE)を使っていたウチの父が、

「お前が新機種買って、そのiPhone 8俺に譲らない?」

と提案してきたんです。

 

何言ってんだこのハゲ、とその時は思ったんですが、ふと考えてみると、

  • 最新機種には正直興味はある
  • 格安会社に乗り換えたから2年縛りに縛られる必要もなくなった
  • 父親から言われたのは、良い口実になる

という好条件が揃っていたことに気づき、ホイホイ父の口車に乗せられて機種変更することになりました。

iPhone 8ちゃん、スマン...(´・ω・`)

 

で、さっそく購入したのがコチラ。

iPhone XR

です。

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今週のでーん。

いろいろ情報も出ているタイムリーな機種です。

他にも同時期に「iPhone XS」や「XS Max」も発売されましたが、なぜこの機種にしたかというと、

  1. iPhone XSやXS Maxはさすがに高すぎる(XRより3万~4万高い)
  2. 画面の大きさが個人的にピッタリ(大きさはXS Max>XR>XS)
  3. カラフルなバリエーションがある

といった理由ですね。

XSに比べると機能面で劣る部分はいくつかありますが(気になる人は各自調べてね)、逆にXSが良すぎて持て余しちゃう感もありましたので、XRが自分にはちょうど良く感じました。

 

今回の記事でとことんピックアップするつもりは無いですが、せっかくなので先代のiPhone 8とちょっとだけ比較してみました。

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液晶画面の比較。XRの圧倒的貫禄!

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厚みの比較。正直ほとんど差は感じません。

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背面。デカいですがギリギリ片手でも使える大きさ。

 

データは問題なく移行できて、快適に使えています。

ホームボタンが無くなって操作感が少し変わりましたが、これも慣れですね。

ただ1つ不満があるとすれば、電池残量の数値の常時表示が無くなったことでしょう。

まぁホーム画面をスワイプすればすぐに見れるんで、大した問題ではないです。

 

機種変更して思ったのは、やっぱり人間慣れるもんだなー、ということです。

どういうことかというと、先代の「8」やさらにその前の「iPhone 5」なんかを使っていたときは、

「この画面より大きくなったら使いにくい」

と思っていたんです。

ところがどっこい、画面の大きい最新機種が出てくると、相対的に見て自分のスマホの画面が小さく見えて使いにくく感じてくるんですよね。

 

今このトシだからまだ良いものの、老化が進んで老眼にでもなったらこの問題は致命的でしょう。

というかウチの母が今まさにその問題に直面していますw

 

つまり、

大きいは正義。

これが結論。

 

 

 

懸念していた顔認証も思いのほか快適だし、買って正解でした。

今後のiPhoneはこの形態をメインにしていくんでしょうね。

Apple信者というわけではないですが、長年iPhoneを使っている身としては今後の進化も楽しみにしたいと思います。

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次に欲しいのはMac mini

スマホ代を安くしたよ(日記と宣伝)。

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この人たちのところ。

皆さんは月々のスマホ代、おいくらぐらいですか?

僕の場合は8千円/月くらいですね。

前々から高いなー、とは思っていたんですけど、惰性でずーっと払っていました。

 

最近、巷で話題の格安スマホ格安SIMにすれば料金は抑えられるとは聞いていたんですけど、どうにもふんぎりが付かなかった。

ですが先日、何を思ったのか急にスイッチが入りまして、「月々の支払いを抑えられればもっとゲーム買えるじゃん!」と思い、さっそく格安に出来ないか検討した次第でございます。

 

今回はその過程を文章にしてみようかと思い、ここに書いている次第ですが、格安スマホを検討している方に少しでも参考になれるような書き方も意識したいと思いますー。

ぜひぜひご覧ください。

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選択肢はいろいろ。

まず格安スマホの共通するメリット・デメリットをハッキリさせておきたかったので、調べた結果をここに列挙してみます。

 

【メリット】

  1. 無論、月々のスマホ代が抑えられる。安いトコなら1480円/月、高くても4980/円くらい。
  2. (条件にもよるが)今使っているスマホをそのまま使える。もちろん電話番号もそのまま。手軽。

 

【デメリット】

  1. 通信速度が遅くなる。大手3社(ドコモ・auソフトバンク)と比較すると、これは避けられない。
  2. もしもの時のサポートが、業者によってまちまち。

 

それぞれ2点ずつ出してみましたが、大きなメリット・デメリットはこのあたりでしょうか。

 

メリットの面から説明します。

1.は業者のプランによって様々ですが、大手に比べれば大幅に安くなるのは間違いないでしょう。

ソフトバンクを使っている僕の場合、機種代(iPhone8の24回支払い)込みで約8000円/月でしたが、仮に機種代を払い終えてそのまま使用しても約5000円/月。

安いのは目に見えて明らかです。

 

2.の旨みも大きい。

格安スマホ会社でもそれぞれ独自のスマホは販売していますが、どうせなら使い慣れたスマホが良いですよね。

SIMフリー化できるようになった昨今なら、ほとんどのスマホを番号そのままに格安会社へ移行できます。

(SIMフリー化の手順とかは説明する余白が無いので、各自調べてね♡)

 

次にデメリット。

1.がやはり一番の懸念事項。

これも格安会社によってマチマチで、会社によっては回線が混雑するお昼時に全くデータ通信が出来ないといったケースもあるようです。

 

2.についても心配と言えば心配ですが、紛失や破損についてはそれほど重要視はしてませんw

自慢するわけじゃないですが、当方、ケータイ使い始めて15年。

紛失や盗難、破損は一切したことありません。

単に神経質な性格が活きてるだけ、とも言えますが(´・ω・`)

 

さて本題。

「じゃあどこのスマホ会社を選べばいいの??」

という最初にして最大の難題です。

もちろん多種多様な選択肢があるので答えは一概には言えませんが、僕はデメリット①の「通信速度の遅さ」を少しでも払拭したかったのでした。

 

で、色々調べて目についたのがUQモバイルさん。

こちらの業者は通信速度の速さを最大のウリにしてるくらい、格安スマホの会社では実績があるようです。

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もちろんすべてを鵜呑みにしていいかどうかは疑問ですが、自分なりに調べるとなかなか評価も良いようで、それならもうここにするしかない!と。

というわけで会社はUQさんに決定。

 

次に、

「今使っているスマホをそのまま使えるか?」

 

これはUQモバイルさんで動作確認している端末一覧のページがあるので、そこを参考にしました。

相当古いスマホでなければ、あらかた対応しているイメージですね。

僕のソフトバンクで購入したiPhone8も対応済みだったので、これもクリア。

 

さて次。

「どれくらい安くできるか?」

まず着目するべきは、使用するデータ容量。

僕はソフトバンクでは2GB/月のプランに加入していました。

生活上Wi-Fiを使う環境が多かったので、2GBでちょうど良いくらいだったのです。

 

で、UQさんの提供プランを見たら3GB/月のプランがあったので、これは良い!と思いこれに決定。

このプランなら1年目は1980円/月、2年目以降でも2980円/月とバカ安です。

ちなみにこのプランは5分までなら通話も無料でした。

まぁ僕は通話する時間はほとんど無いですし、LINE通話でもまかなえますしコレはおまけみたいなものです。

 

ただし注意点!

格安会社に移行するにあたって、スマホの本体代は払い終えなければなりません。

僕はまだ全額払い終えていなかったので、残りは一括支払いで払いました。

手数料や解約金も含め5万円くらい。

こはちょっと痛い出費ですが、それも格安会社に乗り換えれば約半年で元が取れる計算でした。

 

ではさっそく手続き。

「格安スマホへの移行は良く分からない!」って人のために流れを説明しますと、

  1. SIMロックの解除。
  2. 電話番号の引継ぎ手続き。
  3. UQさんから新しいSIMカードの購入。
  4. SIMカードが到着したら、スマホに差し換え。

おしまい。簡単です。

1.と2.は使用キャリアによって手順が若干異なりますが、2つ合わせても1日で出来てしまいます。

それさえ終わってあとはSIMカードを購入すれば、2,3日で乗り換えが可能です。

通話やデータ通信が出来なくなる時間はせいぜい30分程度。

想像以上にイージーでした。

 

そして本日、新しいSIMカードが届いたのでさっそく切り替え!

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ソフトバンクからー...

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au表記に切り替え!成功!(UQさんはauさんの回線を使っているのでこういう表示になります)

工事完了です...

 

さて、では気になる回線速度を確かめるべくネットを使ってみましたが...

 

「...ん?...違うの?(´・ω・`)」

 

というのが第一印象。

ネットやTwitterをするぶんには、速度の差は正直感じ取れないくらいです。

まだ一日中試したわけじゃないので、もしかすると時間帯によっては多少減速するかもしれませんが、今のところは無問題。

あと、動画やオンデマンド配信になると厳しいかもしれませんが、そこはWi-Fi使うし、僕。

 

 

というわけで、今のところは何の不都合もありません。

乗り替えて正解でした。

長い目で見ると何か細かい点が不満に感じてくるかもしれませんが、それはまたその時に記事にしますw

 

 

なんか文章多めのただの宣伝記事になってしまいましたが、要は僕が言いたいのは、

「格安だからって侮っちゃいけないよ!」

ということです。

人それぞれスマホの使い方は異なるのでニーズにそぐわない可能性もありますが、もし自分に合うプランを見つけられれば絶対おトクです。

 

まずはダメ元で一度検討してみるのはいかがでしょうか。

もしかすると最適なプランがあるかもしれませんよ。

ForzaをHorizonする生活。(後編)

本記事は、↓の続きです。

さてさて、Forza Horizonシリーズをひと通り終えたので簡易レビューしたいと思います。

1・2作目につきましては上記の記事でレビュー済みですので、今回は3・4作目を中心に作品ごとの特徴や比較をしていきながら書いていきます。

 

Forza Horzion 3 (2016年発売)

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シリーズ第3作目からは、遂に現行機種(Xbox One)オンリーのリリースとなりました。

それゆえグラフィックの向上が著しく、さらにXbox One X Enhancedにも対応しているので、箱1Xをお持ちなら超高画質でプレイが可能です。

 

今回の舞台はオーストラリア。

オーストラリアという地理的な面もあってか、今作には原生林や広大な大地が登場します。

前2作と比べてかなりワイルドな印象を持ちますね。

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概要はほぼ変わらないので、良かった点と悪かった点のみを、主に前作と比較しながら列挙します。

 

【良かった点】

  • 美麗なグラフィック

前述したとおり、今作は前作からさらにグラフィックの質が向上しています。

それは単にポリゴンやテクスチャの数が増えた!とかそういうだけでなく、演出面にもかなり力が入っている印象です。

たとえば↓の画像のように、雨や水しぶきを受けると画面にもその水が反映されます。

前作までにはなかった演出です。

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  • 快適な難易度

前作から難易度は緩和されましたが、本作ではさらに快適になりました。

というのも、ほとんどのイベントが、いま乗っているクルマに合わせて適切に難易度を調整してくれるからです。

もちろんアシスト機能やAIの難易度なども自由に変えられますし、初心者からベテランまで誰でも楽しめる。

ここは他のレースゲームにはない素晴らしい点だと思います。

 

  • ボリューム

1つのイベントを終わらせても新しいイベントが次々と出てくるので、長く楽しめます。

キャンペーンを終わらせるだけでも10時間ぐらいはかかるんじゃないでしょうか。

 

 

【悪かった点】

前作まではバリバリの日本語で喋ってくれた人たちも、今作では英語になりました。

これはかなり残念な点です。

ついでに言うと、字幕も見づらい。

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走っている最中に字幕などが表示されてもよそ見出来ないので、何を言っているのか把握するのが大変です。

また、ラジオのMCについては字幕すら表示されないので、何言ってるのかサッパリです。

これらについては頑張ってほしかったなぁ。

 

  • キャンペーンが超作業的

これも個人的にはイタイ。具体的に説明しますと...

前2作のキャンペーンは

「とにかく走って、レースに勝って、イベントの頂点を目指す」

という至極単純なものでしたが、今作のキャンペーンの目的は

「走りまくって、ファンを増やして、イベントスタジオを拡張していく」

というものになります。

 

まぁ走って走って走りまくることには変わりないんですが、とにかくいろんなイベントをとことんこなさないとファンは増えません。

そのうちイベントをやり尽くしても、ファンが一定数に満たなかったら、また走り続けることになります。

同じレースを走り続けることもザラで、正直苦痛に感じることもありました。

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つまり、単純な「勝敗制」から「ノルマ性」に変わったことで弊害が出てしまっているのです。

ノルマ性にしたのは別に構わなかったのですが、もう少し調整は出来たんじゃないかなぁ...。

 

  • 走りにくい地形が多い

これを悪い点に入れるべきか否かはちょっと迷いましたが...。

今回はワイルドさを前面に出していると話しましたが、それゆえオフロードの地形が多めです。

オフロード、すなわち舗装されていない、すなわち走りにくい。

これはこれで楽しい面もあるのですが、僕としてはやはり舗装された道路でのドライビングを中心に走りたいんですよね。

そっちについては少々ないがしろにされてる印象は否めませんでした。

 

【総評】

前作「2」と比較すると、好き嫌いのハッキリ出やすい内容になっているかと思います。

個人的には2のほうが楽しめました。

とはいえやりこみ要素は相変わらず満載ですし、自由度の高いドライブも健在です。

オーストラリア観光や、そこで走る爽快感を求める人には強くおススメ出来る作品です。

 

 

Forza Horzion 4 (2018年発売)

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今月発売されたホクホクの最新作です。

今作最大の特徴は「季節」。

イギリスの田舎町を舞台に、春夏秋冬4シーズンに分けられた形でレースや観光が楽しめます。

 

【良かった点】

  • 四季折々の英国を楽しめる

今回舞台になるイギリス(正確にはイギリスとスコットランドの景観を合わせた架空のイギリス)は、現実世界の時間に合わせて四季が変化します。

たとえば夏になると晴れが多いことからドライコンディションのレースイベントが多くなり、冬になれば雪が降るので雪上ダートなどが楽しめる、といった具合です。

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各季節で独自のイベントが開催されるため、多彩なレースを楽しむことが出来ます。

 

  • 進化したコミュニティ要素

本シリーズは1作目からオンライン要素が取り入れられていましたが、今作では特に力が入っています。

例として、他のプレイヤーとのレースはいつでも自由に楽しめるようになっており、新機能としてゲーム世界の任意の2つの場所をスタート地点とゴール地点に設定して、突発的な公道レースが楽しめたりもします。

他にもリーグポイントやランキングを競う制度も採用されていたり、今まで以上にオンライン要素が強めとなっていますね。

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  • 画質優先か、パフォーマンス優先の選択が可能

Xbox One X限定ですが、今作は4K解像度の画質優先モードか、60fpsのパフォーマンス優先モードかを選ぶことが可能です(前作までは30fpsで固定でした)。

僕は終始、パフォーマンス優先で遊んでいました。

レースゲームは動きが激しい場面も多いので、fps優先で遊ぶと快適になりますね。

 

 

【悪かった点】

  • 相変わらず無い日本語吹き替え

ローカライズに関しては前作と同様、字幕のみです。

残念ですが、もうこれは仕方ない。

 

  • キャンペーンモードの存在が薄れた

今作にもキャンペーンモードはありますが、「一応」といった程度です。

ゲーム開始にある程度走って任意のレースに勝っていくのは従来通りですが、これを終えると、あとは前述のオンラインやコミュニティをメインとした楽しみに移行します。

キャンペーンは事実上のチュートリアルみたいなもので、5時間もかからないのではないでしょうか。

もちろんずっと1人で楽しむこともできますが、キャンペーンが大味な感じになってしまったのは個人的にはちょっと寂しいです。

 

  • 若干カクつく

 前述のパフォーマンス優先モードにしても、時折カクつく場面があります。

そんなに頻度は多くないのですが、ちょっと気になりますね。

 

【総評】

四季の導入やコミュニティの採用など、前作から大幅に進化した部分が見て取れます。

特に四季に関しては、他のレースゲームにはほぼ見られない大きなアドバンテージと言えるでしょう。

季節とともに全く異なる4つの顔を見せてくれる英国を走るのは、想像以上のレーシング体験です。

本作は、僕のレースゲームベスト5入り決定ですね。

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【さいごに】

さて、どうでしたか?

ひと通り4作品を遊んでみましたが、個人的に順位をつけるなら

「4>2>3>1」といった具合です。

 

特に「4」は欠点を見つけるのが大変なぐらい、非の打ち所がないといっても良いぐらいの内容でした。

それ以外の作品についても、万人が楽しめる内容となっていますし、各作品の好みのロケーションで遊んでみるのも良いですね。

日本ではプレイ人口が多いとは言えない作品かもしれませんが、もし機会があればぜひぜひ楽しんでもらいたいと思っています。

 

以上、Forza Horizonレビューでした。

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早く次の作品も出ないかなぁー(*'ω'*)

来月のおゲーム(2018年11月)

来月のおゲームです。

11月は3本と比較的少なめ(?)なので、早々に記事にしてしまおうかと思いました。

 

例のごとく、発売日順に紹介していきますー。

 

①Déraciné (11/8発売)

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今年のE3で発表のあったVRゲーです。

SIEジャパンスタジオとフロム・ソフトウェアの共同タッグという、「Bloodborne」と同じ開発体制で作られています。

 

ディレクターは、「ダークソウル」シリーズや「Bloodborne」でおなじみの宮崎英高氏。

デモンズソウルの頃から氏のつくる世界観には本当に圧倒されてばかりですが、今回は死にゲーとはうって変わっての古典アドベンチャーとのこと。

これはこれでもちろん期待大なのですが、「ひょっとして何かとんでもないどんでん返し的なサプライズがあるんじゃないか...?」と変にまさぐってしまうあたり、僕もフロム脳です。

 

ただこのゲームに関して宮崎氏は、

「素直な気持ちで楽しんでいただきたい」

「断片からいろいろな物事を推察する、というフロム・ソフトウェアらしい語り口をかなり強調しているゲームだと思います」

とインタビューで述べています。

 

あまり偏った見方はせず、まずは純粋な気持ちで楽しみたいと思いますw

そしてクリア後に考察しまくるのです!

 

テトリス エフェクト (11/9発売)

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「Déraciné」の翌日にはこちらも登場。

以前も本ブログで紹介させていただきました。

 

幼少期をテトリスで過ごしてきた身としては、こちらも期待大ですね。

テトリスとして楽しむのはもちろんですが、このゲームのウリはやはりビジュアル面でしょう。

Rez Infinite」もそうでしたが、Enhance製作のゲームはいつもその圧倒的ビジュアル感に度肝を抜かれます。

今作は通常プレイはもちろん、VRにも対応しているとのことですので、どんなカタルシスが僕を待ち構えているのか楽しみでなりません。

 

というか、「Déraciné」といい「ASTRO BOT」といい、最近はVRゲーの熱が再燃していますね!

少しホコリをかぶり気味だった我が家のPS VRも、久しぶりにフル稼働してくれそうです。

 

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ (11/16発売)

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いよいよ登場、ポケモン最新作。

僕はピカチュウ版を購入します。

 

僕がポケモンを購入するのは、「ダイパ」以来ですねー。

学生時代に当時の彼女と一緒に遊んだ、忘れたい思い出のある一作です。

 

それはさておき、今作は一応「初代ピカチュウ」版のリメイクという位置づけになるようです。

とはいえポケモンGOとの連動や新ポケモンの登場など、ほぼ別作品と言っていいほどのアレンジが施されているようですし、新鮮な気持ちで楽しめそうですね。

 

同日発売の「モンスターボール Plus」も購入予定です。

コントローラーとしても使えるほか、ポケモンを中に入れたり、ポケモンGO用のデバイスとしても使えたりするそうですね。

ここはひとつ皆さんも、童心に返ってポケモンゲットするのはいかがでしょうか。

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【番外】トランスファレンス(11月発売?)

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UBIソフトが送るVRゲーが来月発売...とのことです。

今年のE3でも発表された、俳優のイライジャ・ウッド氏プロデュースのホラーゲームですね。

 

興味津々なので購入!...したいところなんですが、公式ページも無く情報が少ないのが現状です。

先日行われたイベント「UBIDAY 2018」では、11/15発売と情報もあったとのことですが、真偽不明。

まぁ遅かれ早かれリリースはされると思いますし、気長に待つことにします(´・ω・`)

 

 

さて、こんなところでしょうか。

トランスファレンスも含めると、11月は4本中3本がVRゲーという月になります。

あまりアピールしていませんが、僕はVRには結構頑張ってもらいたいと思っているんですよ。

なので販促も含めてこれらはしっかり買いたいと思いますw

 

もっとも、来月は「レッド・デッド・リデンプション2」で忙しくなっていそうですが...w