どなべのブログ。

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淡々とゲーム遊んだり、ゲーム持論を展開する予定です。

我が家のコントローラー革命 (復活編)

寒くなってきましたねー。

我が家もファンヒーターを出しましたが、僕はデブなのでまだ扇風機も使っています。

自室には2台ともあるので部屋が狭い...w

 

さて、先日は「Forza Horizonシリーズを遊んでいるよ!」という旨の記事を書きましたが、現在進行形で楽しんでおります。

今度また記事にするので、もう少々お待ちください。

 

今回は別のお話。

 

いやー、また買っちゃったんですよね...

 

コントローラー!!

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これは「Razer Raiju Ultimate」と呼ばれるもので、PC等のゲーミングデバイスを販売している「Razer」社が出した最新のPS4/PC向けコントローラーです。

先日もプロ仕様コントローラー買ったばかりだし、今回はガマン...と思っていたのですが...物欲って怖いですね...

しばらくカップ麺生活やな...(´・ω・`)

 

それはさておき、こちらもSIEのライセンスを取得した、れっきとした由緒ある(?)コントローラーなのです。

というわけで今回も写真を中心に、簡単なレビューでご紹介。

 

まずは開封

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由緒あるコントローラーはケースも付いている。

こういうサード製のプロ仕様コントローラーは、必ずと言っていいほどケースが付いてますよね。

 

主な付属品はコチラ。

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ケーブルと替えのスティック&十字キー

まぁ中身はオーソドックスですね。

USBケーブルと替えのスティックです。特に変わったものは付いておりません。

あ、ちなみにケーブルが付いておりますが、無線でもプレイ可能です。

 

ではさっそくコントローラーをジックリと。

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ごっつい。

見てのとおり、かなりずんぐりとした体形ですね。

握り心地はXbox Oneのコントローラーに近いです。

とにかくグリップがデュアルショック4のそれとは大きく異なるので、使い始めは違和感を感じるかもしれません。

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純正との比較。ガリとデブ。

スティックも各種取り揃えております。

長短2種類と、グリップ面が凸になっているモノの3種類です。

ちなみにデフォルトは真ん中の短いヤツ。

残念ながら、各種1本ずつしか用意されておりません。

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このコントローラーで面白いのは、十字キーも替えられる点。

上下左右を強調したモノと、斜め入力も考慮したなだらかな仕様のモノの2つです。

これはゲームによって使い分けするのが一番でしょう。

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他にも、タッチパッド周りをイルミネーション点灯させることも可能です。

これいる?

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デフォルトだとかなりまぶしっ!

 

そしてプロコントローラーといえば、背面にあるパドル。

例にもれず、本製品にもばっちり付いております。

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写真を見ると分かるかと思いますが、背面にドーンと搭載されているパドルの他に、L2R2の内側にもサブボタンが搭載されています。

さらにその下部には、L2R2のストロークを半分にするためのスイッチが。

 

ここまで見てピンと来たかたもいるかもしれませんが、Xbox Oneのエリートコントローラーをかなり意識してる感じがしますね(本ブログでも以前に紹介しました)。

 

で、話は戻ってこれらの追加ボタンですが、専用のアプリを使って任意のボタンを設定することが出来ます。

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ボタンの割り当ての他、バイブレーション機能の強弱を設定出来たり、先述のイルミネーションの演出を変えることも可能です。

 

 

さて、肝心の使い心地ですが...

 

 

うーん...(´・ω・`)

 

 

いや、なんというかすぐに良い点と悪い点がハッキリしたんですよ。

 

まず良い点は、さっきも少し述べましたがそのニギニギ具合。

Xboxコンに近い印象なので、それに慣れてる人ならかなり好印象を受けると思います。

デュアルショック4みたいに長いグリップでガッチリ握るほうが好き!という人もいるかと思いますが、個人的には僕はXboxコンのグリップのほうが好みなんですよね。

なのでコレは良かった。

 

イマイチだったのは、ボタンの押し具合。

具体的には、□△○×ボタンです。

まずボタンそのものが小さい。

そしてかなりストロークが短く、押した感じがしない。

さらには押すたびに「カチッカチッ」っとハッキリとした音が聞こえる。

逆三倍満です。正直これはキツい。

 

他のボタンはそんなに悪くなかったんですけどね。

LRボタンはうまい具合に押す箇所が凹んでいて純粋に押しやすかったし、OPTIONボタンやSHAREボタンに至ってはデュアルショック4より使いやすい。

けど□△○×が全てをダメにしている印象。

 

 

結論。

特定の格闘ゲームFPSで遊ぶ人には重宝するかもしれませんが、それ以外に関してはデュアルショック4に軍配が上がります。

くどいようだけど、□△○×がなんとも使いづらい。

しかしグリップの好印象も捨てがたいので、デュアルショック4の形が気に入らない方にはおススメ出来るかも。

ただそれに2万円以上出せるかと言われると...ね...(´・ω・`)

 

 

ぶっちゃけ、個人的には失敗に近い買い物でした。

けどせっかくなので少しは使いたいよね!

L2R2の押し具合も良かったし、GT SPORTにでも使ってみようかしら。

 

バランスの良いコントローラーを求めるなら、結局は純正のデュアルショック4が一番!

という、なんともお粗末な結果に終わったのでした。

おしまい。

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結局これが一番落ち着く。

ForzaをHorizonする生活。(前編)

先日のブログで、Xbox One / PCで発売の

Forza Horizon 4

をご紹介しました。

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予定通り購入し、遊んでいたのですが...

「あれ?これ神ゲーじゃね?」

とアンテナがピーンと立ち、現在進行形で熱中プレイ中なのです。

 

そこでさっそく「これはブログで取り上げないと!」と思ったのですが...

 

前回申し上げた通り、僕はHorizon2・3はプレイ済みです。

ですが実は両方ともクリアまでは到達しておらず、途中で投げ出してしまったということをここに暴露しますw

 

今回は心機一転ということで、1作目を買い、シリーズ通してクリアを目指し、そしてそれからブログで紹介するのがスジというものではないか!

と考えた次第でございます。

この記事を書いている段階でとりあえず「1」「2」はクリアしたので、感触を交えつつご紹介したいと思います。

 

「今更古い作品のレビューとか意味あるの?」

とか言わないように!

好きでやってんだから(´・ω・`)

 

 

まず簡単に、

Forza Horizon」って何ぞや?

というところからご紹介。

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Forza Horizon」は、Xboxで展開されているレースゲーム「Forza」シリーズのスピンオフ作品です。

 

オリジナルの「Forza」は「グランツーリスモ」シリーズなどと同様にリアリティを重点的に製作されたレーシングシミュレーションゲームなのに対し、「FH」は自由気ままに設定されたロケーションを走行するオープンワールド形式が取られています。

自由に走れるので、クラッシュや未舗装の道路を走るのも思うがまま。

本家シリーズと比べると、爽快感や自由度を重視したゲームですね。

 

そして今月発売されたのが、最新作の「4」というわけです。

 

ということを踏まえて、さっそく1からレビューしていきます!

 

Forza Horzion (2012年発売)

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記念すべき第一作は、前世代機のXbox 360で発売されました。

ですが本作は、Xbox Oneの下位互換対応ソフト、しかも画質向上の「Enhanced」対象ソフトなので、現代とほぼ変わらぬクオリティの画質で楽しめます。

一作目ということで、大まかな特徴は前述の概要で話したとおりです。

本作の舞台はアメリカ・コロラド

雄大な大地を舞台に、お好きな車で自由に走れることが出来ます。

 

ちなみに自由に走れる、といってもしっかり目標は設定されています。

「Horizon」と呼ばれるカーレースイベントに出場した主人公が、コロラド各地のレースイベントに出場し、名だたるライバルを倒して頂点を目指していく...

というのが大まかなバックストーリーです。

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【良かった点】

  • 走りやすい

本作に限ったことではないですが、本シリーズは本家「Forza」よりもクルマの挙動が大味に感じます。

これは広大なオープンワールドを走りやすくするため、あえてこういう設定にしているのでしょう。

ちょっと慣れればドリフトも比較的簡単です。

「走りやすさ」というのはレースゲーにとって重要なポイントでありますので、地味ながらここは評価したいところです。

 

  • オプションが充実

「最近のレースゲーは難しすぎる!」なんて人にも安心です。

本作は難易度緩和のためのオプションが充実しています。

CPUのレベルはもちろん、ブレーキやステアリングのアシスト機能、そしてシリーズではおなじみのリワインド機能(いわゆる巻き戻し)も付いていますので、非常に入り込みやすい内容となっています。

上級者の方には設定を厳しくすることでボーナスが付きますし、この点は非常に優秀だと感じましたね。

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  • ローカラーズが秀逸

本作は完全日本語吹き替えです。

キャラクターのセリフはもちろん、ラジオのナレーションなどもしっかり日本語に対応しているのでここも加点対象。

というか、次作以降がちょっと残念なだけなんですけどね...

 

【悪かった点】

  • ウザいキャラクター達

本作の特徴の一つとして、登場人物の多さが挙げられます。

各地のライバルたちと競り合ってレースに勝っていくわけですが...このキャラクターたちがクセモノ揃い。

ドライビングには疎いけど金の力で勝ち上がってきた成金や、キザでうぬぼれ屋なセレブなど様々。

レースの度にこのライバル達のひと言が入ってくるのですが、これがウザいウザい。

そのくせ負けたらすぐ退散するし、何がしたいのかよく分かりません。

そもそもレースゲーにこんな個性派なキャラクターやドラマがいる?といった疑問があります。

ちなみに世間的にも不評だったのか、「2」以降はこういった個性派キャラクターは登場しません。

 

  • 資金巡りは割とカツカツ

クルマの購入や改造には資金(クレジット)が必要になります。

この資金が微妙にギリギリな感じで設定されており、初心者設定で遊ぶとかなりカツカツになります。

レース前に自車の性能が不足しているとナビゲーターが改造を推奨してくれるのですが、これが高いのなんの...。

しまいには性能を落とすにも資金が必要だったりします。

このバランスも不評だったのか、「2」では改造無しでも十分勝てる調整になりました。

 

  • フィールドが狭い

当時は話題になったのでしょうが、今遊ぶとさすがにフィールドの狭さは否めません。

加えて後継作品では可能になりましたが、今作では未舗装のフィールドにはほとんど入れません。

絶対防御のガードレールでブロックされていますw

まぁシリーズ黎明期の作品ですから致し方ない部分はありますが。

 

【総評】

良い点・悪い点ともにいろいろと出ましたが、最終的には今遊んでも十分楽しめる作品でした。

とはいえ後継作品と比べるとさすがに見劣りしますね。

コロラドの雰囲気を楽しむのには良いのではないでしょうか。

 

 

Forza Horzion 2 (2014年発売)

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シリーズ第2作目。

今作のみ、Xbox360Xbox Oneの縦マルチ作品としてリリースされました。

グラフィックにはかなりの差があり、特にこだわりがなければOne版一択ですね。

当然、僕もOne版で遊びました。

 

概要はほぼ変わらないので、良かった点と悪かった点のみを、主に前作と比較しながら列挙します。

 

【良かった点】

  • ロケーションが豊富

今回の舞台はフランスとイタリア。

地中海寄りの地域が再現されており、このあたりの雰囲気が大好きな僕にはたまりませんでした。

のどかな田園地帯や白壁の可愛らしい建物、地中海ならではのリゾート地など。

さらに、時間や天候の変化によってもあるので、よりリアルな地中海ドライブを満喫できるというわけです。

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  • フィールドの範囲が増えた

ここでいう「範囲」というのは、単純な広さのことではなく、フィールド内で走り回れるエリアのことを指します。

前述のとおり、「1」では道路以外の走行可能範囲がかなり制限されており、マップ内を自由に走り回れるとは言えませんでした。

今作は、草むらなどの未舗装どころか「道」ですらない場所も走れるので、より自由度が増しています。

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  • 資金巡りが緩和された

前作ではカツカツだった資金も、今作は余裕です。

ほぼ必須だったチューニングも必要なく、どノーマルなクルマでも十分に勝てるような難易度調整となっています。

これにより、テンポよくキャンペーンを進めることが可能になりましたね。

 

今更ですが、本シリーズにはフォトモードも搭載されています。

1作目にもありましたが、発展途上といった感じであまり勝手が利きませんでした。

本作から本格的に写真を撮ることが可能になり、素人でもそれなりにカッコよく撮れます。

というわけで僕が撮った写真を一部ご紹介。↓

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たーのしー!

 

【悪かった点】

  • ドライビングラインが若干見づらい

走るのに最適な道を示してくれる「ドライビングライン」。

非常に便利なものではあるのですが、今作のは若干見えづらいです。

アクセルを緑色、ブレーキを赤色で示してくれるのですが、なんか薄いんですよね。

前作から劣化した数少ない欠点です。

 

  • フリーズが多い

キャンペーンクリアまでに3回フリーズしました...。

特に最後のフィナーレレース(1回約15分)のクリア直後に起きたのは萎えたわぁ~...。

オートセーブ方式なので、被害は少なめで済みますけどね。

 

そこまで気になる点ではないですが、たまにローカライズがおかしい箇所がありました。

字幕の文章と声が一致していなかったり(言っている内容は同じですが)。

 

【総評】

前作の欠点をほぼ改善した素晴らしい内容のゲームでした。

やりこみ要素も増えていますし、遊ぼうと思えばまだまだ遊べるでしょう。

自由度の高いドライブが楽しめるし、レースイベントの幅も広がっています。

地中海の雰囲気が漂う箱庭でお気に入りのスーパーカーを走らせたり、世界中の車好きと一緒にレースをしたりと、自分なりにドライブの魅力を追求できる一本と言えるでしょう。

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さて、こんなところでしょうか。

次回は「3」と「4」をクリアしだい執筆に入ります。

出来れば来週いっぱいにはクリアしたいなーw

来月のおゲーム(2018年10月)

僕、毎月末にTwitterのほうで購入予定のソフトを月ごとに報告してるんですよ。

それをこちらのブログでも展開していこうかと思い、即興で書いていこうと考えた次第です。

 

ぶっちゃけてしまうと、これもフォロワーさんのブログの真似なんですけどね...

なのでまずは自分なりに書き方を考えてみて、そこからオリジナル性を出せればなぁと思っています。

しばらく大目に見ていただけると幸いです。

 

というわけで、10月購入予定のソフトは5本です!多い!

発売日順に紹介していきます。

 

Forza Horizon 4 (10/2発売)

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Xboxで展開されているレーシングゲーム、Forzaシリーズ。

その派生シリーズで、オープンワールドを舞台にしたHorizonシリーズも4作目です。

 

僕は1作目以外は持っていて、それなりにチマチマ遊んでいたんですけれど、このシリーズは安定した面白さがあると感じています。

特に前作「3」のグラにはド肝を抜かれたし、オープンワールドとしての自由度も申し分ありませんでした。

 

「4」でどれだけ進化するんや?と疑問だったのですが、今作では新たに「季節」をコントロールできます。

春夏秋冬、お好きな季節でのドライビングを楽しめるとか最高すぎでしょ...。

オープンワールド形式のレースゲームとしては現状間違いなく最高峰ですね。

 

実はこのゲーム、特定のバージョンを予約した方は既に先行アクセスとしてプレイ可能になっています(9/30現在)。

Twitterでも何人かのフォロワーさんがプレイしていらっしゃいましたが、それはもう絶賛の嵐。

明後日の発売が待ち遠しいです(^ω^)

 

ロックマン11 運命の歯車!! (10/4発売)

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いよいよ出ます、ロックマンのナンバリング最新作。

ロックマンファンは待ち遠しくて仕方なかったのではないでしょうか。

 

以前に当ブログでも少し紹介しましたが、今作は従来のオーソドックスなロックマンスタイルに、「ダブルギアシステム」のような新たなスタイルの導入や、「難易度選択の導入」など、現代向けに調整された内容となっております。

特に難易度選択は4段階から選べるようで、初心者や新規ユーザーを取り入れようとする試みとなっています。

ロックマンというと硬派なアクションというイメージが強い人も多いと思うので、これは個人的には評価したいですね。

かくいう僕も旧シリーズをチャレンジしたところですが、何作品か挫折したものでして...初代とかムズすぎやろ(´・ω・`)

 

過去作のプレイ経験は気にせず、新規ユーザーも昔ながらのファンも楽しく遊んでほしい、というカプコンの意気込みが見て取れると思います。

値段も比較的お手頃なので、ぜひぜひ。

 

アサシン クリード オデッセイ (10/5発売)

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今年のアサクリは古代ギリシア

「もはやアサシンしてなくねぇ?」という野暮なツッコミはやめましょう。

 

実は僕、まだ前作の「オリジンズ」が途中でして、購入してもすぐには遊べないですね...。

タイトル自体もあまり情報を調べていなくて大層なことは申し上げられないのですが、凄く楽しみです。

 

今作のテーマの一つに「選択」があるとか。

主人公も男女選択制だし、シナリオの途中でも選択を迫られる展開が多々あるようです。

従来のアサクリはシナリオの本筋がほぼ一本道でしたので、そういう点では新たな試みと言えそうですね。

 

おなじみのシーズンパスもご用意。

なんでも、「アサクリ3」と「レディリバティ」のリマスター版が付いてくるとか。

ファークライもそうでしたが、UBIのシーズンパスはなかなか好印象なケースが多いと思います。

僕は当然ズンパス版です。

 

④夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch (10/25発売)

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ホラーでありながら、そのポップな絵柄で話題になった「夜廻」シリーズ。

そのシリーズ2作品が、Switchにてワンパッケージ版として発売されます。

 

僕はホラーゲーもチマチマ嗜んでおりまして、こちらの夜廻シリーズも以前から気になっておりました。

シリーズに共通するのは「夜に潜む恐怖」。

夜の街を少女が探索していくアドベンチャーゲームです。

既プレイ者からは「普通にコワイ!」「ビックリした!」「難しい!」と様々な意見が交わされております。

僕もフォロワーさんからおススメされましたw

 

「夜廻」はVitaのみ、「深夜廻」はPS4とVitaでの発売だったのですが、Switchでまとめて収録したものを遊べるのは手軽で良いですね。

公式サイトでは追加要素等の紹介は無かったのでおそらくベタ移植でしょうけれど。

そこがちょっと惜しいかなぁ。

 

⑤レッドデッドリデンプション2 (10/26発売)

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いよいよ出ます、「狂星」ロックスターの最新作。

間違いなく10月の本命です。

 

最近になってまたいろいろと情報が出始めましたね。

PS4版の最低必要容量が105GBだとか、フィールドの気温によって馬のキン○マの大きさが変わるとかw

一瞬クスっとしてしまうような話ですが、マジメに捉えるとそれだけのボリュームがあり、作りこみも半端ないというのが伺えます。

 

ちなみに前作を未プレイの方は、ぜひ遊んでおくことをおススメします。

もう8年近く前のタイトルになりますが、今でも色褪せない名作です。

終盤の展開は、涙腺の弱い人にはたまりませんよ!

 

ちなみに「2」は、「1」よりも過去の話となるようです。

「1」に登場したキャラクターも「2」に出るようなので、今のうちに「1」を遊んでおいて、本番の「2」でニヤッとするのもありですね。

 

 

 

さて、10月はこんなところでしょうか。

もちろん購入するのはこれらだけとは限りません。

突然配信されるDLタイトルなどもありますし、確定的なことは言えませんね。

もし仮にそういうタイトルが現れたとしたら、それは別途紹介する機会を設けられたらなーと思っています。

 

それにしても、ゲームを消化できる気が全然しない...

もう40本近く積んでしまっているので、プレイするペースを再考しなければ...(´・ω・`)

東京ゲームショウ2018、行ってきました(おみやげ編)

この記事は、↓の続きになります。

 

さて、おみやげ編です。

会場で購入できたグッズや配布物などを、画像中心に公開していこうと思います。

 

まずはコチラ。Tシャツ。

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コジプロのロゴにポプテピピック、トロがプリントされたものなど様々です。

僕はダンシングトロのTシャツがお気に入りですね。

来年のTGSに着ていこうかな...w

 

次はトロのマグカップ

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トロと白マグカップとの相性はバツグンですねw

これから寒くなるし、コーヒー入れるのに使おう!

 

お次は、ガストコーナーのアトリエグッズ。

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アトリエシリーズタペストリーです。

トトリちゃんが尊い...👼

 

これに合わせてアクリルアートやペーパーウェイトを購入したら、最新作「ネルケ」のクリーナーとクリアファイルも貰えたよ!(`・ω・´)

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続いてSIEブースのグッズ。

ステッカーやボトル、クリーナーなど様々です。

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SEKIROのステッカー、どこかで使いたいけどもったいない気もする...(´・ω・`)

あと2枚目のタオルは普通に実用的そう。フェイスタオルに使おうっと。

 

カプコングッズもいろいろ貰ってきました。

無料配布のBlu-rayDMC試遊特典の小物入れ、インパクト抜群のロックバスターうちわなど。

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また、フォロワーのどらいせんさんから、バイオハザードバックパックを譲っていただきました。謝謝。

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最後は、ガルパのポスター!!

 

あまり言っていませんでしたが、実は僕最近、フォロワーさんの影響で「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」(通称ガルパ)というスマホゲーをやっておりまして。

課金しなくてもそれなりに遊べる良心的な音ゲーです。

 

このゲームに登場する5つのバンドのポスターが無料配布されていたので、(30分並んで)ゲットしてきました!

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僕のお気に入りは、最後の「ハロー、ハッピーワールド!」ですね。

メンバーが割とやべーやつ揃いのバンドです。

 

とまぁ簡単ではありますが、めぼしいものはこんなところでしょうか。

こういったグッズを揃えるのも、イベントの楽しみの一つですね。

直近の問題は、置き場所がほぼ無いということかな...w

東京ゲームショウ2018、行ってきました(現地編)

行ってきました!!

東京ゲームショウ2018!!!

 

TGSは今回が2度目の参加なのですが、やはりこの時期になるとテンションが上がりますねぇ!

先日で全日程が終了しましたが、現地での雰囲気を少しでもお届けしたいので、撮ってきた写真を中心にご紹介していきたいと思います。

なお今回は、「現地編」と「おみやげ編」の2部構成でお届けします。

 

一般デーは2日間の日程でしたが、僕は両日とも、優先的に入場できたり特典が貰えるおトクな「サポーターズチケット」(以下サポチケ)で参加しました。

「サポチケなら先に入れるの?なら楽勝じゃん!」と思う方もいるかもしれませんが、そんなに甘くありません。

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朝7時の風景。

初日は朝7時に現地入りしましたが、ご覧の通りの混雑っぷりです。

ちなみに開場は10時(サポチケ勢は9時30分)なので、約2時間半待ち。

ここからさらに人は増えていきましたとさ。

ホント、TGSは戦場です。

 

地べたに座ってお尻が痛くなったり、実は並ぶ場所間違えてたりとトラブルがありましたが、無事なんとか9時半に入場できました。

 

僕は初日にグッズを狙う、いわゆる「物販組」として参加しました。

ゲームを遊んだり一般展示がされている「試遊組」よりは人は少なめなので、グッズはすぐに購入できました!

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戦利品ゲット!

物販もブースによって人気なところが多くあり、中でも今年初参戦の「コジマプロダクション」ブースは大盛況でしたね。

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コジプロブースで大行列。その人気がうかがえます。

他にもグッズを購入しましたが、中身のほうは次の「おみやげ編」でご紹介します。

 

次に向かったのはコスプレコーナー。

毎年、物販の隣でコスプレイヤーさんがコスプレを披露するスペースがあり、そこで客がパシャパシャ写真を撮っていくわけです。

僕も何枚か撮らせていただいたので、こちらでご紹介。

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バナナガン装備のスネーク!

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セクシーなうららさん。

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2Bさん。移動大変そう...w

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ユウナとキマリ。ちょうど風がなびいて良い画が撮れました。

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KOF勢!実は両側の方と中央の方は別々のグループで、たまたま合流したところを撮らせていただきましたw

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コスプレでも尊さがにじみ出るシオカラーズ

撮影にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

 

で、そんなこんなやっていたらお昼に。

休憩がてら、Twitterのフォロワーさんと合流してご挨拶したりしていました。

いよいよ午後は、試遊ブースへ突入!

 

...なんですが、この人だかりです。

午後からだと何処へ行っても、試遊ブースは待ちの状態。

結論を言ってしまうと、初日は試遊は出来ませんでした。

 

仕方がないので路線変更。コンパニオンさん撮影へ!

1~8ホールまで、コンパニオンさんの写真を撮りまくってきました。

既にTwitterに載せましたので、良かったらそちらを見てね。↓

 

 

さて、気合を入れなおして2日目。

今度は試遊組として入場しました。

まず試遊できたのは、デビルメイクライ5」!

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朝イチで整理券貰っても、試遊できたのは12時過ぎでした。

僕は、DMCシリーズは1~4・DmCとひと通りプレイしています。

シリーズにブランクがあるのでどんな出来なのかと少し不安もありましたが、試遊することでそれも杞憂に終わりました。

面白い!!

基本は従来の「DMC」の雰囲気に、「DmC」の操作性を合わせた感じですかね。

フリーカメラも導入され、遊びやすくなっています。

近・遠距離攻撃に加え、新しい攻撃要素「デビルブレイカー」が特徴です。

デビルブレイカーは様々な種類があり、それらと他の攻撃を絡めることでよりスタイリッシュに技をキメていく、といった感じですね。

グラフィックも申し分ないし、ファンならマストバイだと思います!

 

次に試遊できたのは、「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」

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ブースには、デモ版のボスでもある「破戒僧」の像が。

TGSの全日程でクリア者が3人しか出なかったということで話題にもなりました。

遊んだ感想としては、最高に楽しかった!!

ただ、「ダクソ」とも「ブラボ」ともだいぶ違う、という印象でした。

 

まず、新たにジャンプボタンが、加えて特定の場所へ一瞬で登ることが出来る「鉤爪」ボタンがあります。

これにより、敵との戦いやマップ構成に高低差を強調した要素が生まれ、より臨場感が増しています。

他にも敵との回避のためのステルス要素もあり、かつての「天誅」シリーズを思い起こさせる場面もありましたね。

 

そしてデモ版のボス「破戒僧」。メッチャ強いです。

これはあくまで主観ですが、このゲームは移動して攻撃を回避するよりも、敵の攻撃を「弾く」(いわゆるパリィ)要素が強いと思います。

そういう意味ではブラボに近いですかね。

ボスの攻撃も一部を除いて弾くことが可能なので、そこから攻撃を加えていく、というのが基本に感じました。

 

ちなみにこのボス、第三形態まであるらしく、僕は第二形態で「死」。

それでもコンパニオンさんから凄く褒められましたがw

それだけの難しさが、この「SEKIRO」にはあるということですね。

安定のフロム製死にゲー、と見ていいと思います。

 

残念ながら試遊できたのはこの2つだけなので、残りは会場の写真で稼ぎますw

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会場の雰囲気、少しでも伝わったのなら幸いです。

 

さて、時間が前後してしまうのですが、初日の夜にはTwitterのフォロワーさんと打ち上げへ行きました。

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今回の飲み会の企画・参加をしていただいた、どらいせんさん・冥夜さん・スナイプさん、ありがとうございました!

 

また、このほかにも会場で多くのフォロワーさんにご挨拶することが出来ました。

こうやって直接顔を合わせることが出来るのも、TGSの大きな魅力の一つですよね。

何卒、今後ともよろしくお願いいたします!

 

お会いできなかった方もいましたが、皆さんそれぞれが自分なりのTGSを楽しめたと思います。

本当にお疲れさまでした!!

 

(おみやげ編に続きます)

ニンテンドーダイレクト(2018.09.14)感想。

f:id:donabe18:20180914144423j:plain本日朝7時、みんな大好き「ニンテンドーダイレクト」が放送されました。

地震の影響で延期されていましたが、無事放送されてなにより。

今回もいろいろ情報が流れましたが、個人的に気になったものをピックアップしていきたいと思います。

 

ルイージマンション3

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ルイージマンション、最新作です。

3DSで1作目が移植されるのは発表済みでしたが、まさか続編も製作中だったとは。

ただ、このシリーズ遊んだこと無いんですよね....

(怖いからとかじゃないよ)

1作目も再リリースされるし、これを機に遊んでみようかな?

(欲を言えば、1作目もSwitchで出してほしかったですが)

 

スプラトゥーン2

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絶賛発売中のイカも、今度でVer.4になります。

既に新バージョンは配信済みで、各モードやブキに調整が施されているようです。

ただ、今回のPVについては詳細はまだ不明。

映像を見る限りは新ステージのようですが...続報に期待!

 

③ビリオンロード

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バンダイナムコから発売予定のゲームです...が...

中身は画像を見てもらったほうが早いかと。↓

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...

 

...

 

...

 

うん、桃鉄だよね?

 

桃鉄って、今はコナミ(旧ハドソン)のIPですよね?

それともかつての桃鉄スタッフが関わっていたりするのかな?

詳細は不明ですが、なんだか大人の事情が深い印象のソフトです。

 

ゲームの中身自体はあまり関心ありません...

 

塊魂アンコール

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シュールな世界観が人気の「塊魂」。

ここ最近は新作が出ていませんでしたが、この度、1作目がリマスターされて復活。

内容も、後継の作品に近い操作性などに調整されているとのこと。

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僕はPSP版しか遊んだことがないんですけれど、どんどん塊を大きくしていく過程がなかなか面白いんですよね。

また、初代はシリーズでも安定した人気があるみたいなので、今度のリマスターは買おうかと思っています。

 

GO VACATION

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こちらも、かつてWiiでリリースされた同名作のリマスター作品。

海外で先行発売されていましたが、日本でのリリース情報は不明瞭でした。

が、無事年末に発売日も決まったようでヨカッタヨカッタ。

 

リゾート島を舞台に、様々なスポーツやアクティビティを楽しめる、いわゆるバラエティゲーム。

こういうジャンルは面白さが薄味になりがちですけど(主観ですが)、この作品はWii版が一定の人気を獲得したようで、この度のリマスターにもつながったようですね。

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Wii版は未プレイですが、気軽に楽しむ目的で購入を検討しております。

マルチプレイとかは付いてるのかしら?

 

アサシンクリード オデッセイ

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アサクリが任天堂ハードに帰ってきました。

しかもまさかのクラウド版。

クラウド版というと過去には「バイオハザード7」がリリースされていましたが、一定のユーザーは獲得できたのでしょうか?

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クラウド版のメリットはストレージ容量を消費しなくて済む点ですが、個人的には常時オンライン接続する必要があるほうがかえって落ち着かないんですよね...。

なのでこれはPS4版を購入予定なのでスルー。

(もっとも、前作「オリジンズ」も終わっていませんがw)

 

ディアブロ3 エターナルコレクション

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人気ハクスラゲー、ディアブロ3がSwitchで発売。

以前から海外で発表されていましたが、無事日本でもリリース。

しかもDLC全部入り。

ガノンドロフ装備など、Switchオリジナルの要素もあります。

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ハクスラゲーはその性質上、持ち歩きできるSwitchと相性抜群だろ!

との声がちまたで流れていましたが、まったくその通りだと思います。

チマチマ遊んでキャラを強化するのを楽しめるのであれば、今作は必携と言ってもいいのではないでしょうか。

発売日はまだ未定ですが、僕も購入予定です。

 

ヨッシークラフトワールド

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2016年のE3で初報のあったヨッシーシリーズ最新作。

あれから全然続報がありませんでしたが、ようやくタイトルが発表されました。

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映像を見る限り、中身はスタンダードなアクションゲーといった感じですかね。

ただ、個人的にはヨッシーゲーって難易度面で結構なトラウマなんですよ...

(ヨッシーアイランドしかり、DS版しかり)

なので購入するかどうかはまだ微妙なところ。

 

ファイナルファンタジーシリーズ

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今回はFFシリーズの情報も一気に流れました。

FFCCリマスターやチョコボの不思議なダンジョン最新作、FF12の移植など...

 

その中でも、↑の画像のとおり、過去のナンバリングがSwitchでもリリースされることが決まりました。

 

...あのー、なんか1作忘れてますよね?(´・ω・`)

 

忘れられた「アレ」は、PS4でも移植されていないんですよねー。

これも大人の事情が絡んでいるんでしょうか?

(唯一移植されたPCでは、BGMが一部差し換えられているとか。権利関係の問題ですかね)

 

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

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正直、これ↑を予想できた人は少ないんじゃないでしょうか。

僕も油断していたので、リアルタイムで見たときは声を出してしまいましたw

けど...

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可愛いから良し。

 

どうぶつの森(仮称)

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今回最後のサプライズ。

とうとう発表されました、どうぶつの森・Switch版。

しずえ「さん戦」、からの新作発表。

この流れは見事としか言いようがありません。

今後の情報に期待ですが、もうこの時点で購入は決まったようなもんですね。

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殴りたいこの人も、今回はなんか哀愁漂ってた。

 

Nintendo Switch Online】

さて、最後にかねてからお知らせされていた「Nintendo Switch Online」の情報も出ました。

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サービス開始日は、9/19(水)。

サービス内容はいろいろありますが、一番恩恵が大きいと思うのは「セーブデータお預かり」ですかね。

一部非対応のソフトもありますが、セーブデータのバックアップを取ってくれるというのはありがたい限りです。

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緑はいつも不憫な役回り。

 

他にも、過去のファミコンソフトをオンラインに対応して順次配信していくようですね。

ファミコンは協力・対戦がアツいソフトも多いので、これもまたウレシイ。

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このソフトも、オンラインならリアルファイトになる心配ナシ!

また、サービス加入者限定で、これらのファミコンソフトに対応したファミコンコントローラーも発売されます。

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サイズはオリジナルと同じで、IIコンはマイク機能も搭載しているとのこと。

普通に使うのももちろん良いですが、個人的にはインテリアグッズとして飾りたいとも思いますね。

もちろん購入予定です。

 

 

ピックアップと言いながらだいぶ長くなってしまいましたが、こんなところでしょうか。

相変わらず任天堂は、こういう宣伝の仕方というか、物欲・プレイ欲を促すのが上手いですねー。

今回のダイレクトでまたソフトも充実してきた感があるし、今後のSwitchにも目が離せません(`・ω・´)

レビュー「ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-」(Vita)

最近めっきりゲームレビューをしなくなってしまったのでここで一発。

といっても直近でプレイしたタイトルではなく、個人的に思い入れのあるソフトをご紹介します。

 

それがこちらの「ファタモルガーナの館」。

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ジャンルとしては、オーソドックスなビジュアルノベルゲームです。

元々は同人サークル「Novectacle」によって製作された同人ゲームだったのですが、現在ではPCをはじめ、3DSやVitaなどの携帯機でもリリースされました。

そのなかでも今回は、追加シナリオやオリジナルシナリオを追加した、Vita版「COLLECTED EDITION」をご紹介。

 

【あらすじ】

「あなた」は気づけば、古ぼけた屋敷にいた。
目の前には、「あなた」を旦那さまと慕う、翡翠の目をした女中がいる。
しかし「あなた」には記憶がなく、自分が何者なのか分からない。
生きているのかさえも。
そんな「あなた」に、女中は屋敷で起きた数々の悲劇を見せるという。
そこに、「あなた」の痕跡があるかもしれない……。

「あなた」は時代と場所を超えた四つの悲劇を目撃する。
これらを物語として終えてしまうのか、あるいはその先を求めるのかは……
「あなた」次第だ。

しかし、どこかの誰かはこう言うだろう。
「他人の悲劇だから耐えてこられたんだよ」

 

(公式より)

 

あらすじにある通り、主人公は館にまつわる四つの物語を知ることになります。

どれも悲劇的な話です。

ただしそれらの話は序章にすぎず、全て読み終えたところで全体の3分の1程度です。

ここからさらに物語は展開していくことになります。

 

【良かった点】

  • キモとなる魅力的な物語

ノベルゲーなのでここはもちろん大事な要素なのですが、物語は筆致、展開ともに目を見張る出来だと感じました。

細やかな時代背景と、その時代に生まれた人間の葛藤を緻密に描いています。

また、前述の4つの物語はどれも悲劇的なものと述べましたが、単なる悲劇では終わりません。

どれも一筋縄でいくものではなく、二転三転し、最後までプレイヤーを翻弄してくるような内容です。

正直、衝撃回数が多すぎて疲れるほどですw

 

なのでここでは物語の詳細はあまり語れません。

しいて言うならば、総じてプレイヤーの作り出した思い込みを反転させる展開、いわゆるミスリードが多い感じですね。

特に中盤にある最大のどんでん返しは、ぜひとも見てもらいたいです。

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最初の物語のキーパーソンである兄妹。どんな展開が待ち構えているのか。

ただ一点だけ。

公式では「西洋浪漫サスペンスホラー」と題しており、暴力描写もいくつかあります。

その手のものが苦手という方はご注意を。

 

さらに余談ですが、このゲームはバックログも注目。

特に4章からは細かく確認しておくと、いろいろ驚くことでしょう。

 

  • 世界観にマッチした美しいビジュアル

これは実際に見てもらったほうが早いのですが、ビジュアルも非常に魅力的です。

序盤に登場するキャラクター「女中」なんかは、どこか不気味ながら、かつ幻惑的な印象を持ちます。

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本作のメインキャラの一人。謎の女中。

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どの物語にも登場してくる、白い髪の娘。何者なのか。

ビジュアルを手掛けているのは、イラストレーターの靄太郎氏。

個人的にはこのイラストにとても魅了されてしまい、氏のイラストが掲載されている公式アートブックまで買ってしまいました。↓

 

  • 追加シナリオと新規シナリオ

Vita版には、追加シナリオ「Another Episode」と、Vita版だけの新規シナリオ「現代編」が収録されています。

どちらも本編とは一風違った内容ですが、世界観をより深く楽しめるコンテンツになっておりますので、こちらもぜひ楽しんでもらいたいところです。

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現代編のワンシーン。現代ってどういうこと?読めばわかります。
  • 特典要素も充実

クリア後の特典として、イラストを閲覧できるモードや音楽を再生できるモード、特定のシナリオのみを楽しむモードなど、細かい部分にも手が届く仕様となっております。

イラストが何度も拝めるのは良いですよねー。

 

【悪かった点】

  • ゲーム性が少し薄い?

本作には8つのエンディングが存在します。

「お、マルチエンドか!」と思うかもしれませんが、基本的には大筋から少し離れたバッドエンドといった感じで、多少の分岐で枝分かれしている程度です。

基本的にはストーリー進行自体はトゥルーエンドに向かうほぼ一本道で、少しだけ枝分かれしていくつかのエンディングに繋がっている、という形になります。

つまり、ゲーム性が希薄なところがあり、ほぼ読み物ゲーという印象が強いです。

もっとも、ゲーム内容自体のインパクトが強すぎてあまり気にはなりませんでしたが。

 

【総評】

同人ゲーから始まったという経緯もあり、実際のところ知名度的には高いとはいえない本作。

ですが、いざプレイを始めたら「泣いた」とかそういう単純な感情を飛び越え、心に凄まじい衝撃を与えてくれる作品でした。

シナリオやビジュアル・サウンド・演出といったものを極限まで洗練したゲームといえます。

「同人だから...」とか「絵がちょっと...」とかいう第一印象で避けるのは非常にもったいないです。

まさに「隠れた名作」の名にふさわしい一本でした。

開発のNovectacleには、こんな素晴らしい作品を作ってくれたことに感謝したいと思います。

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【宣伝】

さて、この「ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-」、PSストアにてVita版が8/31まで40%オフの3,823円で購入できます!

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このソフト、あまり出回っていないのかパッケージ価格もあまり下がっていませんので、ぜひこの機会にダウンロードしてみてはいかがでしょうか!

こりゃあ、遊ばなきゃ損だぜ!

 

以上、ダイマでした。